KILL YOURSELF

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堺雅人、ドーナツ店のアルバイト「まさかの理由」でクビに… 一般では約1割が経験

 

 

 「バイトをクビになったことがある人の割合」だけど、調査によれば13.4%がバイトをクビになったことがあると答えている。男女別及び性年代別に関しては、データがないので詳細については不明だ。


 俺はバイトではないが、パートをクビになった事がある。30前後の時に工場のパートをしていたのだが、工場縮小の為にリストラされてしまった訳だ。辞める1ヶ月前にクビを宣告され、退職金を3万円受け取ったのを覚えている。


 工場のパートは働きやすかったし、仕事内容、収入、人間関係に申し分なかった。残業も殆どなかったし。自分から辞めた訳じゃないので未練はあった。収入に関しては当時は満足していたが、今だとかなりキツいかもしれない。


 昔理美容の会社に勤めていた事は過去のブログに何度も書いているが、事実上の解雇だと思っている。まぁ、前から辞めたくてしょうがなかったが、辞めて1ヶ月余りは家族と随分揉めたものだ。辞めた事に対して後悔や未練など一切なかった。

『仮面ライダーマイス』モチーフは干支 ネズミvsネコが王の十二支 寅&兎&巳の仮面ライダーが解禁

 

 

令和元年の『仮面ライダーゼロワン』から現在放送中の『仮面ライダーゼッツ』まで、新時代をあざやかに彩ってきた「令和仮面ライダー」たち。それに続く、新しい仮面ライダーが9月からスタートする(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。制作発表記者会見が4日、都内で開催された。

 

 仮面ライダーマイスは、主役の仮面ライダーとしては史上初、ネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作『仮面ライダーゼッツ』に引き続き、胸にベルトを装着し、卵型アイテム“ライドエグズ”を装填して変身することは発表されているが、今回キャスト解禁と同時に明かされたのは、仮面ライダーマイスが立ち向かう敵は、人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議(ふかしぎ)”であること。音澄宙/仮面ライダーマイスは、不可思議から人々を守るために戦う。

 

 銀色のボディ、澄んだ青い眼が特徴的なマイス。敵対するの赤いネコは仮面ライダーマオウ、黒いネコは仮面ライダーリド。胸に変身ベルトを巻くマイスと対照的に腰に変身ベルトを巻くマオウたち十二支同盟の仮面ライダー。仮面ライダーシリーズ史上初、胸VS腰の変身ベルト対決が繰り広げられる。

 

■登場キャラクター

 

・音澄宙(おとすみ・そら)/仮面ライダーマイス 演:秋谷郁甫(あきや・いくほ)

幼なじみのお嬢様を守るために仮面ライダーマイスに変身する。瑞生家に代々仕えるマイスター。料理、掃除、修理、何でもこなし、多くの資格を持っている。お嬢様である瑞生優菜からの頼まれごとは憎まれ口を言いつつも全て引き受ける。細かいことは気にしないが、大好物のチーズには目がない。幼少期から不可思議と戦っていたこともあり、経験は豊富で、戦闘IQも非常に高い。十二支同盟の仮面ライダーと異なり、胸にベルトを装着して変身する。

 

・麻尾達臣(あさお・たつおみ) 演:安宅波颯(あたか・はやて)

瑞生優菜の専属家庭教師。マイスと不可思議の戦いに巻き込まれるかたちでたちと出会った。優菜の家庭教師として雇われたが、なりゆきで優菜が設立した「不可思議事件研究会」の外部顧問も務めることになるなど、何かと面倒見がいい。宙と普段はそりが合わない真面目な性格だが、2人の歯車がかみ合ったときは抜群のチームワークを発揮することも。

 

・瑞生優菜(みずき・ゆな) 演:堀川梨心(ほりかわ・りこ)

瑞生家のお嬢様。今どきの女子高生ではあるが、人類の未来のため、宙と共に不可思議と戦う強い覚悟を持っている。高校で自ら「不可思議事件研究会」を設立し、不可思議が起こす事件を調査している。その調査に注力するあまり、勉強は疎かになっている。

 

・嶺高華武利(みねたか・かむり)/仮面ライダーマオウ 演:東啓介(ひがし・けいすけ)

不可思議と戦うために100年の眠りから目覚めた組織『十二支同盟』のリーダー。十二支同盟の猫(ねこ)。曲者ぞろいの十二支同盟のメンバーをまとめ上げるカリスマ性があり、一方で気まぐれな一面も持っている。彼一人だけ特別なベルトを装着して仮面ライダーマオウに変身。十二支の中でも一線を画す強さを誇る。

 

・ティグル/仮面ライダーティグル 演:金子隼也(かねこ・しゅんや)

十二支同盟の寅(とら)。仮面ライダーティグルに変身する。洞察力に優れ、兄貴肌で頼れる存在だが、不可思議との戦いは命がけになるため、ときに厳しい一面を見せることもある。華武利とは昔から支えあう友人でもある。

 

・ダット/仮面ライダーダット 演:安藤奈々子(あんどう・ななこ)

十二支同盟の兎(うさぎ)。仮面ライダーダットに変身する。聴覚に優れ、不可思議の出現を探知することができる。速さに自信を持っており、懐中時計で常に自分のタイムを測っている。華武利に心酔している。

 

・ジャオ/仮面ライダージャオ 演:坪倉康晴(つぼくら・こうせい)

十二支同盟の巳(へび)。仮面ライダージャオに変身する。高い戦闘力を誇り、十二支イチ長い尻尾と鎌の連続攻撃で不可思議に反撃の隙を与えない。力こそすべてと考えており、華武利に忠誠を誓っている。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、来月からスタートする仮面ライダーの新シリーズ『仮面ライダーマイス』の制作発表会見が昨日行われた。先月は主役、ヒロイン、ライバルが明らかになったが、今回は追加発表された形だ。

 

 仮面ライダーマイスはネズミ、仮面ライダーマオウと仮面ライダーリドはネコがモチーフなので、最初は『トムとジェリー』みたいな展開が予想された。ところが新たなライダーが次々と判明し、十二支をモチーフにしたライダーになるとの事だ。

 

 仮面ライダーマオウに変身する嶺高華武利は「十二支同盟」を束ねるリーダーで、さらに寅がモチーフの「仮面ライダーティグル」、卯がモチーフの「仮面ライダーダット」、巳がモチーフの「仮面ライダージャオ」が登場する。つまり、今後はライダーが続々登場するという事だろう。

 

 そう言えば、マイス、マオウ、リドのスーツアクターは判明しているが、ティグル、ダット、ジャオは今のところ判明はしていない。いったい誰が演じるのか気になるところだ。また、マイスに味方するライダーは、今後現れるのか?

何歳でお箸使えるようになった?

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 「何歳でお箸使えるようになった?」と聞かれると、これについてはよく覚えていない。物心ついた時から箸は使えていたので。

 

 箸の持ち方は、自分ではわりと普通だと思っている。持ち方で指摘された事は殆どないし、別に問題はないかと。

 

 でも、マナー講師にかかるといろいろ指摘されそうだ。飯は自分の部屋で食っていて、かなりマナー違反しているような気がするから。

物価上昇について思うこと

 

 

 

 

 

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 「物価上昇について思うこと」と聞かれると、苦しいの一言だ。近年は様々な物価が上がり、生活費、光熱費、食費等で苦労させられているのが現状だ。


 それとコンカフェやバーの殆どは値上がりした上に、TAXがかかる。値上がり及びTAXが加算された事により、1軒につき3,000円以内で済む事はまずなくなった訳だ。これも時代なのか。


 物価上昇により、若者の“結婚離れ”や“車離れ”といった“◯◯離れ”が進んでいると言われている。今の収入ではとても養えるとは思えないし、家庭を持つ事に消極的なのかもしれない。


 それにしても国会議員の給料が昔よりも多いのは何故だろう。増税によって増えているように思ってしまう。これじゃ国民は浮かばれないし、国会議員の給料を減らせばいいのに。

 

「原作と全然違う……」独自の結末が話題を呼んだ80年代アニメ

 

 

 2026年の夏アニメでは『攻殻機動隊』の新作アニメの放送や『たこやきマントマン』の再放送と、懐かしの作品に再注目が集まっています。そんないま、80年代の作品に目を向けてみましょう。実は、原作とは大きく異なる結末が描かれたものも少なくありませんでした。

 

●激闘ながらも宿敵は登場せず?

 2024年にNetflixで実写化もされた北条司先生の人気ハードボイルドマンガ『シティーハンター』は、1987年から全4期にわたってアニメ化されました。物語は新宿を舞台に、依頼人のトラブルを解決する凄腕スイーパー(始末屋)「冴羽リョウ」と、相棒の「槇村香」がさまざまな事件に挑むアクションコメディです。

 

 原作では香の兄「槇村秀幸」の仇として組織「ユニオン・テオーペ」と、宿敵「海原神」が登場しますが、アニメ版では登場しません。仇はアニメオリジナルの組織「赤いペガサス」に置き換えられています。全140話のうち75話がオリジナルという驚異的な比率が、その差異の大きさを物語っています。

 

 なかでも印象的なのが、第1期最終回です。香が犯罪組織に囚われ、リョウが巨大犯罪組織「ロードスマフィア」の配下である「殺し屋三兄妹」と死闘を繰り広げる完全オリジナルストーリーが描かれました。

 

 最終的に獠が香を救い出し新宿の街へ帰っていく形で第1期は幕を閉じます。原作とは別物の世界観ながら、独自キャラの魅力や痛快なアクションがファンからは高く評価されています。

 

●原作完結前に描かれたオリジナル最終回

 

 浦沢直樹先生による大人気柔道マンガ『YAWARA!』は、1989年から1992年にかけてアニメ化されました。原作では、柔がバルセロナ五輪の無差別級決勝で親友「ジョディ・ロックウェル」を破って金メダルを獲得します。そして、長年想いを伝えられずにいた新聞記者の「松田耕作」と空港でついに両想いになるというハッピーエンドを迎えました。

 

 一方、アニメ版は五輪出場権をかけた全日本選手権決勝で幕を閉じます。柔が宿命のライバル「本阿弥さやか」を下す熱戦の後、松田が柔へ思いを伝えきれないまま、場面はバルセロナ五輪へ向かう柔の姿へと切り替わります。ふたりの関係の行方を明かさず、余韻を残すラストとなりました。

 

 当時は、「煮え切らない」ともどかしさを感じた声もありましたが、総じて好意的に受け止められ、いまなお語り継がれる締めくくりです。

 

●令和版の結末はまた一味違った?

 

 新沢基栄先生によるマンガ『ハイスクール!奇面組』は、「一堂零」をはじめとする個性豊かな「奇面組」のメンバーが巻き起こす騒動と、ヒロイン「河川唯」らとの学園生活を描いたギャグ作品です。1985年から1987年にかけて放送され、2026年1月に令和版としてリメイクされたのも記憶に新しいところでしょう。

 

 初代アニメ版の最終回では、事故で頭を打った一堂零が「生真面目組」への改名を宣言するという驚きの展開に。再び頭に衝撃を受けたことで元の性格に戻った零が「奇面組は永遠に不滅です!」と叫ぶ、いかにも本作らしい幕切れでした。

 

 一方、原作の最終回では、登場人物たちが社会人になった未来まで描かれますが、その出来事は唯の夢だったとも受け取れるループ構造となっており、多くの読者に強い印象を残しました。

 

 そして令和版の最終回「あの日の奇面組」では、零の父が撮影した幼少期のビデオを全員で観るほっこりとしたエピソードが描かれます。幼い零が、偶然出会った女の子が唯だったことも明かされ、ふたりの縁の深さを感じさせる余韻ある締めくくりに、視聴者からは好意的な声があがっています。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、80年代アニメの結末は原作と異なる例が幾つかあった。今回取り上げられた3作は何れもテレビでは観ていたのだが、最終回まで観たのは『ハイスクール!奇面組』のみだ。


 奇面組の原作の結末と言えば“夢オチ”で、正直モヤモヤ感が残ったものだ。テレビアニメの最終回はあまり覚えていないが、原作と違った事だけは知っている。また、今年リメイクされたアニメの昔と結末が異なったが、1クールしか放送されなかったのはちょっと…。


 これは21世紀になってからだが、『キン肉マンⅡ世』の「超人オリンピック編」は明らかに結末が異なる。原作では万太郎がケビンマスクに負けるのだが、アニメでは勝利している。「これでいいの?」と思ったし、視聴者の多くが疑問に思ったはずだ。


 最後に『魁!!男塾』だけど、大威震八連制覇編が終了した翌週に最終回を迎えた。最終回は桃、富樫、虎丸、Jの4人がこれまでの戦いを振り返ったところで幕を下ろした訳だ。個人的には天挑五輪大武會編が観たかったが、打ち切りとなってしまったのは残念だった。

恋人への嫉妬「嬉しい」は4割止まり? 相手にウザがられない“かわいく拗ねる”5つ

 

 

 「恋人からの嫉妬は…」の調査だが、「嬉しい」が45.9%、「面倒くさい」が54.1%と後者の方が上回る結果だ。また、恋人からの嫉妬が嬉しい理由と面倒くさい理由、かわいく嫉妬する方法が下記に書かれてある。

 

 

■恋人からの嫉妬が嬉しい理由

まずは恋人からの嫉妬がなぜ嬉しいのか? その理由について書き出してみました。

 

・自分のことを大切にしてくれているんだなぁと実感できるから。(30代・女性 保育士)

 

・他の人に取られたくないという気持ちが表れている気がして嬉しい。(20代・男性 営業職)

 

・自分も嫉妬するタイプなので、同じ気持ちを感じてくれていると思うと嬉しい。(20代・女性 学生)

 

・嫉妬の気持ちってなかなか伝えられないけど、それを伝えてくれているということは「本音」を話してくれているんだぁと思って嬉しい。(30代・男性 会社員)

 

 

■恋人からの嫉妬が面倒くさい理由

つづいて恋人からの嫉妬が面倒くさい理由について聞いてみました。

 

・「嫉妬=浮気を疑われている」みたいな気がしてイヤだから。(30代・男性 ITエンジニア)

 

・最初の頃はかわいいと思っていたけど、付き合いが長くなると嫉妬が束縛に感じる。(20代・女性 学生)

 

・嫉妬している彼女をなだめる時間が面倒くさいから。(40代・男性 自営業)

 

・「誰と行くの?」などの嫉妬にいちいち説明するのに疲れるし、自由が奪われてる気がして嫌だから。(20代・男性 美容師)

 

 

■かわいく嫉妬する方法

とはいえ嫉妬しちゃう方に、相手が重く取らないようにかわいく嫉妬する方法をまとめてみました。

 

①笑顔で伝える

真顔だから重し怖いので、必ず嫉妬を伝えるときは「笑顔」で。

 

②「ちょっとだけ」を伝える

「嫉妬した」と言うよりも「ちょっとだけ嫉妬した」と言われたほうがかわいく思いますよね。

 

③くっついて伝える

顔を見て正面から伝えるより、横にちょこっと寄り添いくっつきながら伝えられたらイヤじゃないはず。

 

④拗ねる時間は短く

ネチネチと長々嫉妬していたら誰だって良い気分になりません。短くサクッと。

 

⑤責めずにおねだりする

「安心する言葉言ってほしい」とかわいくお願いしたら、嫉妬もかわいいと感じるもの。

 

恋人からの嫉妬も、奥深い。

 

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 俺には恋人がいないので何等関係のない事だが、これは程度によるかな。ちょっとの嫉妬なら嬉しいかもしれないが、束縛レベルの嫉妬なら面倒くさくかもしれない。俺自身、嫉妬する事がまずないもので。


 そう言えば、当時行きつけにしていたメイドカフェの時だ。俺がそのキャストをガン見していると、別のキャストから「何見てるの?もう〜」と肩を叩かれた事があった。俺の肩を叩いたキャストは、後に“推し”となった訳だ。


 後日、知り合いから俺の事が好きなキャストがいると聞き、俺も徐々に意識するようになった。また、“俺好み”の格好している事が多かったので尚更だ。今は俺の事をどう思っているから分からないけど(業界から引退しているし)。


 推しが他の客と会話をしている時は別に嫉妬などしなかったし、キャストと客の間柄だからそれはどうしようもない。中には度を超えて善からぬ行動をする者もいるのも事実だ。俺はその辺は弁えたつもりだ。

 

 

はちみつをかけると美味しいものは?

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 「はちみつをかけると美味しいものは?」と聞かれると、いったい何だろう? はちみつをかけて食ったのは、もうかなり昔の事なので。

 

 ガキの時はホットケーキに何度かかけたが、しばらくしてからメイプルシロップに変わっている。バターにかけるとバターが溶けるのではないかと勝手に思っていた。

 

 そう言えば、俺が高校生の時に「はちみつレモン」が発売された。学校の自販機でよく買っていたし、周りでも流行っていたような気がする。

マツコ、猛暑のなか災害起きたら“必要になるもの” 「何もされてない方多い」危惧していた

 

 

 「自宅に災害時に電源となるものを何も備えていない人の割合」だけど、調査によれば39.6%が何も備えていないと答えている。男女別及び性年代別に関しては、データがないので詳細については不明だ。


 自宅には懐中電灯になるようなものは備えてあるが、充電器は一応持っているものの自分の部屋の何処かに埋もれている為取り出せない状態だ。8年前に発生した胆振東部地震の時はスマホの充電がなくなり、充電器を使おうにも行方不明だったのでどうにもならなかった。


 充電器と言っても、今のスマホだと接続が合わないので新たに買うしかないだろう。あの時の地震は停電と断水を初めて経験し、電気と水が使えないとどれだけ不便を被った事に痛感したものだ。

【タイムトラベル・コラム】2014年8月1日の景色 ~ツッコまずにいられた? ネットを巻き込んだ笑いと、あの日の関心ごと~

 

 

本コラムは、当時のmixiニュースランキングデータをもとに、その日のネットの空気を振り返る連載です。今回は12年前の2014年8月1日をセレクトしてみました。

 





2014年8月1日。

 

この日のランキングを眺めていると、「2014年を象徴する出来事」が一つあるというより、「今だからもう一度読んでみたくなる記事」がいくつも並んでいることに気づきます。

 

「そこじゃない」とツッコミが集まった謝罪文。過酷な労働環境の調査報告。そして、子どもを思う親の葛藤や、恋愛観、ライブへの憧れ。

 

どの記事も、2014年の夏を過ごしていた人たちの「気になったこと」が、そのまま残っているようです。

 

「そこじゃない」がネット中の合言葉になった日

 

この日のランキング1位は、「『そこじゃないw』謝罪で注目」。

 

話題になったのは、九州新報のX(当時のTwitter)アカウントが投稿した台風情報でした。本来は「台風12号が勢力を強めながら…」と書くはずが、「性欲を強めながら…」と誤って投稿。当然すぐに訂正が入ります。ところが、「東に進み」を「北西に進み」に直しただけで、「性欲」の誤字には触れなかったため、「訂正するとこ、そこじゃない!」と大きな話題になりました。

 

もちろん、九州新報は実在の新聞社ではなく、ユーモアを交えた投稿で知られるアカウントです。それでも、この"絶妙なボケ"に多くの人が反応し、ランキング1位になるほどの話題になりました。

 

2014年のネットは、ニュースそのものだけでなく、「みんなでツッコむ」ことも一つのエンターテインメントでした。この見出しを見るだけで、当時のタイムラインの賑やかさまで思い出す人もいるかもしれません。

 

すき家の記事から思い出す、あの頃の働き方

 

ランキング上位には、「すき家従業員『20キロ痩せた』」という見出しの記事も入っていました。

 

これは、第三者委員会がまとめた調査報告をもとに、当時の従業員の証言を伝えた記事です。慢性的な人手不足のなかで長時間勤務が続き、「居眠り運転で交通事故を3回起こした」「20キロ体重が減った」といった深刻な証言が紹介され、大きな衝撃を呼びました。

 

2014年は、「ワンオペ」や「ブラック企業」という言葉が社会に広く浸透した時期でもあります。その後、「働き方改革」という言葉が広まり、企業の労務管理も少しずつ変わっていきましたが、人手不足やサービス業の現場が抱える課題は、形を変えながら今も続いています。

 

このニュースは、「昔は大変だった」という話ではなく、日本の働き方が見直されるきっかけの一つとなった時代を映す記事として、今読み返しても考えさせられます。


母親を追い詰めているのは、「母子だけ」の時間なのかもしれない

 

この日のランキングには、「子を追い込む母 危険な力関係」という記事も入っていました。

 

記事では、「子どものためを思っているのに、気づけば言葉で追い詰めてしまう」と悩む母親の姿を出発点に、その原因を母親の性格ではなく、「母子だけの閉じた関係」という構造から考えています。

 

幼い子どもは反論できず、逃げることもできません。毎日同じ相手と向き合い、うまくいかないことが積み重なれば、誰でも感情の歯止めが利きにくくなる。だから必要なのは反省や自己嫌悪ではなく、その関係に少しでも変化をつくること――。そんな提案が印象に残る記事でした。

 

実は同じ日には、ランキング外で「子どもに注意 魔法の言い回し」という記事も多く読まれていました。こちらは、「早くしなさい」を「あと100数える間に片付けようね」と言い換えるなど、親子のコミュニケーションを具体的な言葉で工夫するアイデアを紹介した内容です。

 

一方は親子関係を「構造」から見つめ直し、もう一方は毎日の「言葉」を少し変えてみることを提案する。同じ日にこうした記事が読まれていたことからも、「もっと子どもとうまく向き合いたい」と試行錯誤する親たちの姿が浮かんできます。

 

子育て中だった人はもちろん、自分自身の子ども時代を思い出しながら読んだ人もいたのではないでしょうか。

 

「理想の身長」と、あの夏に行きたかったライブ

 

ランキングには、「恋人の身長 男女の理想が判明」と、「『行ってみたいライヴ』1位は」も並んでいました。

 

身長の記事は、「自分の身長に満足していますか?」というアンケートから始まり、約半数の47.8%が「満足していない」と回答。さらに、恋人に求める理想の身長も調査され、男性は「156~160cm」の女性、女性は「176~180cm」の男性を理想とする回答が最も多かったそうです。

 

「自分は当てはまるかな」「理想と現実は違うよね」と、つい自分や周囲と比べながら読んだ人も多かったのではないでしょうか。

 

こうしたアンケート記事は、正解を知るためというより、「自分だったらどうだろう」と考えながら読む楽しさがありました。コメント欄でも、「うちは当てはまらない」「そのくらいがちょうどいい」と、それぞれの"理想"が語られていたのかもしれません。

 

一方、「行ってみたいライヴ」のランキングでは、嵐、Mr.Children、B'zが上位に並びます。

 

2014年は、嵐がデビュー15周年を迎え、9月にはハワイで記念ライブ「ARASHI BLAST in Hawaii」が開催されました。Mr.Childrenも初となるファンクラブ会員限定のライブハウスツアーを開催するなど、それぞれが節目となるライブを行った年でもありました。

 

ランキングの結果に驚きはないかもしれません。でも、その"納得感"こそが2014年らしさなのかもしれません。当時、多くの人が「一度は生で見てみたい」と思っていたアーティストが、そのまま並んでいます。

 

ライブの楽しみ方はこの12年で少しずつ変わりました。配信ライブも定着し、チケットの取り方も大きく様変わりしました。それでも、「あのアーティストを一度は生で見たい」という気持ちは、今も昔も変わらないのかもしれません。

 

あの日のあなたは何をしていましたか?

 

2014年8月1日。

あなたは、このランキングのどの記事を開いたでしょうか。

「そこじゃない」と笑っていたかもしれませんし、働き方のニュースに考えさせられていたかもしれません。あるいは、子育ての記事にうなずいたり、好きなアーティストの名前を見つけてライブに思いを巡らせていた人もいたでしょう。

 

もしmixiに当時の日記が残っているなら、ぜひあの日の自分を訪ねてみてください。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、最近はmixiニュースで過去に取り上げられたニュースをプレイバックしている。当時は「こんなニュースがあったなぁ」と思うのもあれば、「全然覚えていない」と思うニュースもある。


 mixiはメアドとパスワードを忘れてしまい現在ログインできない状況だが、ニュース記事はアメブロとリンクしているので過去の記事を辿れば判る。当時のニュースランキングで俺が書いたのは「恋人の身長 男女の理想」くらいだ。


 俺自身は相手の身長は特に問わないが、一番理想的なのが160cm台だ。俺が推していたコンカフェキャストは162cmくらいだったので、俺の身長からしてみればちょうどいいかもしれない(俺は175cm)。でも、140だろうが180だろうが、別に恋愛対象外ではない。


 そう言えば、「すき家」に関するニュースが当時話題になったが、これは人手不足による長時間労働が発覚した事だろう。この辺りから「ブラック企業」という言葉が浸透したような感じする。未だに解決されていないのが現状だ。


 最後に「行ってみたいライブ」だけど、現在ならLOVEBITES、BAND-MAID、HAGANEかな(何れもガールズバンドだ)。しかし、LOVEBITESとBAND-MAIDは現在はホールクラスでライブを行うバンドに成長したので、ライブハウスで観るのは極めて難しい?

 

水野美紀、芸能界の差し入れで「やってはいけないこと」を激白 一般でも約6割が共感

 

 

 「贈り物をするとき周りの人がどんなものを贈ったかを気にする人の割合」だけど、調査によれば63.3%が気にすると答えている。男女別及び性年代別に関しては、データがないので詳細については不明だ。


 これについては何とも言えない。俺自身、人に対して贈り物をしたという経験がないから。ただ、コンカフェやバーで行われるイベントの主役にはお菓子をプレゼントしている。お菓子が一番妥当かなぁと。


 キャストにプレゼントするお土産は市販で売られているチョコクッキーだが、わりと好評のようだ。でも、中には甘い物が苦手なキャストがいるので、そういう場合はつまみをプレゼントしている。