山親父の日記 -507ページ目

ヤバい!

皆さんこんにちは、日本代表GMやスティーラーズGMも読んでいるブログ、山親父の日記。


山親父です。(笑)


最近、大学時代の同期やその他関係者に御好評頂いております。

誰にも公表せずにひっそりと始めさせていただいたのです。

自己満足の為に。


しかし、自己顕示欲に打ち勝てず、9月13日に2人程に打ち明けて以来、日々増え続けるアクセス数。(笑)

今や私の駄文ごときに、7~800のアクセスを頂き、感謝に堪えません。


日々の生活を送るなかで忘れがちな何か、

また、辛い事があったとき、

一粒の清涼剤、笑いの起爆剤としてご利用頂いているとの声を聞き、


恐縮至極の心持ちです。


ラグビー人生シリーズも最近は下らないエピソードを綴って居りますが、


是非時間が御座いましたら、


もっと前の、私とラグビーの出会いや、

真摯にラグビーに取り組み、涙を流しながら走った高校編も読んで頂けたら幸甚です。


これからも皆様に愛されるブログを目指し、登場する方々の尊厳を決して傷付ける事無く、精進して参ります。


















だからユウタン、一番読んで欲しくない、河○さんだけには、このブログの存在をバラさないでくれ。(笑)

ラグビー人生77合宿所生活。

シーズン深まると共に、合宿所生活にも慣れてきて、楽しい事もありました。


特にうちの部屋はみんな仲が良く、試合前の缶詰状態になっても、ワイワイ♪していました。(笑)

河○さんはあんな感じですが、


もう一人の4年生○松さん、ロック、No.8です。


この人は本当に穏やかな人で、怒っているところを見たことがありません。


高校日本代表、花園優勝メンバーです



河○さんといいコンビで、部屋の空気を和ませてくれました。



部屋に入ってすぐ左が、木製の頑丈な二段ベッド。


壁に沿ってL字型をしており、真ん中は仕切られて居ません。


上が2年生、頭を外側にして、足先が交差するようにして寝ています。


反対に下の1年生は頭をくっつけるようにねます。


完璧な万年床、貧民窟のようです。(笑)


同期の末永もきれい好きとは言えず。汚いスペースでした。(笑)


1年生はパジャマやパンツ姿は禁止で、暖かい時は短パンにTシャツ。寒ければジャージ姿で、

いつでも上級生の呼び出しに対応できるようにしていました。


この頃私は、外出時(試合の時や、学校など)以外は、パンツを履かない生活をしていました。


当時はスパッツなどなくて、練習や試合の時、短パンの下はフル○ンは当たり前でした。


良く試合中短パンが破れた時、チームメイトが丸く壁を作り、その中で履き替える光景がありました。(笑)

それ以外の普段の生活も、洗濯が邪魔くさいって事もありましたが、ジャージなどは直接履いていました。(笑)



さて、話続けます。


上級生は下のカーペット部分に河○さんが縦に布団を敷き、残りの3人が丁度Eの形に、頭を河○さんの布団に向けて寝ています。


部屋にテレビは一台だけ、河瀬さんの枕元にあります。14型の室内アンテナ。


当然1年生のベッドからは良く見えません。





部屋で飲みに行ったりした後は、私も和んじゃって、


(1年生は一滴でもアルコールが入ると、合宿所の雑用を一切しなくてもいいんです。)


河○さんや村○さんの布団に一緒に入って、テレビ見ていました。(笑)







何度も言いますが、自分で思い返しても、あり得ない、変わった1年生ですよね。(笑)


完璧に上級生舐めてますね。(笑)


って言うか、河○さんを舐めてたんですかね、


他の部屋の上級生にはそれなりに気を遣ってましたから。(笑)



ある日、○松さん別の部屋の上級生と飲みに行ったんです。河○さん抜きで。


河○さん面白くなかったんでしょう。悪戯を思い付きます。(笑)




門限近くになって、村○さんほろ酔いで帰って来ました。


部屋に入ってくると、私が○松さんの布団から顔だけ出して寝ています。(笑)


近づいて来る村○さんに向かい私が、


「研ちゃーんドキドキ待ってたわぁ~ん。」って。


村○さん、顔色変えて、


「まさか、お前・・」







つかつかと近づき、掛け布団をバサッと剥がしたら、



わたしが一糸纏わぬ素っ裸で寝ています。(笑)









ここで○松さん、



「お前、俺の布団で寝ても良いけど、服ぐらい着ろよな!」



本当に穏やかな先輩ですよ。(笑)

ラグビー人生76学校

学生ですから授業にでなければなりません。(笑)

毎週日曜日は門限フリーになり、月曜日の門限まで自由時間になります。

ですから月曜日は授業に出ようと思えば、


出席できます。(笑)


あと、毎日午前中。

これは色々雑務があり難しいし、眠くて無理があります。


その他には、週の合間に練習を休んで学校に行けます。

週に1日、文学部と経営学部は1、5日。


前日の夜にバイスキャプテンのところに、お伺いに行きます。(笑)

春はそこそこ休めたんですが、シーズンに入ると。


「お前は明日の紅白戦のメンバーに入っているから駄目!」って


なかなか行かせてもらえません。

でも、休んだら休んだで、まともに学校に足が向く訳無く、デートしたり、ぷらぷらしていました。(笑)



ノンフィクションを旨とする、このブログにおいて、非常に曖昧な記憶で書くのは心苦しいですが、

ましてや当事者が私であったかも確かではありませんが、こんなエピソードを、


その日午前中、先輩が昼寝をしている間に、合宿所を出た私達3人は、八幡山から電車に乗り、四つ目の明大前で降りること無く新宿に到着します。(笑)


駅の回りをぷらぷらして、丸井で買い物をし、昼飯を腹一杯食べて、


歌舞伎町の奥で、映画だったかボーリングを楽しみ(笑)、


その後、渋谷にでて、女の子にチョツカイを出したりして、


つまりたっぷりと遊んで帰りました。(笑)



しかし、このお馬鹿三人組、重大なミスを犯していたんです。(笑)









新宿駅の回りをぷらぷらしていた時、こともあろうか、


「笑ってる場合ですよ!」

「笑っていいとも!」じゃあないですよ。(笑)


の、街頭テレビに写ってしまっていたんです。(笑)


そして本人達はその事に気が付いていないんです。(笑)


別にそれがしぼりに直結する事項では無いんです、誰だって学校に行くとき、ぷらぷらしているんですから。


しかし格好のオモチャと化した私達は、のこのこと合宿所に帰りました。(笑)


直ぐに合宿所にいた同期から、テレビに写っていたことを耳打ちされます。


そこで河○さん。(ここで河○さんが出てくるってことは、やっぱり私だ。(笑))


この後の話を円滑にするため、私を被疑者A、残り二人をB、Cとします。


私を呼びつけ、正座をさせます。



「今日どこに行ってた?」


私、
「学校です。」


河、
「本当のことを言え!」


ここで私、新宿に行ったのは、ばれているので、しょうがなく。


「アップシューズが壊れているので、休み時間に丸井に見に行きました。」


河、
「本当に休み時間に丸井だけやな!」と念を押し。



「おい!被疑者Bを直ぐに呼んでこい!分かっているやろな、要らんこと言うなよ。」って、裏付け捜査が始まりました。(笑)


のこのこと部屋に入ってきたB、正座している私を見て焦ります。(笑)


私必死に顔面を動かし、アピールしますが、Bも目を白黒させてます。


私がどこまでしゃべったか探ってます。(笑)


すかさず河○捜査官、


「いま、Aが自白したところや、それが本当か、確認や。」



「新宿の丸井の後は何処行ったって?」


うまいこと聞くなって思いましたよ。(笑)


Bは私の顔を伺いながら、

「歌舞伎町にボーリングに行きました。」

河、
「ボーーリングっっむかっ!」


Bも、シマッタって顔をしましたがもう遅いです。(笑)

河○さん、二段ベッドの上から覗く2年生に、


「今年の1年坊には、こんな嘘つきが居るのか!おまえら、どんな教育してるんじゃ。」と。


マジで怒ってないのは分かっているので、みんなニヤニヤしていますが、


私達は神妙にしています。

びびるBに畳み掛けるように、

河、

「その後はどこいった!」って聞きますが、もう分かっていますから、



「それで授業にでて、帰って来ました。」


またすかさず、捜査官。


「被疑者Cを引っ立てろ。」


引っ立てられてきたC、


さっきと同じように、ABが

正座しているのでびっくりしています。


私達必死に顔面をしかめて、余計なことを言うなとテレパシーを送りますがCには伝わりません。(笑)


河○捜査官、
「コイツラは全部吐いた、お前の言うことと違いがなければ、今回のことは許してやる。丸井にボーリング、それから何処だ?」


本当に念力を送りましたが、





「渋谷でお茶飲んで帰って来ました。」完落ちです。(笑)


「おいむかっお前らむかっ俺を騙そうとしたな。そのまま正座や!!」


確か夕食の時間までタッブリと正座しました。(笑)





このエピソードも、前の河○さんの金魚の話と一緒に、当時のnumberに載りました。(笑)