売却依頼を受けた場合、現地・登記所・市役所などで物件にかかる調査資料を収集します。
重要事項説明書での説明項目については、ほとんどクリアできます。
何を調査するか、どういう内容なのかを理解する知識は必要ですが・・・・。
その他に、売主さんや周辺の方に必ず聞くようにしている事があります。
それは、ネガティブな情報です。なければそれでいいのですが、調査もせず引き渡し後に分かった場合、
買主さんにとってはもちろん売主さんにとっても問題となることがあります。
例えば、浸水の履歴(大雨のとき道路は大丈夫だったか?)
近所に社会生活上問題のある方はいないか?
ごみ置場はきちんとしているか
近隣にトラブルはないか
家の中で「事故」はなかったか
近隣で「事故」はなかったか
などなど
物件に直接かかる事や「不動産価格相場」はもちろん、これら全部を含めて「価格」です。
お互い納得した上での、売買が大切です。