に行ってきましたー

日本の伝統的なものに、海外から入ってきた遠近法や顕微鏡・望遠鏡・書籍などがどのような影響を与えていったのか。お勉強になる展覧会でした。
特に気になったのが司馬江漢(しばこうかん)

浮世絵も銅版画も油絵っぽいものも描いていて、正確な日本地図まだ出来ていない時代に地球全図(世界地図?)と天球図(星座図)も描いていて、なんだか好奇心旺盛で面白いな~と思いました。
歌川国芳の練習帳(巻物?)を見た時も思いましたが、本当にこの時代の絵師達は勤勉!!
いや、江戸時代に限らずどの時代も天才たちは勤勉なのでしょう。
でも、海外の未知のもの新鮮なものにはじめて出会った時代は今とは比にならないくらい学ぶ事が面白かったのかもしれません。
そういう事を想像しながら、昔の作品を見るととっても楽しいです。
そして、美術館を楽しんだ後はランチ

なんてたって六本木。
素敵なお店がたくさんあります。
おひとり様でも入りやすいミッドタウンのオーガニックカフェukafeへ。
身体によさそうなものをおなかいっぱい食べた後は、六本木から原宿までお散歩してみました

原宿の太田記念美術館の『広重ブルー』も行きたかったのですが、休館日だったので断念。
今度行けたらいいな。
天気も良く暖かい、休日らしい休日を過ごせて満足です
