N橋オーナーは1号店はしばらく閉店中、2号店はそのまま、3号店は短期間で潰してしまいましたが…


1号店には新地の3号店のスタッフをそのままスライドさせてなんとか体制は整えたのです。


しかしながらやっぱり経営面ではド素人ですし、スタッフもド素人ばかりではお客さんは少しずつ飽きて行くのです。


下町になればなるほど地元の知り合いが客で来たり、またそこでデキたりしてローカル色がホンマに強くなるのです。


地元のツレやら先輩後輩とかでもうエエ年したオッサン連中が語るのです(笑)


発展もなければ成長もなく、ダラダラと時間だけが経過していくだけ。


その頃、C子ママは一駅離れたところに新店舗をオープンさせるのです。


店の名前はそのまま「スナックCK」でした。


開業資金はどうしたのかを矢崎さんや常連客たちが真実か想像かは知りませんがあれこれ言い出すのです(笑)


そして筆者をCKに最初に連れて行ってくれたHさんは…


そのオープンの日にヨソの店で会ったのですが、普段見たことのないような白を基調とした服装でいたのです(笑)


白のハンチングまでかぶってね。


そして筆者の後ろに来ると近くでボソっと


「今からC子とこ行ってくるわ」


と言うわけですよ。


勝手に行ってこんかいと思いましたけど(笑)


当初からよく流行っていて今もそうらしいのです。



N橋の方は1号店はM子ママに譲渡したようで別の名前の店になっていました。


それで2号店の方をN橋の娘がママとしてやっているようですが…あの器量と能力でママが出来ている?のも不思議な気がします(笑)


しかしながら不動産の物件情報には売りに出してて(笑)


店舗付き住宅としてね。


まあ行くこともありませんがトラブルの多いとこだなあとそれでそのトラブルをほぼ全ての客が知っているというね。



おしまい