手と足が動くから、
体が現れる。
中心というのは、
周りに頂点が存在しないと
存在できない。
体は、
手と足があるから出現する。
手と足を
本当の意味で
意識が知覚したとき
体は本当の意味で出現する。
それまではガラだけがあって、
中身は空っぽである。
この空っぽを知覚する。
知覚しても空っぽなんだけど、
ありありと空っぽを知覚できたとき、
存在するという力がやってくる。
そのとき走りが変わる。
今日の駒沢公園ランの気づき、
というか事実。
