近所のスーパーに買い物に行くとき昼間ならばレジはパートのおばちゃんたちがほとんど。
夕方以降になるとまだ若い二十歳前後の男の子がレジに入っている。
ものすごく熱心で一生懸命でぎこちなさはあるものの手を抜いてないのがよくわかる。
おじいさんおばあさんの買い物かごを袋詰めの台まで運んであげてたりするのを見ると感動さえ覚えてしまう。
昼間のパートさんらもそれはやってるんですよ、けど感動することはないですからね(笑)
そういう若い人たちを見てると自分自身が
「効率化」とか「要領良く」とかいう言葉でいかに手を抜いていたのかがよくわかりますね。
若い人たちを見てるといろいろと学べることがたくさんありますね。