「コミュニケーション(聞くこと)」を学ぶと

スキルだけを使う人がいます。
 
スキルを使うことが目的なので、
人の話は実際は聞いてません。
 
でも本人はすごい聞いてるつもりなので、
とてもやっかい。
 
そして、実際は聞いてないので、
(話してる人には関心がないので)
たいてい行動が過剰になります。
 
・相づちを多過ぎ
・受け止め過ぎ
・共感し過ぎ
・意見引き出し過ぎ
・常に満面の笑顔過ぎ(逆に無表情)
・話を最後まで聞きすぎ
・身振り手振りを真似しすぎ
・なんでも「ニーズ」って言いすぎ
・あなたの中に答えがあると言い過ぎ
 
以前、イベントの帰りに、
初めて会った人と歩きながらお話してたら、
突然、「その中尾さんの夢は、何をしたら実現に近づくと思いますか?」
って突然コーチングされたことがあり、
ものすごい不快だった。
 
なので、新しいスキルを学んだあとは、
自分の行動と欲求をこれでもか!
っていうぐらいチェックすることをおすすめします。
 
自分の「スキル使いたい欲求」が
相手への関心よりも、優先されてたら要注意。
 
ここに無自覚でいると、
学べば学ほど人間関係はうまくいかなくなり、
さらにまた新しいコミュニケーションを学ぶ、
無限ループ地獄にはまります。
 
※この話はさらに続きます。
 
 

 

 

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人の話しが聞けない人のための講座

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「アンリスニング講座」駒沢大学

6月28日(金)19時~21時30分

https://www.facebook.com/events/386006592001775/

 

人の話が聞けないのは、自分への関心が強すぎるからです。この講座では、聞くときに起きる心のくせを知ることで、自分への関心を保留し、人の話に自然に関心が向く体質を目指します。



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●7月4日(木)19時~21時半
「怒りについてのダイアログサークル(後半)」駒沢大学
車座になって「怒り」について語らいます。
https://www.facebook.com/events/642938449555970/

 

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ーー【こんなことをしています!】ーー

 

1. 感情に振り回されないための 怒りと不安の内省アドバイザー

2. 人の話が聞けない人のための講座 アンリスニング講座講師

3. 読書が苦手な人のための 読書伴走コーチ

4. 運動音痴専用のフットサル部 オンチサル部部長

5. 人差し指だけでピアノが弾ける 人差し指ピアノ講師

6. 自分がもっと好きになる 自分史ライター

7. 聞き合える関係をつくる 対話の場作りアドバイザー&ファシリテーター