以前、「BARタイムの闇」で書いたことのあるマスターがスポンサード出来る方を排除にかかった話…
まあこれはマスターの嫉妬なんです。
その方をP社長としましょう。
Pさんは大阪では名前を聞いたら誰でも知っている会社の社長です。全国的にも知られています。
その人がBARタイムに来るようになっていたのですが、マスターは気に入らないのです(笑)
Pさんは上からモノを言う人でもないのですが、まあウマが合わないのでしょうね。
クラシックにも精通しているので演奏家にとっては大変力になるような人なのですが…
ある時、某女性ピアニストがPさんと同じ大学の出身だったということがわかり、Pさん親しみを込めて下の名前で呼んだらしいのです。
そしたらマスターがなぜかキレてしまいPさんになにか言うたらしいのです(笑)
なんでやねん!
それでPさんもウンザリしてしまいBARタイムには行かなくなったみたいです。
これはね多分、マスターは自分の方が何年も前から知ってるんや!なに呼び捨てしとんねん!みたいな感じです。
そういう人と出会えるような場所と違うんかい!
P社長はとても紳士的な方ですし、社会的地位も肩書きも会社の知名度もあり演奏家たちにとって絶対力になる人なのですが…
もう1人、Xさんという食品会社の社長もいるのですがこの人にはマスターえらく丁寧なんです。
この人もご自分が大きなコンサートのスポンサードをしたり自社のCMに演奏家を使ったりしてるのです。
もちろんPさんもXさんも筆者にはめちゃくちゃ丁寧ですよ。
それで以前、X社長が社員の方数人連れてタイムに来られてたんです。
社員の方が気を使って筆者に声をかけてきてそこの会社の商品で会話が盛り上がったんですよ。
そしたらマスターそれが面白くないんですよ(笑)
なんでやねん!
もう年齢も行き過ぎてて時代の流れにもついていけないし…でもその嫉妬はなんやねん(笑)
そんなことを続けていくとやっぱりまともな人は離れて行くのです。
続く...