地球生命の起源は異星人による科学的生命創造だった。 -11ページ目

地球生命の起源は異星人による科学的生命創造だった。

最新科学情報、古代遺跡など興味のあるものから、日常の様々なことについて思ったことを書いていきたいと思います。

がん転移の仕組み解明 京大、予防法開発に期待
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014042101002360.html
2014年4月22日 04時00分

がんの転移は、さまざまな臓器の表面を覆う「上皮組織」で、隣り合う細胞同士の相互作用がうまく働かなくなると起こるとの研究結果を
京都大などのチームがまとめ、21日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 相互作用に関わっているとみられるのは、腎管から出るタンパク質「フィブロネクチン」で、細胞を下支えしている。
 高橋淑子京大教授は「このタンパク質を使い、副作用の少ないがんの転移予防法や治療法開発に役立つことが期待される」と話す。
 正常な上皮組織では、細胞は整然と並んでいるが、転移の初期段階では、刺激が加わると、上皮はもろくいびつな形になってバラバラになる。
(共同)

超絶ロボットバンドの製作の舞台裏:スクエアプッシャー最新作のメイキング動画公開
http://wired.jp/2014/04/19/squarepusher-robot-music/

78本の指を持つギタリストや、22本の腕を持つドラマーなど、3体のロボットで結成されたバンド「Z-Machines」がアルバムをリリースした。動画で紹介。
http://youtu.be/7MluikyEQF4

「Z-Machines」は、ロボットだけで結成されたバンドだ。78本の指を持つギタリスト「Mach」(マッハ)、22本の腕を持つドラマー「Ashura」(アシュラ)、レーザーでキーボードを演奏する「Cosmo」(コスモ)のロボット3体がバンドメンバーだ。

Z-Machinesは2013年に、アルコール飲料ブランド「ZIMA」が、東京大学の河口洋一郎教授などに依頼して製作した(開発者チームによる座談会はこちら)。このとき数人のアーティストに、プログラミングしてロボットに演奏させることができる楽曲の提供が依頼された。

英国のテクノミュージシャン、スクエアプッシャー(Squarepusher)ことトム・ジェンキンソンも、依頼を受けたアーティストのひとりだ。同氏は楽曲「Sad Robot Goes Funny」を提供した後も協力を続け、先週ついに、Z-Machinesとのコラボアルバム「Music for Robots」をリリースした(日本語での紹介はこちら)。

タイトルの通り、楽曲はどれも、Z-Machinesのために書き上げられている。

「ギターを演奏するロボットは、人間には到底不可能なスピードでギターを弾くことができるが、振幅の制御はできない。だから、(ロボットのために作曲する場合には)このような特性に配慮しなければならない。人間の演奏者向けに作曲する場合と同様に、特性に配慮した作曲が必要なのだ」と、スクエアプッシャーは語る。「今回のプロジェクトでは、お馴染みの楽器を使用して、これまで不可能だった演奏が実現した」

アルバムに収録された楽曲は、確かにいささか迫力には欠けるかもしれないが、豊かなメロディーで耳に快い。クールで心を落ち着かせる音色で始まり、やがてアップテンポになるので、これまでに耳にした楽曲とは違ったサウンドに聴こえる(おそらく、人間にはこんな音楽を生み出せなかったからだろう)。

WIRED.comに公開された上の動画では、開発チームによるZ-Machinesの製作風景を確認できる。下の動画は、楽曲「Sad Robot Goes Funny」をZ-Machinesが演奏する様子を観ることができる。
http://youtu.be/VkUq4sO4LQM

(2014年4月19日 WIRED)

研究室で培養した女性器、女性の体内への移植・育成に成功 : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2014/04/post_14400.html

医学の発展がまたひとつ。

何十年もの研究開発の結果、人類はついに女性器を培養・移植することに成功しました。細胞をもとに研究室でつくりだした膣を、細胞提供者に移植。すると、人工的に作り出した「それ」は実に自然な女性器へと形を変えていったというのです。

とても複雑に見える話ですが、1990年代からこの開発に携わるウェイク・フォレスト・メディカル・スクールのAnthony Atala研究員は、実にシンプルな話だと解説します。

この施術の対象になっているのはメイヤー・ロキタンスキー・キュスター・ハウザー症候群(MRKH)の患者。MRKHは、先天的に腟が欠損、または発育不全によって子宮がうまく機能しない遺伝子疾患です。そのため、患者たちは性交や妊娠が難しいという大きな問題を抱えてきました。

Atala氏のチームは、女性の外陰部からサンプルをとり、それをコラーゲンで作られた分解性スキャフォールド(再生医療で組織修復を促す足場となるもの)に培養しました。ある程度のレベルまで培養が進むと、それを患者へと移植。その後女性の体内、つまり本来の女性器があるべき場所で、自然となじむように細胞を育てていったのです。

約6週間をかけて、スキャフォールドは子宮と繋がり、その管が位置を保つための役割をはたします。体内への定着とともに、神経や血管が通い、スキャフォールドは体組織に変化。そして約6か月を要して完全に女性器となったそうです。患者によっては合併症を引き起こすこともあるため、研究発表までに4年~8年もの間、研究チームは各々の経過を見守ってきました。これだけの長期間、合併症の報告は0件。この結果をもって今回の発表に至ったそうです。

Atala氏の発表では、移植後問題なく女性器は機能しており、患者たちはみな通常の性欲、興奮、満足、オーガズムを得られていると言います。妊娠可能かどうかの質問に対しても、「現在のところ、妊娠にチャレンジしている患者はまだいませんが、彼女らの排卵は問題なく行なわれているので、不可能とは思いません」とコメントしています。

この研究は多くの女性を救うものになると思われます。そして体内で臓器を育成できることは、今後さらなる可能性を切り開いていくことになるでしょう。再生医療は、現代でもっとも注目される医学であることに間違いありません。身体のすべての臓器が、ラボで作ることができ、移植されることが可能な時代がきたら、人間の在り方はどれだけ変わるのでしょうか。

(2014年4月15日 GIZMODO)


  現代のヴァイオリンは、やはりストラディバリウスを超えている ―PNAS』
   http://ggsoku.com/tech/new-violin-could-surpass-stradivarius/
   [Technity]


  [英語版 元記事]
   http://www.livescience.com/44651-new-violins-beat-stradivarius.html?cmpid=557178


弥勒菩薩ラエルのコメント:これはまったく驚くことではありません! 300
年前に作られたものよりも、もちろん新たな技術の方がより良い物を生み出す
のです! 彼らはエレクトリック・ヴァイオリンは試していませんが、さらに
上回る可能性があります。

生きた臓器を再生させることに成果で初めて成功!!「FOXN1」注入で胸腺が復活!!
http://commonpost.info/?p=90961

失われた臓器を蘇らせる再生医療に、大きな意味を持つ実験が成功しました。

イギリス・スコットランドにあるエディンバラ大学のクリア・ブラックバーン博士率いる再生医療研究チームは、年老いたネズミの胸腺の機能を再生することに成功しました。

今回再生された器官は、免疫系とも深く関係している胸腺というもの。人間の場合、思春期までにゆっくりと成長し、その後は機能が落ちていきます。胸腺は免疫系と非常に深く関わっており、白血球(T細胞)を作り出すときに重要な働きをします。高齢者の免疫機能の低下は、胸腺の機能が低下するために引き起こされます。

そこで研究チームは、胸腺細胞によって作り出され、年齢とともに減少していくFOXN1タンパク質に注目。FOXN1は、胸腺細胞内の遺伝子の活性化に関係していると考えられています。

このFOXN1をネズミの胸腺の幹細胞様細胞に加えたところ、衰えていた胸腺が再構築。若いネズミと同様の構造へと変化しました。また免疫力を高めるT細胞がたくさん作られるようになりました。しかしながら現時点では、T細胞の増加によって免疫力が改善されたのかは判明していません。

ブラックバーン博士は、今回の研究結果によって人間も同じように胸腺の機能回復を実現できる可能性があるとしています。また胸腺の衰えた高齢者や遺伝的に胸腺に問題がある人々の、免疫力を改善できる可能性を示唆しているといいます。一方で、人間に対して臨床試験を行うまでには、うまく制御するための方法を研究しなければならないとしています。

医学研究審議会再生医療長のロブ・バックル博士は、再生医療における重要な目標の一つである”哺乳動物の臓器再生の実現を1つのタンパク質を操作することで行うこと”が、実現する可能性を示唆しているとしています。また今回の研究によって、”再生医療のほかの分野へと応用できる”という大きな意味があるものだとしています。

たった1つのタンパク質の操作で遺伝子を変容して臓器を作り変えることができれば、臓器移植などせずとも注射や薬で臓器を再生できる可能性があります。画期的な再生医療に関するニュースでした。

(2014年4月10日 コモンポスト)

花咲く仕組みを解明、脂質が重要
http://scienceportal.jp/news/daily/57417/20140404.html

花が咲く仕組みの謎解きが進んだ。リン脂質が開花ホルモンのフロリゲンと結合して花を咲かせていることを、台湾アカデミアシニカ植物及微生物学研究所の中村友輝(なかむら ゆうき)助研究員らが発見し、4月4日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズのオンライン速報版に発表した。切り花や農作物の増産にも将来役立つ発見といえる。

フロリゲンは葉で合成されてから花芽に移動して作用するタンパク質で、複数の分子と結合して開花を促すと考えられているが、詳しい仕組みは謎だった。中村さんらは、脂質と結合するような部位がフロリゲンの立体構造にあることをヒントに研究した。細胞膜を構成するリン脂質の一種、ホスファチジルコリン(PC)がフロリゲンに結合することを世界で初めて突き止めた。新たに開発した代謝改変技術を用いて、PCの量を花芽の部分だけで増やしたところ、早く咲いた。逆にPCを減らすと、遅く咲いた。こうした開花の調節効果は、遺伝子破壊法でフロリゲンが合成されないようにすると、見られなくなった。

PCは脂肪酸の分子によって多くの種類がある。中村さんはPCの種類が昼夜で変動していることも見つけた。夜に豊富な分子はフロリゲンと結合しにくいことがわかった。代謝改変技術でこの夜の分子を日中に増産すると、花は遅く咲くようになった。一般に花は夜よりも昼に咲く傾向が強い。それを分子レベルで裏付けた。一連の実験を根拠に、中村さんらは「昼夜で変動するリン脂質がフロリゲンと結合して、花を咲かせるタイミングを決めている」という開花制御の新理論を提唱した。

開花のタイミングを調節する技術は、鑑賞用の花を一年中安定して供給したり、果実の収穫高を上げたりするのに貢献する。中村さんは「新たに開発した代謝改変技術を使えば、農作物やバイオ燃料、有用物質の大量生産にもつながる」と期待している。この研究はドイツ・マックスプランク植物育種学研究所のジョージ・クープランド教授、ボン大学のピーター・ドーマン教授と共同で行った。

(2014年4月4日 サイエンスポータル)


エロヒムが地球で最初の人類を創造された日である4月の第1日曜日(今年は4月6日)に

トラスミッションが行われます。

エロヒムのメッセージに興味のある方必見です。


日時:4月6日 14:00~16:00

場所:九州方面は大野城まどかぴあ


詳しくは

http://www.lhcomputer.jp:8080/jrmevent/control?action=chikurefer&eventkey=092014-04-0600&bgcolor=f7a861


http://www.lhcomputer.jp:8080/jrmevent/chikulist.jsp


http://ja.rael.org/home


英国で初の同性婚 国民の大半が支持
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032901001861.html

 英国の南部イングランドと西部ウェールズで29日、同性婚が合法化され、各地で同性カップルが結婚式を挙げた。

 北部スコットランドでも10月に同性婚が合法化される予定。宗教界からは異論も出ているが、世論調査では、英国民の大半が同性婚を支持している。

 AP通信によると、英国や、一部の州が合法化している米国を含め、15カ国で同性婚が認められている。

(2014年3月29日 47NEWS)