大阪の京橋にてバーを開業したN氏。
定年退職直前に会社を辞めたのですが…
もう1人知り合いが50歳を過ぎてから飲食店をオープンしたのですが…今年で8周年です。
人気もあり、とあるサイトではNo.1になっています。
その方は飲食店勤務の経験はないのですが、若い時に趣味が高じて調理師免許は取っているのです。
それとサラリーマン時代には高級割烹からなにから金に糸目をつけずに何百、何千軒と飲食店に通っているのです。
筆者など行ったことのないような店にもかなりの数、回数行ってたようです。
その方が50歳を過ぎた頃、2番目の息子さんが大学卒業だったのです。
長男は少し前に大学卒業して就職していたのでもう特にお金のかかることもない状況だったのです。
そしてその方は会社では取締役昇進するとこだたのですが、それを蹴り独立開業したのです。
子どもの卒業もありましたが、なによりも
「嫁さんが背中押してくれたんや。それで決めた」
これまで稼いできたカネと親からの遺産もあって資金面でも余裕があり
「好きなようにやって、私も手伝うから」
の一言が響いたそうです。
そして今は繁盛店です。今もご夫婦で経営されてます。
一方、N氏ですが、定年退職数年前で奥さんからは猛反対されたそうで、言われた言葉が
「私は絶対手伝えへんから!」
もう聞いた時は笑いました(笑)
そして今や奥さんとは別居していて、引きこもりのニートの息子(多分30歳くらい)を連れて家を出たそうです(笑)
飲食店の方はいつ行っても最高のおもてなしをしてくれます。料理も美味しいし、こだわりの日本酒はその専門店よりも種類が多いのです。
やっぱりよく研究されてますし、料理も常に進化しています。これまでに使ってきたお金が生きてます。
N氏はもう無理だと思うんですけどね(笑)
バカですよね、数少ない客に多分他にも暴言吐いてると思います。
バカなので使い分けは出来ないんですよ。
感情的になって言うてると思います(笑)
次は番外編をお送りします。