人な話をちゃんと聴くことの大切さ。

つい聴いてる間に思いついたこと
話したくなって
相手の話を遮っちゃうことがある。

人の話を聴くこと、
もっと大切にしたい。

でもそれと同じくらい
自分の気持ちを聴いて
自分の気持ちを話すことも大切にしたい。

1人になって、
じっくり心に耳を澄まして
今の気持ちを感じる。

つい自分を責めちゃうことがあるけど、
それは逆に人の言葉を聴きすぎてるのか、
自分の声を無視してる時もある。

自分はもっとこんなことを思ってる。
こんな感情を感じてる。

でも人の言葉が気になって
気持ちを無視しちゃう。

これはなんだか、
思いついたことを話したくなって、
人の話を遮ってしまうときの自分のようだ。

自分の気持ちを感じて
言葉にすることを遮っている。

自分の気持ちを遮らずに聴けるようになると
他人の気持ちも遮らずに聴けるようになる気がする。

自分の声を聴くことと、
他者の声を聴くことは繋がっている。

繋がっているどころか、
同じことなんだ。

何年も聴くことの探究をしてきたけど、
今更にちゃんとしっくりきた。

聴くことの探究はやめられない。

これからもいつまでも
新しい発見がありますように。