ワーキングホリデイビザの延長 | しる旅~wander earth~

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地球をぶらついて、世界をよく知る旅。
[最終章:世界一周を目指す旅]
合言葉は、「ご安全に」!!

今回はワーキングホリデイのビザについてです。








ニュージーランドのワーキングホリデイビザは、基本的に1年間有効。

日本にいるときに、指定の病院にてレントゲンを撮って、それをニュージーランドの移民局に送ると、ニュージーランド政府のホームページのアカウントに、申請が受理されたと返信が来る。

その日から一年以内にニュージーランドに入国しなければならない。

そしてその最初の入国日からの一年間、このビザが有効となる。










僕の場合は、2012年6月17日に入国したので、その日からの一年間。

2013年6月16日までビザが有効となっているわけ。









だがね!しかしね!!

このビザを伸ばす方法があるんです!!






それは「3ヶ月以上の季節労働をニュージーランド国内にて行う。」こと。

季節労働というのは具体的に言うと、農業の剪定や収穫や箱詰めなどの仕事。

そう、まさに僕が今している仕事なんです。笑






季節労働を3ヶ月以上してニュージーランド移民局に申請すると、ワーキングホリデイのビザを3ヶ月伸ばすことができる。

おそらくニュージーランド政府の意図としては、ワーキングホリデイビザ保持者にこの延長の機会を与えることで、より多くの人に季節労働をしてもらうということ。

というのも、ただでさえ人口の少ないニュージーランドに、これでもかって広大な畑や農園が広がっています。

果物の収穫の時期、特に秋にはとても人手が足りない。ましてや地元の人たちはそんな厳しい仕事をやりたがらない。

ということで、よそ(海外)から人手を借りる必要がある。

僕が働いているリンゴの箱詰め工場では、タイからの季節労働プログラムの人々が働きに来ている。

この収穫の時期は、ニュージーランドのあちらこちらに海外から働きに来ている人々を見かけるんですよ。












どうやって申請するかというと、

○働き先からもらえる給料明細を12枚以上集めて、

○必要書類を記入して、

○必要資金の証明を添付して、

○申請手数料を支払って、

○パスポートと一緒に投函。







給料明細12枚というのは、ニュージーランドでは給料の支払いが毎月ではなく、毎週!!!!なので、

12枚の給料明細は、12週間、つまり3ヶ月働いたことを証明するというわけ。







3ヶ月働いた後、この工程を経て申請しました、ビザの延長。

そして投函してから1週間。。。






パスポート返ってきたーーーーー!!!!



封筒の封を恐る恐る開けてみる。。。。

もし書類に不備があればまた訂正して送り返したりしなければならないです。。。





結果は、、、、、










無事にビザの3ヶ月の延長をゲットーーーーー!!!


ということは、9月16日までニュージーランドにいられることになりました!てかはじめからそのつもりでしたけど!

さぁお金貯めて旅するぞ!!

ひたすらせっせとリンゴ箱に詰めてます。






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