ということは、土日をはさむと4連休ーーー!!
うっひょ~~~~!!!
この機会を逃す手はないと、北島の中でもリゾート地として有名な観光地、コロマンデル半島に旅行に行くことに。
今回はその前編、10月19日、20日の分をご紹介します。
10月19日 金曜日
朝7時にネイピアを出発して、途中TAUPO(タウポ)、TAURANGA(タウランガ)などを通り抜けて、ずんずん運転していく。
ここ標記の時速80kmで走ったら絶対山から落ちて死ぬわ
、なんてところの山道もかなり距離があって、合計して7時間ほどのドライブ。。。
ようやく目的地のコロマンデル半島のWHITIANGA(フィティアンガ)という小さな町に到着。
宿についてなんやかんやしていたら、夕方5時くらいになってしまった。
近くにビーチがあるということで、行ってみることに。
スイス人のサイモンとルーカス、それにチリ人のトーマスは泳ぐ気満々で水着に着替えていた。
夏が近づきつつあるとはいえ、まだまだ水も冷たい。。日本で言ったら5月くらいの水温。
そして、そそぬかされるままに気がついたら自分も水着になっていた(笑)
ボッボ~~~~~ン!!
さっむ~~~~~~!!
でも水温に慣れると意外とイケる!!
とか思い始めた頃、「もう出よか」って。
ええー、せっかくならもうちょっとーー。
結局20分で水揚げ。風が強くてその後もめちゃくちゃ寒いのなんのって。
そんなことで、この日は帰ってスパゲッティ食べて終了っす。
10月20日 土曜日
ネイピアの語学学校のひとりの先生がコロマンデル半島はCOROMANDEL(コロマンデル)という町に別荘を持っているということで、みんなで遊びに行った。
別荘の庭でみんなでBBQ~~!!!
めちゃくちゃいい別荘!てか庭、広すぎでしょって!!
池もあるし、川流れてるし、裏に山があって、山にはジャングルがあってって半端ない!!
ここでお昼ご飯を食べてたら、ここからすぐのところにある、コロマンデル名物 DRIVING CREEK RAILWAY(ドライビング・クリーク鉄道)へ。
もともと陶芸を仕事にしていた土地主が、その材料の土や釜に使う薪などを採取するために伸ばしたトロッコ列車が今ではアトラクション的な観光スポットとなっている。
レールの幅はたったの38cm。車両の幅も90cmほどでトンネルなんかはすれすれを行くから手や頭にはご用心。
片道1時間ほどの道をのろのろと進んでいく。
このトロッコのあとは、また先生の別荘に戻って遊ぶ!!
庭の一部の山の中を散歩したり、池で遊んだりした。
池にはカヌーも浮かんでた。
もう、夢の国とはこのことかと、、、、。
そんなにきれいではないこの池にももちろん飛び込んじゃいましたけどね(笑)
そしてまさかの晩ご飯をご馳走になっちゃうって言うずうずうしさ(笑)
家の中はこんな感じです。
もう言葉が出ない。
すばらしすぎる。
エリザベス(先生)本当にありがとう!!
ということで夜遅くに宿のあるフィティアンガまで戻ってこの日はおしまい。
わかりづらかったですが、こんな別荘ほしいって思った方、ポチットお願いします(笑)![]()







