寒さが増してきた。

起床時の室内気温3℃!!(ファンヒーターの温度計による)

ということは冷蔵庫よりも寒いって訳で…

だけど、昨日は比較的昼間日差しがあれば縁側も暖かった為、重い腰を上げて昼間ミーコとミースケを洗ってやった。

年内にはどうにかせねばと思っていた。

洗ってはやったが、その後のドライヤーがまたニガテな2匹。

タオルドライしてあとはコタツの中へ。

ビネガーブレイク

昨夜のミースケ。      ↑↑↑

思えばこの頃から普段の元気がない。

朝からも呼んで振り向いたときの人相、いや猫相が悪い。しかも弱々しく吐いた。

今日は一日中コタツ暮らし。


猫インフルエンザとかってあるのかなぁ。。



たたんでもたたんでも洗濯物の底が見えない…。

しかも完全に乾いてない厚手のものが出てくる…。今日のと一緒に干しなおしだ…。

はぁ~、また今日もアイロンがけまでできなかった。

なんでこう時間が早いのら。

お迎えの後からはまたドタバタだぁ~。

買い物に出かけると「これでもか!」というくらいクリスマスのBGM。

まだそんな気分じゃないのに…。

つわりも収まりつつあるが、きつい時はきつい。

そんな中、このメドレーたちは耳障りになるくらいだ。


先日、長男の音楽教室で、私と同じ妊婦を発見!!

ここ数ヶ月じぃじやばぁばが交代で娘を連れてきたり、本人が来たときもなんかきつそうでマスクとかをかけてきていたので「もしかして…??」とは思っていた。

この前はついにマタニティウェアだったので「ひょっとしてオメデタですか?」と聞いてみた。

やっぱり。クラッカー

私より少し先をいってるが、まだ少しつわりを引きずっているみたいだった。

そして私と同じ3人目。わーいわーいわーい

私は食べないと気持ち悪かったせいですでに彼女と同じくらいのお腹の出。

彼女は水を飲んだくらいでも戻してしまうほどだったらしく体重も減少。

一気に教室内ママ4割妊婦です。


にしても、案外3人の子持ちってこの町、私の身近に多い。

それは田舎だから?いやいや、ん~確かに色んな意味で刺激(浮気だとか)は少ないと思うけどー、夫婦仲がいいんだよねー。

この町の老夫婦などを見ても手をつないで歩いていたり(それは支えがないと歩けない、という見方もあるが)、とにかく夫婦そろって行動している人たちよく見かけます。


そういえば、この町在住の人ではないけれど、子供はいないが仲睦まじく結婚生活を続けているご夫婦に先日偶然会いました。

相変わらずいつも一緒だ。

ご主人が毎日通勤不可能な地域に勤務しているにも関わらず、今日はこっち、明日はこっちと夫人もご主人に合わせて変動のある毎日を送っているようだった。


ビネガーブレイク
一足早いメリークリスマス

小学校のイチョウの木を撮ってたら、いつも幼稚園送りの時会う通称「草取りオジサン」(ボランティアで早朝から清掃しているオジサン)もビデオで撮影していた。

イチョウの木が連なる小学校の塀の外側の溝が(数十年のオジサンの市への訴えに応じたのか)ふさがれ歩道幅を広げる工事が最近始まったのだ。

オジサンは工事が始まる前に撮影しておきたかったのだが気づくのが遅れ、その日自転車で廻って撮影していた。

さらに最近新築された警察署に本格移転が始まったそうで、古い警察署も撮りに行くと言って去っていった…。


「(工事が終われば)あと百年と変わらないだろうから…」そう言い残して。


このオジサンはいわゆる地域の世話焼きさんです。

最初はキライでした。全く知らない人同然だったときに、朝から挨拶を強要するようなことを言われた時は…。

でもこのオジサンほんとに地域に愛情深いんだなと思うとふと涙もろくなる私なのでした。


3連休あった中で、初日だけ天気よさそうだったので初日だけおでかけしました。

何回か行ったことのある「東光山公園」。

長男は前回来た時はそりゃぁもう何回も滑ってた草スキーなのに今回は一回目でコケて口元に怪我をしてしまったため泣き。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なだめすかしてようやく滑り出した。


恐いもの知らずだけど一回恐い目にあうと、途端に臆病者になる長男。


山の斜面に作られた広い公園には人なつこい猫が何匹も…。

しかもどの子も美形ぞろい。持って帰りたい。ネコ

買ってきたお弁当でお昼を済ませ、しばらく遊んだ後は念願だった「紫尾温泉 」に行きました。

なぜ念願だったかというと、それは去年の夏休みにさかのぼる。

我々は沖縄旅行を済ませ、ほかほかの楽しい思い出とともに夕方の時間、空港から車で帰っていた。

行きは高速を使ったのだけど、帰りはどこかで夕飯でも食べて帰ろうということでなれない一般道を行っていたのです。

空港から程なく行くとお食事処も民家もない山道に入り込み…そう、道に迷ってしまったのだ!!

だいたい男って人に道聞かないから(人影もなかったが)方向的に間違ってないという信念のもとどんどん山道に入っていくのら。

あぁやっと開けた道が見えてきた!コンビニもある!と立ち寄ったコンビニで旦那は店員に道を聞いてくるのかと思いきや地図の本を眺めてきただけで断固として人に道を聞こうとしなかったのだ。

私が「ムキー!!」ってしてるのと真っ暗夜道に長男も次第に不安顔。ムムム

口数が減っても目はしっかり開けて「僕たちは帰れるんだろうか…」と緊張しているのが分かる。


話は長くなったけど、その時私たちは紫尾山という山を登って降りてしまってたということが後で分かったのです。

高速を使った時間を考えれば30分ほど時間がかかったのだけど、真っ暗山道、それはもう長いことかかった感覚でした。

その紫尾山に温泉街があって旦那は子供の時、一度だけ行ったことがありものすごくお湯がトロッとしていた記憶があるらしくリベンジにあの山にもう一度行こうと機会を狙ってたのだ。


今回は日のある時間、もう道に迷わないと思いきや秘湯であるためか看板らしきものがあまりなく、道を通りすぎたりすることもあったが、無事到着。



ものすごくしなびた所だったけど、お湯は入ったとたんにツルツル感たっぷり。

体の芯の部分まで溶かしてくれそうなくらいいいお湯でした。

「神の湯」としてあるけれど、裏に神社があって



このようにお参りもしてきました。