銷魂 | 【夢記】

【夢記】

日々、見た夢など 備忘録として

実家近くの駅で降りると 怒っている人がいた

彼は白いピックアップトラックの荷台に乗り 両手で拳銃を構えている

その拳銃が本物か否かは分からない

学校を出ても無駄だと 僕は自虐的に言った

半分本気で 半分照れ隠しだ

20代か30代の女性が僕に目をつけているようだ

少し気持ち悪い

僕は道路を渡る場所を変えてみたり タイミングをずらしたりしながら

嫌な女性から何とか逃げようと試みた

彼女は そんな僕を常に目で追いながら 僕の後に付いてきていた

僕は道路を横切って歩く

他に10人ほどいただろうか

あたりは薄暗く 温度はない

暑くもなく かと言って 寒くもない

我々以外 誰もいない 通行する人も車も 何もない