流浪のマラソンと高校野球マニア5

流浪のマラソンと高校野球マニア5

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不具合が多発して、ついに5か所目です

光南高校6―7聖光学院 10TB

 やっぱり聖光学院。とは言いながらも辛勝。やはり光南は聖光の天敵ですね。

 

<3位決定戦>

日大東北3-9いわき湯本

 湯本は初の東北大会ですね。

 で、福島県をシンガリとして、東北各県の代表校が出揃いました。

 

青森 八戸光星、青森山田、東奥義塾

岩手 盛岡中央、花巻東高、久慈高校

宮城 仙台育英、仙台一高、東北高校

秋田 秋田工業、新屋高校、秋田高校

山形 鶴岡東高、山形学院、山形中央

福島 聖光学院、光南高校、いわき湯本

 

 例年になく、フレッシュなメンバー。青字は2001年以降の初めての出場校。

 意外にも、仙台一は3回目、秋田高校は5回目の出場。今度の大会の成績次第で21世紀枠候補となるか?

 一方で、いないなあ、と思う(10回以上出場)のは

八工大一、盛岡大附、一関学院、日大山形

酒田南高、学法石川、日大東北

 

 

 

 第52回ベルリンマラソンで、男子では浦野雄平(富士通)が2時間6分09秒の自己新で9位。
 レースでは2時間2分台を狙う世界のトップ選手が先頭集団を形成。浦野を含む日本勢は5kmを14分55秒ペースの第2集団で進み、10kmを29分42秒、ハーフを1時間2分38秒で通過、2時間5分台を目指した。
 浦野は日本人集団から抜け出して上位から遅れる選手をかわしていき、昨年の東京でマークした自己記録(2時間6分23秒)を14秒塗り替えた。
 浦野に続き、其田健也(JR東日本)が2時間7分36秒の11位でフィニッシュ。12位の四釜峻佑(ロジスティード)は2時間7分44秒で自己記録を1秒更新した。以下、2時間7分53秒で13位の上門大祐(大塚製薬)までが2時間8分切り。
 女子は上杉真穂(東京メトロ)が2時間27分26秒の15位で日本人トップ。五島莉乃(資生堂)が2時間28分57秒の20位、森田歩実(東京メトロ)が2時間29分34秒で21位。

 優勝は男子がG.アドラ(エチオピア)で2時間2分50秒。

 女子優勝のT.アセファ(エチオピア)が2時間11分04秒。

 

 浦野選手の記録は、ベルリンマラソンの日本人歴代記録の2位

① 2:05:12 池田耀平 2024 ⑥ PB

② 2:06:09 浦野雄平 2026 ⑨ PB

③ 2:06:15 赤崎 暁 2025 ② PB

④ 2:06:57 犬伏孝行 1999 ② PB

⑤ 2:07:14 其田健也 2022 ⑦ 

⑥ 2:07:35 浦野雄平 2025 ⑤

⑦ 2:07:36 其田健也 2026 ⑪

⑧ 2:07:38 田村友佑 2024 ⑲ PB

⑨ 2:07:44 四釡峻佑 2026 ⑫ PB

⑩ 2:07:50 丸山竜也 2022 ⑧

 

 

聖光学院12―2日大東北 5Ⅽ

 まさかの5回コールド。

 日大は、従来なら聖光の天敵の軟投左腕を先発させるも、今年の聖光は軟投が打てる。

 一方の聖光は、エース小笠原君が先発。初回から大量点をもらってリラックスできる展開で、最速は143㎞/H。いわきグリーンはスピードガンを直したのか。初回はいきなり強い当たりを打たれていたものの、徐々に落ち着きました。

 得点と安打数だけを見ると、聖光は猛打爆発だったように見えるけど、犠牲バントが安打になったのが3本ぐらいあって、日大内野陣のバント処理が・・・。

 

光南高校6―1いわき湯本

 光南は、中盤以降、地力を見せつけ、東北大会出場を決める。

 

 

 

 男子は、山下一貴(三菱重工)が2時間10分49秒で金メダル。吉田祐也(GMOインターネットグループ)は2時間18分33秒で11位。TV中継では、青学の原監督が三菱重工を持ち上げていました。

 女子は、矢田みくに(エディオン)が2時間27分56秒で銅メダル。途中転倒をカバーしました。佐藤早也伽(積水化学)は2時間28分14秒で4位。優勝は、バーレーンのハブテで2時間27分31秒。

 

 アジア大会というのは、どうにも微妙な大会。分類としては夏マラソンなので、北海道マラソンと比較すると

 男子 北海道①湯浅2:10:46 ②丹所2:10:55

 女子 北海道①新谷2:24:14 ②不破2:26:04

  

 

 これに勝てないと、東北大会には行けない決戦

聖光学院 4-0 学法石川

 福島県の黄金カード。

 序盤は互角、というより、学石の先発・江口君の初回の乱調につけこめなかった聖光打線が、江口君を徐々に立ち直らせてしまった。打球が前に飛ばない。

 一方の聖光の先発・郡司君は、速球主体の組み立てで、球筋がいいのか、結構強い当たりを打たれる。

 それでも、中盤に勝負強い聖光・水口君のタイムリーが出て、聖光が地力勝ちした感じ。

 前の日に10回を投げ切った江口君は、スタミナ切れか。郡司君は、中盤以降、変化球を効果的に交えるようになり、完封。

 二人とも、最速は139㎞/Hで、今後の140超えは確実でしょうね。

 両チームとも内野の守備は堅実だったが、学石のショートは見事でした。

 

光南高校 7―6 会津北嶺 11TB

日大東北 8―1 福島成蹊 7c

いわき湯本 4-1 須賀川創英館

***

準決勝は、9/26 いわきグリーン

日大東北 ― 聖光学院

光南高校 ― いわき湯本

なので、県立高の東北大会出場が決定!