来年から住宅ローン減税が、「最大控除額500万以上(現行160万)」との動きを受け、
不動産売買の現場では、「こんな動きがあるだろう」と予測されています。
① 「引渡・決済は来年1月に延ばして欲しい」という方が多くなる。
② 年内の買い控え
③ 完成物件価格の大幅値引き
④ 未完成物件の工期の見直し(年明け完成)
新築建売物件を中心に、年内決済を条件に「値引き」が一層加速する事も考えられます。
また、新規物件については、供給は抑えられる傾向が強まると考えられます。
比較的借入額が少なくて済む方、年内取得が必要な方などにとっては
価格的にみたら「買い」の時期かもしれません。