布団から出るのがとても億劫になってきた今日この頃ですが、今回は睡眠のお話。人は人生の3分1程を睡眠に占められていますが、人生80年だとすると実に27年間も眠っていることになりますね

そんなに長い時間をかけるものですが、なかなかに解明されていないことが多く未だに研究が盛んです。
そのなかで気になる研究があったのでご紹介。
みなさんは睡眠時間どれくらい取れていますか?
6~7時間しっかりとれている人、4~5時間しか取れていない、いやもっと少ない人もいるかも知れません。
人により適正睡眠時間というのはだいぶ違いがあるという研究もありますが、7~8時間が適正とされています。
その研究によれば、ほとんどの人が5~6時間睡眠が取れれば十分とされる習慣になんとなく従っているとのこと。
しかしそのなかで数パーセントの人しか上手くいっていおらず、大半の人たちは8時間睡眠をとったほうが良いといった結果に。
それ以下の時間だとあらゆる面で問題がでてくるようです。
研究は2週間にわたりおこなわれ、毎日8~9時間睡眠の人にはテスト結果が悪くなる傾向は見られませんでした。
しかし、4~6時間睡眠の人は、2週間の終わりには酔っぱらいと同様とされるほど注意力、反応時間などの結果が悪くなりました。
また、週末にいわゆる寝だめをしても必ずしも結果は良くならなかったようです。やはり毎日の睡眠をしっかり取ることが大事なんですね

睡眠をとっているのに日中にぼーっとしてしまう人は、毎日少しずつ睡眠不足になっているかも知れませんよ。
あと、睡眠時間が7時間ほどとれていれば死亡率も下がるという研究結果あります。
寝不足は寿命も縮めるかもしれません。
なかなか毎日8時間睡眠は…という人は睡眠の質を上げることが良いとのこと。
睡眠に入るときは準備をしっかりしてより良い睡眠を

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