会社で着るYシャツの色が白いろに規定された
僕は手持ちが青いろしかなかったので それを着て出社
お昼前に 風紀係のおじさんがやって来て 服装をチェックされる
その内容に不満があったので 先輩と一緒に異議申立てをすることに
お昼に うどん屋の二階にいく 部屋の真ん中にあった座椅子に座る
座布団の材質は とても不思議なもので見慣れないものだった
待っている間に 僕はどうでも良くなり
「帰ります どうせ あんな連中に何を言っても理解されませんから」
僕はそう言って店を出た
僕と入れ違いに 話をしようと思っていた連中が所属する部署の人たち数十人が
ぞろぞろと うどん屋に入っていく
Yシャツを着替える為に 僕はロッカールームへ向かった
うどん屋の二階から見える 山の麓にある うどん屋の入り口
小学校の通学路 いつもの十字路