【シード校と初戦の組み合わせ】
①聖光学院-(光南-二本松実)
⑧南会津高-福島商業
④東日昌平-安積高校
⑤福島高校-郡山北工
②学法石川-(須賀川創英館-若松商)
⑦会津北嶺-磐城高校
③日大東北-会津北嶺
⑥ふたば未来-郡山商業
日程 7月9日(木)~25日(土)
会場 開成山、あづま、白河グリーン、あいづ
エフコム 5-7 トヨタ東北
さすがに、社会人は守備のレベルが高い
特に、エフコムの八百板兄弟のセンターとライトは動きが違う。
守備は良かったんだけど、両チームとも投手の制球がいまひとつ。デッドボールの嵐が吹き荒れていました。
その中で、エフコムの代打で出た⑨中居選手(水城高)が、頭にデッドボールをもらって臨時代走と交替してベンチに下がるときに、からだ全体でガッツポーズをして「ヨッシャアアア」と叫んだときは、応援団が爆笑。
なんか、聖光っぽいなと思いました。
試合は惜敗。トヨタの地力勝ちか。
エフコムでは、キャプテン55松嶋(文星芸大付)が、2打席連続ホームラン。最近は調子が悪かったらしく、応援団の女性のなかには涙ぐんでいる方も。家族的なチームですね。
エフコムの聖光OBは、次の6人
②高野捕手、㉗河野捕手、⑤渡邉内野手、①八百板卓外野手、⑥八百板飛外野手、㊷安藤外野手
***
パンフレットで気になった福島県高校OB
TDK:福島東・鈴木投手
マルハン北日本:聖光・小松投手
日本製紙石巻:聖光・佐藤捕手
七十七銀行:磐城・沖投手
今や、強豪ひしめく東北地方。ビッグネームが並んでいます。
2001年以降の春の東北大会は、23回開催されています。
順 学校名称 県 出-勝-敗 優-準-B4
① 仙台育英 宮 18-40-15 3-7-3
② 聖光学院 福 16-30-11 5-2-4
② 青森山田 青 16-30-13 3-1-5
④ 東北高校 宮 14-28-11 3-2-5
⑤ 八戸光星 青 17-27-15 2-3-3
⑥ 花巻東高 岩 15-19-13 2-0-4
⑦ 盛岡大附 岩 15-17-14 1-1-3
⑧ 弘前聖愛 青 08-13-07 1-1-1
⑨ 酒田南高 山 10-12-09 1-1-1
⑩ 明桜高校 秋 11-11-11 0-1-2
⑩ 学法石川 福 10-11-10 0-1-1
⑩ 専大北上 岩 09-11-08 1-0-1
⑩ 羽黒高校 山 11-11-11 0-1-1
育英が突出していて、続く4校が残りの他校を圧しています。
花巻東の戦績が、いまひとつなのが、ちょっと意外。
学法石川が、まあまあの戦績です。
<決 勝>
仙台育英 9-10 聖光学院
試合そのものは劇的で見ごたえがありましたが、そういう問題ではなく、両チームとも謎の投手起用が目立ちました。
特に、聖光が疲労しているであろう1番を投入した意図が分からない。守備でも、聖光の外野陣には謎の守備がありましたね。
それでも聖光の11番は、全国レベルでの試合でも、何とか通用しそうだという成果がありました。
聖光学院は、春大会に強く、これで5回目の優勝。
<準決勝>
仙台育英 7-6 青森山田
聖光学院 5-0 東北高校
【2001年以降の優勝回数-準優勝-ベスト4】
聖光学院 5-2-4
仙台育英 3-7-3
東北高校 3-2-5
青森山田 3-1-5
八戸光星 2-3-3
花巻東高 2-0-4
日程:6月9日(火)~13日(土)
会場:はるか夢球場(弘前)
:ダイシンベースボールスタジアム(青森)
【組み合わせ】
ーーーーー①仙台育英
②下山学園
③東海山形
④青森山田
⑤鹿角高校
⑥学法石川(6/9 ダ 11:30)
⑦花巻東高
⑧秋田商業
⑨東北高校
⑩秋田修英
⑪日大山形
⑫盛岡大附
⑬八戸光星
ーーーーー⑭聖光学院(6/10 は 12:30)
仙台育英は、下山学園:東海大山形の勝者
聖光学院は、盛岡大附属:八戸学院光星の勝者
学法石川は、すごい山に入りましたね。公式戦で花巻東⇒青森山田⇒仙台育英と対戦できるチャンスがあります。夏の甲子園よりハードかも。