地球生命の起源は異星人による科学的生命創造だった。 -14ページ目

地球生命の起源は異星人による科学的生命創造だった。

最新科学情報、古代遺跡など興味のあるものから、日常の様々なことについて思ったことを書いていきたいと思います。

世界初! プラスティックで「真核細胞」の作成に成功
http://wired.jp/2014/01/20/plasticcell/
オランダの化学者チームが、ポリマーによる人工的な「真核細胞」を世界で初めて作成した。
このような細胞が可能にする新しいマイクロレヴェルの技術によって、人工光合成やバイオ燃料の
製造に革命が起きるかもしれない。


オランダにあるラドバウド大学ナイメーヘン校の化学者チームが、ポリマーを使った「真核細胞」を
世界で初めて作成した。

真核細胞とは、核などの組織が膜で包まれた細胞であり、地球上のすべての複雑な生物形態の
基盤となっている。真核細胞では、とても規模が小さく非常に効率のよい化学反応が可能だが、
実験室でこれを再現するのは難しかった。

化学者チームは今回、細胞の基盤構造体に水滴を使い、そこに、核などの主要な構成要素を真似た
酵素で満たされた、小さなポリスチレンの球を挿入した。

そして、細胞壁の代わりに「ポリブタジエン-b-ポリ」で全体を包み、ポリマーソーム(合成ポリマーで
形成された膜によって定められたベシクル=球殻状に閉じた膜構造を有する小胞)を形成した。

こうしてできたものは、本物の細胞のように仕切られており、多段階の化学工程に対応できる。研究チームは
概念実証として、これを暗闇の中で光らせた。

今回の結果は、合成生物学と合成化学に大きな影響を与える可能性がある。このような細胞が
可能にする新しいマイクロレヴェルの技術によって、人工光合成やバイオ燃料の製造に革命が起きるかもしれない。

今回の研究は「Nature Chemistry」誌で発表された。主導したヤン・ファン・ヘストは、「これらの
シミュレーションによって、われわれは生きている細胞をより理解することができる」と述べている。
「いつの日か、本物にとてもよく似たものをつくることも可能になるだろう」

大阪府立大・東北大、植物の枝分かれ制御ホルモンの生成過程を解明
http://www.yomiuri.co.jp/science/

 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の秋山康紀准教授らの研究グループは
東北大学の瀬戸義哉助教、山口信次郎教授と共同で、枝分かれを制御する植物ホ
ルモン「ストリゴラクトン」の生成過程を突き止めた。枝分かれは花の種子の数
や質に影響を与えるため、農作物育成などへの貢献が期待される。
 ストリゴラクトンは約40年前に見つかっているが、生合成経路は明らかになっていない
2012年にドイツの研究チームがストリゴラクトンと似た化合物「カーラクト
ン」を見いだしているものの、カーラクトンがストリゴラクトン生合成時の中間
物質かどうかは分かっていなかった。
 研究グループはカーラクトンの標識化学物を調製し、イネに投与したところ、カーラクトン
ストリゴラクトンの前駆物質と分かった。イネからカーラクトンを検出できたと
いう。カーラクトンが植物の内生物質として存在し、ストリゴラクトンに変換さ
れることを示す結果とみている。

3Dプリンターで動脈 佐賀大など開発 患者の皮膚使用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000073-san-bus_all


 ★人工透析に4年後実用化

 データをもとに立体造形物を複製できる3D(3次元)プリンターを活用し、患者本人の皮膚などから
動脈を作製する技術を、佐賀大学と東京のバイオベンチャー企業が共同で開発したことが5日、分かった。
3Dプリンターでの血管作製技術の確立は国内初。作製した動脈は、人工透析や心臓の冠動脈バイパス
手術の移植などに使用するといい、佐賀大医学部で動物への移植実験が進んでいる。臨床試験(治験)
などを経て、平成30年の実用化を目指す。

【図で見る】佐賀大学などが開発した3Dプリンター活用の新技術

 佐賀大大学院工学系研究科の中山功一教授(先端融合工学)と、パナソニックで携帯電話などを開発
していた口石幸治氏が22年に設立したバイオベンチャー企業「サイフューズ」(東京)が共同で開発。
基本特許は各国に出願済みで、すでに日本、米国、中国、シンガポールで権利を取得した。

 腎臓機能が低下する「慢性腎不全」となった患者は血液を透析機に送り、体外で血中の老廃物や毒素などを
除く人工透析治療が必要だが、大量の血液を透析機に供給するため、樹脂製の人工血管を移植することが多い。
ただ、樹脂製の人工血管は、体内で菌の感染を拡大させる恐れがあるのが課題だった。患者本人の細胞からできた
人工血管は自己免疫が働きやすく、抗感染性に優れるとされる。

 研究チームは、患者本人の皮膚細胞などを材料に、3Dプリンターで血管を作製する研究に着手。
血管の立体組織を形状を崩さずに再現するため、金属製の針(太さ約0・1ミリ、長さ約10ミリ)を生け花の剣山のように
無数に並べた装置を考案。3Dプリンターに内蔵した。

 この3Dプリンターで10日程度で、無数の針を包むように筒状の直径2~3ミリの動脈の作製に成功。
針の形状や大きさを調整することで血管を太くしたり、長くしたりすることができたという。

 サイフューズによると、まず30万人以上といわれる国内の人工透析患者のために実用化する予定で、
将来的には心臓の冠動脈バイパス手術時の移植用途にも拡大するという。同様の技術は米国企業がすでに
開発しているが、臨床試験はまだ始まっていない。

 サイフューズは「臨床試験で追いつき、実用化では日本が先行できる可能性が高い」と説明している。

ヒトiPSから肺の細胞=難病治療、再生に期待?米大学
http://jp.wsj.com/article/JJ12541519822965743854117199374492010284547.html

 ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を肺や気管の細胞に効率良く変える技術を開発したと、米コロンビア大の研究チームが12日までに米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー電子版に発表した。肺の難病の仕組みを解明し、治療薬を開発したり、将来は患者のiPS細胞から肺の組織を再生したりするのに役立つと期待される。

 研究チームはヒトのiPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)について、「Wnt」や「BMP4」などのたんぱく質や化学物質を操作。肺で酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する肺胞の上皮細胞や基底細胞など6種類の細胞に変えることに成功した。

 試験管内で変えただけでなく、免疫不全マウスの体内で変えた肺の細胞がヒトの大人の肺細胞に近いことも確認した。

 研究チームは肺の難病のうち、特発性間質性肺炎の一つ「特発性肺線維症(IPF)」に注目。肺胞の壁が厚くなり、肺が固く膨らみにくくなって呼吸困難に至るが、詳しい仕組みが不明。今回の技術でIPFを再現して仕組みを解明できれば、治療薬の開発につながる。

(2014年1月12日 THE WALL STREET JOURNAL)

★脊髄損傷に幹細胞治療 札幌医科大で試験開始
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140110/scn14011013120001-n1.htm

 札幌医科大は10日、脊髄損傷患者の骨髄から取り出した幹細胞を培養し、患者の静脈に投与して脊髄の神経細胞を再生させる治療法の実用化を目指し、効果や安全性を確かめる臨床試験(治験)を始めると発表した。10日から被験者の募集を始める。

 発症してから時間が経過していても治療効果が期待でき、患者自身の細胞を使うため拒絶反応の心配が少なく、安全性が高いという。

 チームを率いる山下敏彦教授は「脊髄損傷は事実上、有効な治療法がないが、この方法は多くの患者への効果が期待できる」と話している。

 チームによると、患者の腰の骨から骨髄液を採取し、神経となる「間葉系幹細胞」を分離。約2週間で約1万倍に培養し、約1億個の細胞が入った40ミリリットルの薬剤を静脈に点滴する。

 試験は発症から14日以内で、脊髄のうち主に首の部分を損傷した20歳以上65歳未満の患者が対象。

(2014年1月10日 産経ニュース)


★iPS細胞:培養に新手法…人工たんぱく質利用 京大発表
http://mainichi.jp/select/news/20140109k0000m040041000c.html


 京都大iPS細胞研究所は8日、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を培養する際、人工たんぱく質を利用し、
効率的で安全性の高い手法を開発したと発表した。同日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

 大阪大、味の素(東京都)などとの共同研究。iPS細胞の培養には、培養皿の底に敷く基質と、栄養の供給源
となる培地が必要となる。従来はマウスの細胞を薬剤処理した細胞を基質に利用し、培地にはウシの血清などを
含む液体を使うのが一般的だった。しかし、いずれにも動物由来の成分が含まれ、未知のウイルスが混入する
リスクがあった。

 研究グループは、動物由来ではないたんぱく質を基質として利用し、これに約300種類の人工たんぱく質を培地
として組み合わせて順に試したところ、従来より約30倍も効率良く培養できる人工たんぱく質が見つかったという。

 同研究所の中川誠人講師は「従来より簡単な方法で大量にiPS細胞を培養できる。基礎研究の裾野が広がるの
ではないか」と話している。【榊原雅晴】


★京大、iPS使い希少難病再現 筋肉骨化のFOP
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000023-kyt-l26
京都新聞 12月25日(水)23時19分配信

 筋肉が骨に変化する希少難病の進行性骨化性線維異形成症(FOP)の患者の皮膚から作製したiPS(人工多能性幹)細胞を
使ってFOPの病態の再現に成功したと、京都大iPS細胞研究所が25日発表した。発症のメカニズムの解明や治療薬の開発につながるという。
 戸口田淳也教授や池谷真准教授、大学院生松本佳久さんらのグループの成果で、英学会誌に掲載された。
 FOPは、骨の組織が異常に増殖して関節や筋肉が動かなくなる病気。200万人に1人の割合で発症し、国内に約70人の患者がいるとされるが、
有効な治療法は見つかっていない。
 グループは、5人の患者が提供した皮膚細胞からiPS細胞を作製。骨や軟骨に変化させて調べたところ、通常のiPS細胞に比べて骨化が速いことが分かった。
 さらに、骨化を促すタンパク質の働きを阻害する薬剤を加えると、骨化を防ぐことを確かめた。この薬剤は副作用が大きく、そのまま治療薬として使えないが、
より毒性の低い薬剤を探す手掛かりになるという。戸口田教授は「治療法の開発に向けて一歩前進した」と話した。
 皮膚細胞を京大に提供したFOP患者の山本育海(いくみ)君(16)=兵庫県明石市=は「研究が進むのはうれしいことだけど、病気の進行が
早い人もいるので、一日も早く薬を作ってほしい」と期待を語った


「闇のビーム」で物体を見えなくする技術
http://wired.jp/2013/12/19/anti-resolution-invisible-gun/

光を集束させる際に、光強度がほぼゼロの「闇の領域」を中央部分につくりだすことで、
その領域内の物体を見えなくする「反・解像」(anti-resolution)技術が開発された。

TEXT BY OLIVIA SOLON
IMAGES BY UNIVERSITY OF SINGAPORE
TRANSLATION BY TOMOKO TAKAHASHI/GALILEO

WIRED NEWS (UK)

シンガポール国立大学の研究チームが、「闇のビーム」を照射することによって、物体を見えなくできる装置を開発した。

この装置は、従来の光学的手法を逆転させたものだ。光学技術は一般に、可能な限り鮮明な像を結ぶことを目指す。通常の結像系では、
光を集束して点拡がり関数というパターンをつくりだす。これは、高強度の光の山(メインローブ)が中央にあり、その外側を低強度の光が同心状に囲み、
さらにその外側に高強度のローブがある、というパターンだ。

解像度を最大限に高めるには、中央のローブの幅を狭く、強度を高くして、外側のローブを抑制しなくてはならない。そのようにすると、
非常に鮮明で境界のくっきりとした像が結ばれる(冒頭画像の「b」にある「Super-resolution」)。

しかし、これと正反対の手法を用いることで、研究チームは巨視的物体(分子以上の物質世界のこと)をビームで見えなくすることに成功した。
すなわち、外側のローブの強度を高め、中央のローブを抑制して、中央領域の光の電界強度をほぼゼロにするのだ。

研究では、特殊なレンズを使って中央のローブをぼかし、外側のローブの強度を高めた。この3次元領域にある物体は解像されないため、目に見えなくなる。
チームはこの現象を、「反解像」(anti-resolution)と名づけた(冒頭画像のd)。

研究では、大きさ40マイクロメートルの3次元物体(アルファベットのNの文字)を、単一周波数の光(赤色レーザー光線)から隠すことに成功した。

「この新たな光の操作スキームは、光学結像系に非常に多くの可能性をもたらすものだ。何かの背後にあるものを見る軍事用の監視技術や、
高い電界強度で囲んで物体を覆い隠すといった用途が考えられる」と、研究を指揮したシンガポール国立大学、電気・コンピューター工学部の
チャオ・ワンは説明している。

この技術を応用すれば、将来、物体に向けて使用できる「透明銃」のようなものが作れるかもしれない。しかしそのためには、この技術を
幅広い周波数の光に使えるようにしなくてはならない。

がん死滅に重要なたんぱく質=東京慈恵会医大、愛媛大が発見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000013-jij-sctch
時事通信 12月31日(火)5時3分配信

 がんの放射線や抗がん剤による治療の際、がん細胞が死滅する過程で重要な役割を果たすたんぱく質を、東京慈恵会医科大の吉田清嗣教授や
愛媛大の東山繁樹教授らが発見した。がん細胞以外の正常な細胞に悪影響を与えず、副作用の少ない治療法を開発する手掛かりになると期待される。
論文は31日以降に米科学アカデミー紀要電子版に発表される。
 がん細胞が放射線や抗がん剤を受けるとDNAが損傷し、軽い場合はがん抑制遺伝子「p53」が生み出すたんぱく質が修復に働くが、修復不可能な場合は
細胞全体を死滅させる。吉田教授らは、p53たんぱく質が細胞死を誘導する場合、「アンフィレグリン」と呼ばれるたんぱく質の生成を促すことを発見した。

 アンフィレグリンは細胞核内で他のたんぱく質群とともに小さなリボ核酸「マイクロRNA」を生み出し、細胞死に抵抗する遺伝子群の働きを止めることが分かった。
今後、がん細胞だけでアンフィレグリンを効率良く生成させる方法を見つければ、副作用の少ない治療法につながるという。

★ハーバード大学がマウスの老化を止めて若返らせることに成功!!
               人間なら60歳の肉体が20歳に若返ったことに!!

http://commonpost.info/?p=83685

★腎臓再生医療の扉が開いた! -熊本大、ヒトiPS細胞から3次元腎臓組織を作成
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/13/167/index.html?rt=top

熊本大学は12月13日、マウスES細胞およびヒトiPS細胞から糸球体と尿細管を伴った3次元の腎臓組織を作成することに成功したと発表した。


★「失敗を成功のもと」にする脳のしくみを解明
http://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_6476.html


★金融危機の後でも「世界全体の幸福度は上昇している」との調査結果
   / 幸せはいったいどこにある?
http://rocketnews24.com/2012/03/01/187627/


★5億人の子供が栄養不良で危険な状態になるとセーブ・ザ・チルドレンが報告
http://globalbiscue.blogspot.com/2012/02/5.html


★crop circleならぬsnow circleか





老化の原因を発見し、老化の進行を逆戻りさせることに成功
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_22/126258361/

 学者たちは、細胞老化の原因を発見し、老化の進行を逆戻りさせる薬を開発した。薬剤は現在、マウスで実験されている。

 専門家たちは、細胞のエネルギー産生能力が低下するという老化プロセスをマウスで研究した。2歳の実験用マウスに薬剤NMNを投与したところ、1週間後、このマウスの筋肉は、生後半年のネズミの筋肉と全く変わらなかったという。開発された薬剤が、人間の健康や若さを保ち、糖尿病やがんなどの加齢と関係する疾患の予防に役立つ可能性もあるという。

 世界中で多くの学者たちが、老化プロセスを研究している。この問題へのアプローチは、多岐にわたる可能性がある。例えばデンマークの研究者たちは12月初旬、ほぼ老化しない生物種を発見したと発表した。陸地に生息する特定のカメは、老化して死ぬのではなく、加齢と共に死亡率が低下しているという。

(2013年12月22日 The Voice of Russia)