ペンギンウォッチングで有名なOAMARU(オアマル)に到着~!!
野生のペンギンがうろうろしてるということで、こんな看板が立っている。
これはニュージーランドで一番有名な標識といっても過言ではない!
この道の突き当りにはペンギンセンターがあり、ペンギンの繁殖場を保護しながら観光客にペンギンの生態を紹介している。
でも、入場料がそんなに安くなかったのでここには行かず、また後日野生のペンギンを探すことに!!
8月7日
この日、最初に訪れたのは、BOTANIC GARDEN(植物園)
植物園といっても植物だけじゃなくて、鳥のコーナーがあったり、いろんな国の庭を再現したコーナーなどもあっておもしろい。
これが、イタリア風。
これが、中国風。
そしてこれが日本風。
あと変なキャラクターも発見!!
うん、気持ち悪い。笑
ここOAMARU(オアマル)には、古きよき町並みも残っている。
こんなユニークな建物も!
廃品で作られたアートミュージアム
これはANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)。
昔の建物を有効活用している。
この街並みにまるで「魔女の宅急便」に出てきそうなパン屋さんを発見!!
しかも主人もめちゃくちゃフレンドリーで気さく。
出身はハンガリーらしいんだけど、十何年も前にニュージーランドでパン屋さんを始めたらしい。
しかも彼には日本人の彼女がいるとのこと!!
ニュージーランド名物のステーキパイをいただいたが、ここで食べたやつが今までで一番うまい!!!
この先1ヶ月ニュージーランドを旅するが、その中でも一番だった!!
つまり僕にとってニュージーランド1番のステーキパイ!!ここに発見!!
昼から向かったのは、ELEPHANT ROCKS(エレファント・ロックス)
オアマルから40分ほど車を走らせたところにある、奇妙な岩の集合地帯。
この場所が有名になったきっかけが、映画「ナルニア国物語」。
撮影に使われたことで、「ロード・オブ・ザ・リング」に引き続き、ニュージーランドが映画のロケ地としてとても優れた場所だということが知られるようになった。
ここには今だに「ナルニア国物語」の撮影セットが残されていた。
映画でそのシーン見つけてみてくださーーい!!
この夜、ペンギンを探しに海辺に行って見ることに。
夏には道のそこらじゅうにペンギンがあふれるオアマルだが、8月のニュージーランドは冬。
なかなか見ることは難しいと言われるも、わずかな可能性を信じて見に行くと、、、、
見つけられない。。。
30分ほど海辺を歩いていると、、、、!!!!!!!
聞きなれない泣き声が!!
そちらの近づくと!!!
いたーーー!!!
ブルーペンギン!!
背丈は20~25cmほどと小さい。
背中が青みがかっているのがブルーペンギンの証し。
家族なのか6~8匹ほどの群れだった。
冬にもかかわらず、こうして野生のペンギンを見れたのは本当に運が良かった。
ニュージーランドの自然の豊かさにまたしても感激。
もともとはすべての動物が野生のはずなのに、ペンギンは動物園で見るものとして育ってきた僕らにとって驚きの光景であり、それは少し寂しい事実でもある。
オアマルでペンギンを見て次に向かったのは、DUNEDIN(ダニーデン)!!
ここでも野生動物との出会いがあった!!乞うご期待!!![]()



















