以前、筆者がとあることがきっかけで行くようになった街というのが都島なんですけどね。
もう今はまったく行かないし通行することもほとんどありません。
なぜそうなったのか?
決定的ななにかがあったというよりは少しずつ積み重なりがあってトータル的に判断したのかな?という感じですね。
それが約3年前ですね。特にこれという出会いというものはほとんどなく、その時々で仲良くしていた人間はいますけどなんか飽きてしまうんですよね。
やっぱり人付き合いをするにはお互いに刺激を与えられなくては難しいですね。
スナックにはよく行ってましたが、今思うとなんで行ってたのだろう?と考えてしまいます(笑)
クセのものというのかな?それさえも思い出せないのです。
やっぱり客層がしんどいなあという気もしますね。
たまに作業着で頭にタオル巻いたようなのがいますからね。
そういうヤツらと同じ空間にいるのはね。
あとはホントに遊んだことのない大人がものすごく多いですね。
なんか聞いたら週の内に4回とか5回も来てるそうです(笑)
他に行くとこないんか?と思うでしょ?
ないんです(笑)
そういうヤツがその店ではええ顔になって、自分が店で一番偉いくらいに思うわけですよ(笑)
そいつの名前をY山としましょう。
Y山くんは年齢でいえば50代半ばくらい。
けどその店に行くまでスナックには1人でよう行かなかったらしいのです(笑)
せっかく顔になっても矢崎さんなんかが来たらいっぺんに空気が変わって飲み込まれてしまうのです。
使ってるカネは圧倒的にY山くんの方が多いんですけどね。
やっぱり矢崎さんはかつては北新地の高級店に毎晩繰り出していただけはあります。
Y山ごときなんとも思ってないのです(笑)
せっかく数年かけてコツコツ来てようやくええ顔になれたのにね。
矢崎さんは自分が一番偉いと思っているので、まあ自分で思ってるだけですか。
誰に対してもやっぱり偉そうに話しかけます。
例えばY山に話しかけるにせよ
「自分あれやなあ、よう来てるらしいな」
みたいな感じで。初対面でもこんなんですからね。
普通ではないんです。けど見た目が怖いし、まあ普通の人が話しかけられたら緊張すると思います。
そうしたらY山くんは萎縮しながら
「あ、はい…」てな感じです。
そこから矢崎さんの取り調べが始まるのです。
「自分、仕事なにしてんの?」から始まるのですが羽振りが良さそうならカネを引っ張りにかかるのですよ(笑)
もちろんY山は早く解放されたいなあと思ってるわけですが…
それでママはY山は来てもらわないといけないので、矢崎さんを引き離しにかかるのです(笑)
続く...