3連休あった中で、初日だけ天気よさそうだったので初日だけおでかけしました。
何回か行ったことのある「東光山公園」。
長男は前回来た時はそりゃぁもう何回も滑ってた草スキーなのに今回は一回目でコケて口元に怪我をしてしまったため泣き。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なだめすかしてようやく滑り出した。
恐いもの知らずだけど一回恐い目にあうと、途端に臆病者になる長男。
山の斜面に作られた広い公園には人なつこい猫が何匹も…。
しかもどの子も美形ぞろい。持って帰りたい。
買ってきたお弁当でお昼を済ませ、しばらく遊んだ後は念願だった「紫尾温泉 」に行きました。
なぜ念願だったかというと、それは去年の夏休みにさかのぼる。
我々は沖縄旅行を済ませ、ほかほかの楽しい思い出とともに夕方の時間、空港から車で帰っていた。
行きは高速を使ったのだけど、帰りはどこかで夕飯でも食べて帰ろうということでなれない一般道を行っていたのです。
空港から程なく行くとお食事処も民家もない山道に入り込み…そう、道に迷ってしまったのだ!!
だいたい男って人に道聞かないから(人影もなかったが)方向的に間違ってないという信念のもとどんどん山道に入っていくのら。
あぁやっと開けた道が見えてきた!コンビニもある!と立ち寄ったコンビニで旦那は店員に道を聞いてくるのかと思いきや地図の本を眺めてきただけで断固として人に道を聞こうとしなかったのだ。
私が「ムキー!!」ってしてるのと真っ暗夜道に長男も次第に不安顔。![]()
口数が減っても目はしっかり開けて「僕たちは帰れるんだろうか…」と緊張しているのが分かる。
話は長くなったけど、その時私たちは紫尾山という山を登って降りてしまってたということが後で分かったのです。
高速を使った時間を考えれば30分ほど時間がかかったのだけど、真っ暗山道、それはもう長いことかかった感覚でした。
その紫尾山に温泉街があって旦那は子供の時、一度だけ行ったことがありものすごくお湯がトロッとしていた記憶があるらしくリベンジにあの山にもう一度行こうと機会を狙ってたのだ。
今回は日のある時間、もう道に迷わないと思いきや秘湯であるためか看板らしきものがあまりなく、道を通りすぎたりすることもあったが、無事到着。
ものすごくしなびた所だったけど、お湯は入ったとたんにツルツル感たっぷり。
体の芯の部分まで溶かしてくれそうなくらいいいお湯でした。
「神の湯」としてあるけれど、裏に神社があって


