道路上にて ぎゅうぎゅう詰めのまま立っている 後ろも前も女子だ 嬉しい
ビッタリと密着している 背中と背中がくっついている おまけに嫌がられていないようだ
しかし 前の女子は少し嫌がっている様子 丘の上で解散となった
前の女子は 肌が浅黒く あまり僕の好みではなかった
後ろの女子は 淡い緑色のワンピースにショートヘアの色白の子だった 好みだ
彼女は可愛らしい子に背中を押され帰っていく 振り向いて僕を見ている
かわいい 僕が中学時代に好きだったN子に似ている
散弾銃を自転車の前カゴに入れて押しながら歩いている 大勢の警察官がいる
僕はリュックをカゴに乗せて 銃を隠した 一人の警察官が話しかけてきた
僕は適当に対応する 少し怪しまれたものの どうにか切り抜ける
家の中で 銃の隠し場所を探す 自転車を押しながら家の中をウロウロする