今日はこの話題が多いでしょう!


日経平均株価が7200円を割り、26年前の水準だそうです。


私は、株の専門化でもアナリストでもないので、コメントはしませんが、

「株」市場から引き上げられたお金は、どこに行くのか疑問です。


① 株の値上がりを待って、しばらくは「タンス」の中

② 金融商品以外の「投資」対象に

③ 金利が低くても「定期預金」や「国債」などの手堅いもの




不動産は「安全資産」といわれます。

株などと比較して、価格の急激な変動が小さい事

量の増減がない事

登記などで、ある程度権利が保護されている事

などがあげられます。



また、「不動産賃料」は、「不動産価格」の動きに連動して動かず

賃貸借契約の期間があることから、1~2年遅れて動く傾向があります。

「賃料の遅行性」といいます。



賃貸用マンションや店舗ビルなどの価格が下がり、賃料はさほど下落していない状況下では

利回りは良くなると考えられます。

となれば、「不動産投資」に資金が回ってくることも考えられます。





でも住居用の不動産は、「必要なとき」「買える時」が買い時です。

投資や金融市場の動きに、必要以上に影響されないことも大切だと思います。