Gの店が閉店間際に行きました。


「K村さんから電話あってん、えらいびびってたわ」


そう言いました。


「そらお前がなんもせんからやないか?お前えらい俺に言うてたことと違う話してるよな?」


Aと筆者が会った際に、Aは当日あった一部始終を筆者に話してくれたのです。


「それにしてもGはええ加減な人間です。お兄さんが救急車で運ばれた時に警察になんて言うてたか聞いてますか?」


筆者はそんな話は一切聞いてなかったのです。


Gは警察に


「誰も悪くないんですぅ!」


と絶叫したそうなんですよ(笑)


「ボクは見てないねん」って言うてたのに?


Aは

「みんなびっくりしてしもてね、私もえー?ってなったんですよ」


結局どちらにもええ顔をしようとしてどちらからも信用されないという結果になりました。



筆者はその後、数回に渡りGから迷惑料と治療費とあとは諸々の金をもらいました。それはまあまあの金額にはなりました。


それでもGを許すことはありません。そしてK村は必ず筆者の前にひれ伏してやりたいと思ってます。


あとGは警察にもウソの証言をしており、バイトの子にも「見てなかった」と言わせてます。


すべて裏は取れたしカマをかけたら見事に引っかかってくれました(笑)


長い付き合いでしたが絶縁です。


かなり色々な事を迷惑かけられました。


そしてこの件がうまく転んで矢崎さんとも縁を切れたのです。



続く…