KILL YOURSELF

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マツコ、外食時に“あること”をする人が「ホント無理」 じつは4人に1人が苦手

 

 

 「料理のシェアが好きではない人の割合」だけど、調査によれば25.4%が好きではないと答えている。一方、「とくに何も思わない」が42.5%、「料理のシェアが好き」が32.1%いるので、シェアが好きではない人は一番少ない事が分かる。


 焼肉をする時なら、必然的にシェアする事になるだろう。自分の分を取る時は前もってエリアを確保するようにしているし、エリア外は極力手を出さないように心掛けている。まぁ、外食自体は滅多にしないので。


 関係ないけど、当時行きつけにしていたコンカフェの野外イベントの帰りに屋台へ行った時だ。その時クレープを買ったのだが、参加キャストから「一口ちょうだい」と言われた。普通に一口あげたが、別に嫌な気分にはならなかった。

又吉直樹「“1時間ちょっと”は17分まで」 曖昧な時間の定義に持論

 

 

作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。独特の感性と繊細な言葉選びで知られる又吉さんが、日常に潜む「曖昧な表現」について持論を展開しました。

 

 

■「1時間ちょっと」ってどれくらい?

「いまだに解決できない謎」と題して、又吉さんが持論を展開する企画を配信した今回、「『1時間ちょっと』って言うじゃないですか」と切り出します。

 

打ち合わせでは「1時間ちょっとかかります」、待ち合わせの場面では「1時間ちょっとで着く」など、よく聞く言葉ではありますが「具体的に何分までなのか…」と考えていたといいます。

 

 

■「朝8時半くらいに、集合」

30分過ぎたら「1時間半」と言うはず、25分もちょっとではない、20分は1時間の3分の1が経過している…と考えた又吉さんが出した答えは「1時間17分」。

 

「人によって、時間って難しい」という又吉さんは、高校生時代の出来事を回顧。学校のイベントについて、渡されたプリントには「朝8時半くらいに、体育館集合」と書かれていたといいます。

 

 

■5分遅刻でブチギレられる

当日は5分遅刻してしまったという又吉さんは「“くらい”って書いてたからいいか」と思いながら向かうと、「体育館の前で、めちゃくちゃ先生に怒られた」という結果に…。

 

「8時半より前の時間、朝練で誰かが使ってたんだと思う」と、プリントを作成した人は「8時半に来たのに入れない」となるのを見越して書いたのでは…と予想。当時モヤモヤした経験から「『1時間ちょっと』というのも気をつけたい」と、と、改めて言葉の持つ責任と難しさを噛み締めました。

 

 

■待たされる側の時間は長い

又吉さんが「“1時間ちょっと”で1番多いのは、1時間10分までじゃないですか? 15分なら言ってもらいたい人もいるでしょうね」と言うように、このテーマで考えてみたところ…筆者の場合は、10分。15分あればカフェで一服できるから…という理由です。

 

みなさんは「1時間ちょっと」と聞いたら何分までを想像するでしょうか。又吉さんの言うように、時間の感覚は人によって千差万別。自分にとっては「ちょっと」のつもりでも、待つ側にとっては「ずいぶん長い」と感じてしまうことも少なくありません。

 

どこでもすぐに連絡が取れる時代だからこそ、大切な人を不安や不快な気持ちにさせないための「思いやり」を忘れないようにしたいですね。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、「1時間ちょっと」という表現は、人をよっては解釈が違うかもしれない。俺的には最大5分くらいだと思っているし、10分過ぎればちょっとではないような気がする。


 そう言えば以前、「8時10分前に集合」について取り上げられたニュース記事があったが、世代によっては解釈が違うようだ。俺なら7時50分だと思うが、若い世代なら8時10分になる前だと思っているらしい。


 今働いている仕事は特定の場所に集合するが、「◯時10分」という表現は使わず、「◯時◯分」と的確に現す。でも、俺は集合時間より10分早く着くように心掛けている。待たすのは何か嫌なので。

 

「スーパー戦隊」で珍しかった「シリアス展開」 大人向け要素や残酷描写が強烈な印象に

 

 

 子供向けのヒーロー作品として親しまれてきた「スーパー戦隊」シリーズは、分かりやすい勧善懲悪な物語が中心になる一方で、ときに視聴者の心に強烈な印象を残すシリアスな展開が描かれることもあります。明るい物語のなかに差し込まれる重い展開や残酷な描写は、今なお多くの人びとの記憶に刻まれています。

 

悪キャラが精神崩壊の衝撃回

 地球侵略を企てる「次元戦団バイラム」との戦いを描いたスーパー戦隊シリーズ15作目『鳥人戦隊ジェットマン』は、1991年に放送された作品です。本作は、ジェットマンの「ブラックコンドル」こと「結城凱」がギャンブル好きで喫煙者であるなど、大人向けの要素が強い作風でも注目を集めました。

 

 同作の第47話「帝王トランザの栄光」は、シリーズ屈指の衝撃回として知られています。物語は、バイラムの幹部「トランザ」が最終決戦を宣言し、ジェットマンのリーダーで「レッドホーク」こと「天堂竜」の前に現れる場面から始まります。彼は竜の前に姿を現して決着を迫り、さらに新兵器「バイオガン」でジェットマン4人を抵抗の間もなく石板に変えてしまいました。

 

 孤立した竜の前に、45話から消息を絶っていた敵幹部「ラディゲ」が現れます。トランザと対立関係にあったラディゲは、トランザに致命的なダメージを与えます。その後、混戦のなかで石化が解けたジェットマンの攻撃により、トランザは敗北してしまうのです。

 

 瀕死のトランザに対し、ラディゲは私怨からさらに執拗な攻撃を加え、その精神を完全に破壊してしまいます。ラストではトランザは精神病院に収容され、自我を失った廃人同然の姿となってしまいました。強敵だった存在が心を失い壊れていく過程は、シリーズのなかでも屈指の重さを持つエピソードとして知られています。

 

6人目の戦士「まさかの殉職」

 2000年に放送されたシリーズ24作目『未来戦隊タイムレンジャー』は、未来から来た5人の戦士が、未来世界の凶悪犯罪集団「ロンダーズファミリー」と戦う物語です。同作の第49話「千年を越えて」では、タイムレンジャーのもうひとりの戦士である「タイムファイヤー」こと「滝沢直人」の最期が描かれました。

 

 直人はこれまで、タイムレンジャーたちとは一線を画す現実主義的な価値観を持ちながらも、自らの信念に従い行動してきた人物です。彼は最終決戦のなかで敵の「ゼニット」たちの集中砲火に遭い、重傷を負ってしまいました。

 

 治療中の直人は、救護所から逃げ出してしまった少女の小鳥を探すために外に出て、小鳥を少女のもとへ戻します。しかしその直後、ゼニットが放った銃弾によって倒れてしまいます。直人は、駆けつけた「タイムレッド」の「浅見竜也」に変身ギア「ブイコマンダー」を託して命を落としてしまうのでした。

 

 ヒーローの死を真正面から描いた展開は、朝の放送とは思えないほどの重みと切なさを伴い、多くの視聴者に強い印象を残しました。

 

子供向けの枠をこえた「衝撃描写」

 中国拳法をモチーフとした戦士たちが活躍するシリーズ17作目『五星戦隊ダイレンジャー』は1993年に放送された作品で、妖怪のような存在「ゴーマ族」との戦いが描かれた作品です。本作の第18話「(秘)の白虎ちゃん」は、物語のなかでも異質な空気感を放つエピソードとして知られています。

 

 18話では、6人目の戦士「キバレンジャー」こと少年の「コウ」の過去が明かされ、彼がゴーマ族の血を引いていることが判明します。さらに、コウの母親が息子の覚醒を恐れ、腕に白虎の焼印を押したという衝撃的な事実も描かれました。なかでも焼印を押し付けられるシーンは強烈で痛々しく、子供向け作品としては踏み込みすぎともいえる描写が、当時の視聴者に大きな衝撃を与えています。

 

 さらに、戦闘パートでは「ホウオウレンジャー」が長時間にわたって敵に追い詰められ続ける展開が描かれました。コウがキバレンジャーとして立ち上がる決意を固めるまで執拗な攻撃を受け続けるという異例の構成となっており、強い緊張感が際立っています。

 

 こうした焼印のシーンや過酷な戦闘描写が重なり、当時のお茶の間に強い衝撃と恐怖を与えた回として、シリーズのなかでも印象深いエピソードとなっています。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、今回挙がったシリアスな展開は何れも頷ける事ばかりだ。中でも『鳥人戦隊ジェットマン』のトランザの末路は、今の時代じゃ放送できないと思う。何せ精神病院に収容され、涎まで垂らしたのだから。


 それと『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤーこと滝沢直人の最期も印象に残る。何せゼニットが放った銃弾を受け、命を落としてしまったのだから。また、『五星戦隊ダイレンジャー』のキバレンジャーことコウが腕に白虎の焼印を押されるシーンも、今の時代ならクレームがついたに違いない。


 ダイレンジャーで思い出すのは、ゴーマの幹部達が泥人形であっただろう。しかも、崩れ落ちる際に目玉が落ちたシーンは、当時の子供に強いトラウマを与えたはずだ。個人的にはシャダムが口から泥を吹き出したシーンが印象に残るし、「汚ねぇ」と思ったものだ(笑)。


 近年放送されたスーパー戦隊シリーズで、残酷描写って殆どないような気がする。やっぱ、コンプライアンス問題があるからなのか。そう言えば、ジェットマンの第2話で男性が次元獣の餌食に遭い、服だけしか残らなかったシーンがあったのを覚えている。

 

お家に鯉のぼり飾ってる?

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 「お家に鯉のぼり飾ってる?」と聞かれると、家では飾っていない。何せ子供がいないのだから。

 

 家で鯉のぼりを飾っていたのは、俺が小学生の時までだったと思う。一般的な鯉のぼりは吹き流しを含めて4匹だが、家の鯉のぼりは3匹であった。

 

 小学生の時は数多くの鯉のぼりを飾っている家を羨ましく感じたものだ。多い所だと7〜8匹も飾っていたような気がする。

 今日はテレビ塔広場に足を運んでいて、「2026春ピコレ・ワイン&道産グルメフェア」というイベントが行われていた。GW期間中という事もあってか、店内はかなり賑わっていた。


 その前に札幌シネマフロンティアにて『アギト-超能力戦争-』を観てきた。ネタバレになるので内容は言わないが(そもそもどうやって説明すればいいか分からない)、「そう来たかぁ」とだけは言っておこう。


 ちょうど知り合いも観に来ていて、一緒にテレビ塔まで向かった。今日観た映画の感想や、過去の仮面ライダーや音楽の話題になった。そしてテレビ塔に着いたが、テレビ塔に行くのは7〜8年前に“テレビ塔ダイブ”をやった以来だ。


 会場内はテントで覆われていて、雨が降っても大丈夫という訳だ。俺と知り合いは「美食 北のハマナス」のブースに行き、そこにはエステラ&もふの家の寅子が働いていた。寅子と会うのは3月中旬のエステラ以来になる。


 メニューはフードはホタテを始めとした海産物が中心で、ドリンクは殆どアルコールだ。ソフトドリンクはオレンジジュースのみなので、ドリンクはそれを頼んだ。一方のフードは枝豆を注文した。



 知り合いと乾杯をし、再び仮面ライダーや音楽の話題になった。そこに寅子も加わり、寅子は数日前にアギトの映画を観たという。寅子は最近過去の作品を観ているらしく、『仮面ライダー龍騎』のTVシリーズを全て観たそうだ。


 そう言えば先週の火曜、もふの家で「バニーDAY」が行われた時だ。俺のブログを読んだ人がもふの家に来店したというのだ。もふの家に来店したのは初めてだったらしい。寅子とは毎回“えげつない話題”になるので、それが気になったみたいだ(笑)。


 その時、しずくちゃんがやってきた。愛犬・ルティの散歩の途中にテレビ塔に立ち寄り、俺はルティの所へ向かった。ルティと会うのは3ヶ月ぶりで、思わず“濃厚接触”をした。今月10日にルティイベントが行われるが、個人的な都合により参加は見合わせてもらう。


 エステラやもふの家ならえげつない話題で盛り上がれるのだが、テレビ塔下だとさすがにそうもいかない。ドリンクを飲み切ったところで帰る事にし、知り合いと共にテレビ塔を後にした。途中まで一緒に歩き、そこで解散して帰路に着いた。


 いつか行こうと思っていたが、行くなら今日しかないだろうと。個人的な事情により飲みに行くのを再び自粛する事になった為、これを逃すと寅子と会うのは来年になる可能性があるので。最後に寅子と“約束”を果たせるかどうかは今のところ微妙だ(何が?)。

初デートで「蛙化」する瞬間は… 第一印象よくても一気に冷めるあの“行動”

 

 

マッチングアプリで出会うのが当たり前になっているご時世ですが、良い人ばかりとマッチングできると限りません。顔や条件は会う前から分かるため、そこはクリアしていても…性格や雰囲気などが違う! なんてことも。今回はそんなマチアプでの「初デートで蛙化する瞬間」をまとめてみました。

 

 

■【会った瞬間編】初デートで蛙化する瞬間

まず会ってすぐ蛙化する瞬間についてまとめてみました。

 

①写真と別人すぎる

マチアプならではの“ナンバー1蛙化”と言っても良いでしょう。盛られすぎの写真は会ったときにマイナスでしかありません。

 

②服装がイケてない

服装がタイプじゃないのはもちろん、ヨレヨレだったり靴が汚かったり…。

 

③口臭・体臭・香水が強い

タバコの残り香があるような場合や、香水がキツい、体臭が遺伝子レベルで合わないなんてことも。

 

④第一声が違う

顔と声とのギャップで思っていた声と違うと蛙化しがち。また小さくボソボソ話す場合もNG認定。

 

⑤温度感が違う

会った瞬間に纏う温度感が自分とズレている場合は違和感でしかありません。

 

 

■【会話編】初デートで蛙化する瞬間

つづいて、第一印象は良かったけど「会話」中に感じる蛙化についてまとめてみました。

 

①自分語りが多い

自分の話ばかりするのは蛙化。またそこから自慢話をしてくる人はもっとナシ!?

 

②元恋人の話を出す

何度も会っているならまだしも、初デートで元恋人の話はタブー。

 

③他のマチアプの話をする

自分との出会い以外のマチアプ話は聞いていて良い気がしません。

 

④質問をしてくれない

質問をこちらがしているのに、し返してくれないことが続くと蛙化確定。

 

⑤笑いのツボが違う

自分が笑っていてふと相手を見ると一切笑っていない…こんな状況を目の当たりにしてときにスンと蛙化してしまいます。

 

 

■【行動編】初デートで蛙化する瞬間

次は、第一印象は良かったけれど「行動がちょっと…」という瞬間を書き出してみました。

 

①店員さんへの態度

自分には優しいけど、店員さんへは横柄な態度は蛙化確定。

 

②きっちり割り勘

一円単位で割り勘は相当なケチなのかなと思って引いてしまいます。

 

③食べ方が汚い

食べ方だけで育ちの悪さが伺えてしまうため、NG。

 

④ノープランすぎる

混んでいるときやお店が休みだったときのプランがないと萎えがち。

 

⑤クーポンやポイントが多い

少しでもお得感が欲しくて必至な姿が、醜く見えます。

 

 

■【解散後編】初デートで蛙化する瞬間

最後は、帰る間際もしくは解散後に蛙化するパターンについて。

 

①終盤にかけて本気度Max

「次いつ遊ぶ?」「会ってみてどうだった?」など終盤にかけての本音が重く感じます。

 

②長文感想LINE

相手は本気なのかもしれませんが、今日の感想やこれからのことを長々と綴られると逆に冷めてしまいますよね。

 

③馴れ馴れしさ爆発

一回会っただけで恋人ヅラするような距離感は蛙化しがち。

 

④SNSを掘られる

インスタなどをディグられるのはまだ早い気がして、これまた距離感で蛙化してしいまいます。

 

⑤既読速度が違う

会う前と会った後の既読速度には敏感。変わらないでいてほしいもの。

 

初デートの蛙化も、奥深い。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、記事には初デートで「蛙化」する瞬間が書かれている。昔からデートというものに縁がない俺からしてみれば「なるほど」としか言いようがない。


 会った瞬間は、男性なら②、女性なら①が当て嵌まるかもしれない。特に女性の場合は写真を加工しまくる傾向があるので、「騙された」と思うはずだ。一方の男性も服がヨレヨレでガッカリさせられる事も少なくないと思う(もしかして俺?)。


 会話に関しては、自分の話ばかりすれば相手は引いてしまうかもしれない。それ以上に元恋人の話をするのはもっての外だし、デートでは絶対にすべきではないだろう。でも、笑いのツボは人それぞれなので、これは難しいのではないか。


 それと行動編は何れも頷けるし、特に店員に横柄な態度を取れば間違いなく引くはずだ。1円単位で割り勘しようするのは器の小さい奴がやる事だし、「細かい事はいいんだよ」の精神で通せばいい。また、食べ方も充分に気をつけねばならない。


 最後に解散後についてだけど、これが一番難しそうな気がする。場合によっては地雷を踏む恐れがあるので、何をどうすればいいのか分からなくなる。まぁ、俺の場合は今後デートする可能性は極めてゼロに近いので何等関係のない事だが…。

『バトルフィーバーJ』サロメから『チェンジマン』シーマまで、昭和戦隊を彩った女性幹部の魅力

 

 

 長い歴史を刻んだ「スーパー戦隊」シリーズでは、これまで敵組織の魅力的な女性幹部が登場してきました。圧倒的な強さだけでなく、妖しさや色気をまとった佇まいで視聴者の記憶に刻まれるキャラも多く、作品を象徴する存在として語られることも少なくありません。

 

●妖艶さと狂気が同居した初代女幹部

『バトルフィーバーJ』は、1979年に放送された「スーパー戦隊」シリーズ第3作で、世界各国をモチーフとした5人の戦士が「秘密結社エゴス」と戦う姿が描かれています。シリーズの礎を築いた作品として知られ、そのなかでも女幹部「サロメ(演:マキ上田)」は強烈な存在感を放ちました。


 エゴスに所属するサロメは格闘技主体の戦いを得意とし、バトルフィーバーの必殺技「ペンタフォース」を耐え抜くほどの強靭な肉体を持っています。歴代女性幹部のなかでも屈指の筋肉質なボディを誇り、黒を基調としたボンデージ風のコスチュームに身を包みムチを武器に戦うスタイルは、当時の子供向け番組としては大胆なもので、多くの視聴者に衝撃を与えました。

 

 また、サロメは妖艶な見た目だけでなく、冷酷で支配的な性格も大きな特徴です。部下を容赦なく切り捨てる非情さを持ち、敵ながらも圧倒的なカリスマ性を感じさせる存在として描かれています。

 

 サロメを演じたマキ上田さんは女子プロレスラー出身で、ジャッキー佐藤さんと「ビューティ・ペア」というタッグを組み、一世を風靡した経歴を持っています。そのバックボーンを反映するかのように、作中でも格闘術を駆使した戦闘シーンが多く盛り込まれました。

 

 マキ上田さんのしなやかさと力強さを兼ね備えた動きはキャラクター性と見事に重なり、サロメという存在の魅力をより際立たせています。

 

●小悪魔的な魅力で人気を集めた女ボディガード

 壮大な科学と生命をテーマに、地球侵略を目論む「新帝国ギア」との戦いを描く『超電子バイオマン』は、「スーパー戦隊」シリーズ第8作として1984年に放送されました。個性的なキャラが多く登場する本作のなかでも、「ファラキャット(演:大島ゆかり)」という敵キャラは、現在も高い人気を誇っています。

 

 ファラキャットは、ギアの主要幹部のひとりである「ファラ」に仕える女性型メカ人間です。猫を思わせるしなやかな動きと挑発的な言動が特徴で、小悪魔的な魅力を前面に押し出した存在として描かれています。ピンクと黒を基調としたタイトな戦闘スーツに身を包み、抜群の格闘センスを発揮してバイオマンを終始苦しめるなど、愛らしさと強さをあわせ持つキャラとして強い印象を残しました。

 

 ファラキャットを演じた大島さんは、この役で注目を集めたのち、香港へ渡って武術を生かしたアクション女優として大活躍したことでも知られています。当時から定評のあったキレのある動きはキャラの魅力をさらに引き立てていました。

 

 ちなみに、ファラキャットは劇場版『超電子バイオマン』で「キャット軍団」という3人組を従えて登場しています。3人がそれぞれ異なる武器で戦う点も個性豊かな戦闘スタイルに繋がっており、見どころのひとつとなっていました。

 

●裏切りと葛藤を抱えた異色の女幹部

『超電子バイオマン』の次に放送されたシリーズ第9作目『電撃戦隊チェンジマン』で登場する女幹部「副官シーマ(演:藤枝かな(当時、現:富田果菜))」は、悲劇的な過去と複雑な内面を持つキャラとして知られています。本作は、地球侵略を狙う宇宙帝国「大星団ゴズマ」と戦う5人の戦士の姿が描かれ、そのなかでもシーマは物語に深みを与える存在として強い印象を残しました。

 

 シーマは「アマンガ星」という星の元王女であり、母星再興のためゴスマのボス「星王バズー」に従う道を選びます。赤と黒を基調としたコスチュームで、美少女のビジュアルながら、戦闘時には男性のような声で話すというギャップも特徴的です。

 

 シーマは、ゴスマの軍司令官である「ギルーク」の副官として前線で指揮を執りながら戦っていましたが、物語終盤、仲間の「航海士ゲーター」の離反や、自らの意思とは関係なく戦わされていたことをきっかけに、バズーへの忠誠心を徐々に失っていきます。最終的にはチェンジマン側に立ち、最後までゴズマと戦いました。

 

敵から味方へと立場を変えていくその姿はもちろん、シーマの端正な顔立ちに心を奪われた人も多く、現在も人気の高い女幹部として語り継がれています。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、今回取り上げられた『スーパー戦隊シリーズ』に登場した女性幹部3人は、確かに印象に残ったはずだ。でも、一番インパクトがあったのは『電子戦隊デンジマン』や『太陽戦隊サンバルカン』に登場したヘドリアン女王だと思うが。


 『バトルフィーバーJ』のサロメは、シリーズ初のレギュラーの女性幹部ではないだろうか。何せ演じたのが当時の女子プロで一世風靡した“ビューティーペア”のマキ上田だから。当時リアタイでは観ていたものの、記憶は殆どない。だが、歴代女性幹部の中でも一二を争うくらいの強力なキャラである事は間違いない。


 それと『超電子バイオマン』のファラキャットは、“ビックスリー”の1人であるファラの部下だ。演じた大島ゆかりは、当時発売されていた「全怪獣怪人大百科」で特集を組まれていた。また、『電撃戦隊チェンジマン』の副官シーマは、見た目とは裏腹に男の声で話す非常にインパクトがあった。


 それ以外だと、『超新星フラッシュマン』のレー・ネフェルだと思う。演じていた萩原さよこは、過去に『科学戦隊ダイナマン』でダイナピンクこと立花レイを演じていた。“正義”から“悪”に変わったので、当時はファンの間では話題になったはずだ。正義から悪に変わった例は他にもあった。


 最後に女性幹部の中でも一番“鬼畜”だったと思うのは、ダイナマンに登場した“女将軍ゼノビア”ではないだろうか。メギドを罠にハメて千年洞窟に突き落とし、10本尻尾になる為にジャシンカを裏切るが、ダークナイトであるメギドの罠に落ちて最期は白骨化する末路に陥る。



※敬称略


博多大吉、食事中の“ある行為”に不快感 一般では約3割が「距離を置いた」

 

 

 「クチャラーなど食事中の所作などが原因で人と距離を置いた経験者の割合」だけど、調査によれば26.3%が距離を置いた経験があると答えている。男女別及び性年代別に関しては、データがないので詳細については不明だ。


 俺はそういった経験はないけど、反対にそれで距離を置かれた経験もないような気がする。俺も食事をする際にクチャクチャ音を立てないように気をつけているつもりだが、相手からはどう思っているのか気になる事はある。


 それとスマホをいじりながら食事をする人に嫌悪感を持っている人も中にはいるはずだ。家で食事をする時はあまりないが、仕事の昼休みの時はスマホを見ながら食事をしている。そうしないと昼寝する時間がなくなるので、やむを得ずって感じだ。


 そう言えば、外国人は麺をすする音が不快に思っているようだ。だけど、音を立てずに麺をすするのは極めて困難ではないだろうか。それに熱いスープだと尚更の事だし、気にするくらいなら最初から麺は食っていない。

一番好きな風景写真ある?

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 「一番好きな風景写真ある?」と聞かれると、いったい何だろう? 日頃から写真を撮る習慣がないもので。

 

 強いて挙げれば、虹の写真だ。虹が出ると思わず写真を撮りたくなり、過去にも何度か撮った事がある。でも、撮った写真は何れもイマイチだった。

 

 今日は「みどりの日」だが、今の日になったのは2007年からだ。1989年から2006年までは4月29日で、それまでは「国民の祝日」であった。

『耳をすませば』主人公・雫と「同じ体験」をした人は約1割も 映画のように…

 

 

 「初恋を実らせた人の割合」だけど、調査によれば11.4%が初恋を実らせたと答えている。また、男女別では男性が11.7%、女性が11%という結果だ。


 これについては何とも言えない。学校に通っていた時はそういった縁が一切なかったし、小中学生の時は女子から忌み嫌わている存在だった為、恋愛する以前の問題だった。


 昔行きつけにしていたメイドバーで“推し”と言える存在と出会い、これが実質的な初恋かもしれない。でも、キャストと客との関係なので、そこまで進展はしなかった。


 それにしてもドラマのような恋愛って、実際に起きるものなのだろうか。昔から恋愛とは縁遠い人生を送ってきた訳だし、そういう星の下に生まれたのだと受け入れるしかない。