GREEに載せてありました。もう見なくなるとおもうともったいない気がして、
こちらに転載です。おれは若かった。
フジロックの凄さ
先週FUJIROCKフェスティバルに三日間行って来ました。
おかげで予習が中途半端になり、先週のアカウンティングとファイナンスの出来は・・・・・・。
今、日本はフェスバブルの状態と言われています。
確かに僕が初めてFUJIに行った98年に比べればずいぶんいろんなフェスが立ち上がり、
7、8月は毎週末ありますね。
そんな中で僕はFUJIROCKが一番好きなのですが、その理由について振り返ってみました。
ちなみにFUJIが日本のフェスのさきがけということもありますが、認知でも群を抜いているように思います。
個人的に好きな理由は苗場スキー場の大自然の中で、恐らく日本で一番でかい音でライブを見れる。しかもアーティストが自身の持ちえる力を環境(ファンと自然)の後押しで、超えていくところを毎年見れるところだと言えます。
ファン、アーティスト、地元(新潟)の人から一目置かれる、歓迎される理由は
1.恐らくフェスの中でももっともクリーンなフェスだから。ゴミの分別から、環境保護のメッセージの打ち出し、ファン、ボランティアの取り組む姿勢。どれをとっても一番です。
2.地元への貢献。毎年10万人以上が来場する力もさることながら、
中越地震~中越沖地震まで一貫して「Heal Nigata」をキャッチフレーズにイベントを続けている。(※今年のFUJI3日間で中越沖地震向けの募金に1500万円集まったそうです。半分はSMASHが負担しているとのこと。やはりSMASHは営利法人だけど営利じゃない部分がいつも前面に出ている。)
このロックの持つメッセージ性とパワーを具体的な社会貢献やアクションにつなげることを、
「ビジネスが成立する方法で」長く続けることができているのはFUJIROCKだけだと思う。
ここに社会人になった「ロックキッズ」が子供ともに週末の3日間を過ごすために
毎年戻ってくる理由がある。
FUJIに行くと頭でっかちな知識だけじゃない。音楽を通した「表現」「生きる姿勢」「理念」が言葉を超えて
会場にみなぎっているのを感じる。
毎年、パワーをもらって三日間思いっきり気持ちよく過ごせるFUJIROCK。
ぜひ、来年行ってみてください。
僕は健康な限りいく予定です。
こちらに転載です。おれは若かった。
フジロックの凄さ
先週FUJIROCKフェスティバルに三日間行って来ました。
おかげで予習が中途半端になり、先週のアカウンティングとファイナンスの出来は・・・・・・。
今、日本はフェスバブルの状態と言われています。
確かに僕が初めてFUJIに行った98年に比べればずいぶんいろんなフェスが立ち上がり、
7、8月は毎週末ありますね。
そんな中で僕はFUJIROCKが一番好きなのですが、その理由について振り返ってみました。
ちなみにFUJIが日本のフェスのさきがけということもありますが、認知でも群を抜いているように思います。
個人的に好きな理由は苗場スキー場の大自然の中で、恐らく日本で一番でかい音でライブを見れる。しかもアーティストが自身の持ちえる力を環境(ファンと自然)の後押しで、超えていくところを毎年見れるところだと言えます。
ファン、アーティスト、地元(新潟)の人から一目置かれる、歓迎される理由は
1.恐らくフェスの中でももっともクリーンなフェスだから。ゴミの分別から、環境保護のメッセージの打ち出し、ファン、ボランティアの取り組む姿勢。どれをとっても一番です。
2.地元への貢献。毎年10万人以上が来場する力もさることながら、
中越地震~中越沖地震まで一貫して「Heal Nigata」をキャッチフレーズにイベントを続けている。(※今年のFUJI3日間で中越沖地震向けの募金に1500万円集まったそうです。半分はSMASHが負担しているとのこと。やはりSMASHは営利法人だけど営利じゃない部分がいつも前面に出ている。)
このロックの持つメッセージ性とパワーを具体的な社会貢献やアクションにつなげることを、
「ビジネスが成立する方法で」長く続けることができているのはFUJIROCKだけだと思う。
ここに社会人になった「ロックキッズ」が子供ともに週末の3日間を過ごすために
毎年戻ってくる理由がある。
FUJIに行くと頭でっかちな知識だけじゃない。音楽を通した「表現」「生きる姿勢」「理念」が言葉を超えて
会場にみなぎっているのを感じる。
毎年、パワーをもらって三日間思いっきり気持ちよく過ごせるFUJIROCK。
ぜひ、来年行ってみてください。
僕は健康な限りいく予定です。