今日はこの話題が一番多いと思います。
今年いっぱいで終わる予定だった「住宅ローン減税」が、昨日の麻生総理の発言で継続しそうです。
しかも、500万円超の限度額で。(ちなみに今年の限度額は、160万円です)
現行制度では、
期間10年の場合 1~6年目まで 1% 7~10年目まで0,5%
期間15年の場合 1~10年目まで0・6% 10~15年目まで0,4%
が所得税から控除されます。 トータルの限度額は160万円です。
簡単に言えば、「住宅ローンを利用した場合、ローン支払い額を合計160万円分所得税から控除します」という事です。
500万円に引きあがれば、結構大きいです。
ずーっと前は、福利厚生の一環として、住宅ローン金利補助を行っていた会社もありました。
景気が良かった時代です。その分金利も高かったですが・・・・
限度額引き上げもさることながら、「控除期間と控除率」も気になるところです。
自分は、どの方法を選択したらよいか?
年収・所得税額・借入額・返済期間によって変わってきます。
具体的に住宅ローン控除がどうなるか、注目していきたいと思います。