恋人とデート中、写真撮りたい? | KILL YOURSELF

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恋人とデート中に写真を撮りたい人の割合は? 撮りたい派と撮りたくない派の理由も聞いた

 

 

 「恋人とデート中、写真撮りたい?」の調査だが、男性が37.5%、女性が43.6%という結果だ。また、写真を「撮りたい派」と「撮りたくない派」の意見及び「デート中に起こる小さな違和感」を下記にまとめてみた。

 

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■写真を「撮りたい派」と「撮りたくない派」の理由

では、それぞれの理由を聞いてみました。

 

【写真を撮りたい派】

 

・写真という形にして思い出に残したいから。(20代・男性 ダンサー)

 

・写真として残せば、後から見返すことができるから。(20代・女性 学生) 

 

・SNSにアップして周りにも自慢したいから。(10代・女性 学生)

 

【写真を撮りたくない派】

・今、この瞬間を楽しみたいから。(30代・女性 音楽関係)

 

・美味しい料理が冷めてしまうのがイヤだから。(30代・男性 会社員)

 

・「デート」が中心じゃなくて「写真」が中心になる感じがイヤだから。(20代・男性 飲料会社)

 

ということで、どちらの意見もあると思いますが、いつでもどこでも必至に写真を撮るという行為は「ふたりのデートを楽しむ」とは少し違う気かもしれません。

 

 

■デート中に起こる小さな違和感

では、この「デート中の写真」以外でも起こる「デート中の小さな違和感」をまとめてみました。

 

①スマホを見る頻度

一緒にいるときはスマホを気にしないでいてくれるかが鍵。通知が来るたびに見る人やトイレに行くときも手放さないタイプとは合わないと考える人も。

 

②食べるときのアレコレ

ゆっくり記念日ご飯を楽しみたいのに秒で食べられたら、ちょっと違うかもと価値観すら疑ってしまいますよね。また食べる前の「メニュー選び」から「食べ方」も違和感のひとつに。

 

③歩くときのアレコレ

地味に違和感を感じるポイントは「歩くスピード」。周りを見ながらゆっくり散策したい派と、目的地を決めてそこまですぐに行きたい派と分かれます。

 

④会話の量

「ずっと会話をしていたい派」と「沈黙も楽しみたい派」で違和感を感じることも。また、オチがなく淡々と話せる人とオチを求める人、元恋人の話を聞きたい人とそうじゃない人など、会話も重要な違和感の一部。

 

⑤お支払いの価値観

レジで一瞬空気が止まることってありますよね。割り勘か奢りかの探り合いや、そのあとのpaypayのタイミングまで、相手によって違和感を感じる場合も。

 

 

ということで、会っているとき(デート中)に感じる違和感を少し気にしてみるとお互い仲良くできるかもしれません。

 

恋人とのデート中も、奥深い。

 

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 以上、 「写真を撮りたい派」「撮りたくない派」の意見だが、俺は撮りたくない派かな。写真を撮るだけなら別にいいのだが、それをSNSにアップするのは勘弁してほしい。何せSNS上では顔出しNGにしているので。


 一方の「デート中に起こる小さな違和感」だけど、これについてはよく分からない。デートというものをした事がないから。これらの項目を見て「なるほど」としか言えないが、参考になる事は確かだ。


 俺自身、年齢も年齢なので今後デートをする機会はないのかもしれない。それに日頃からコンカフェやバーに足を運んでいるし、一般の女性と交流する事はないので。因みにコンカフェキャストと客の私的交流はご法度である。