KILL YOURSELF

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「グレーゾーン」のカスハラ、どう対応? 時間拘束、過度な要求……客の怒りを“エスカレートさせない”企業の工夫

 

 

 10月1日から労働施策総合推進法の一部が改正され、全ての企業に対して「カスタマーハラスメント(カスハラ)対策」が義務化されます。具体的には、従業員が相談できる窓口や専門家の設置、従業員を毅然(きぜん)と守る企業側の体制づくりなどが求められます。

 

 これまでは「現場の忍耐」や「個人のスキル」の問題とされていた状況が、改善されるきっかけになればと願ってやみません。

 

 一方、カスハラはグレーゾーンが多いため、自分の行為が「カスハラと認識しにくい」という特性もあります。

 

 弁護士ドットコム(東京都港区)が実施した調査では「カスハラの加害側になったことがある」と答えた割合は約1割で、そのうち7割超は「自身の言動がカスハラに当たる可能性があると認識していなかった」と回答しました。「カスハラの動機」については「正当な批判・論評だと思ったから」が最も多く、約6割を占めていました。

 

●カスハラ周知動画が話題に 線引きが難しいケースも

 

 そんな中、話題になっているのが、ANAやJALなどエアライン19社が加盟する業界団体が制作した「カスハラ対応周知動画」です。

 

 「次のような行為はカスタマーハラスメントに該当する可能性があります」という言葉で、9つの項目に分類したカスハラ行為を紹介しています。その内容には「こんなひどいお客がいるのか?」と驚きつつも「これに近いことを、ひょっとしたら自分もやってしまうかも」と思わせるリアルさがあります。

 

 例えば「暴言・大声、侮辱・差別、誹謗中傷」や「脅威を感じさせる言動」の項目にある「バカ」「あほ」「辞めた方がいい」「女のくせに」「男の上司を出せ」「死ね」「仕事をできなくさせてやる」などには、その乱暴さにあきれてしまいます。しかし「過剰な要求」に関する項目の「規定やルールを超えた特別対応を執拗(しつよう)に要求する行為」(補償・付添・アップグレードなど)は、どこからが「執拗」で、どこからが「執拗でない」のか。その線引きはケースによって異なり、曖昧(あいまい)で判断が難しいところです。

 

 言うまでもなく、カスハラはあってはならない行為です。

 

 しかし、コミュニケーションという視点から考えると、客が投げた「ボール」を、相手(現場の従業員)がどう打ち返すか次第で、グレーゾーンを「カスハラ」にせず、スムーズな解決へ導くこともできるはずです。

 

●グレーゾーンのカスハラをどう受け止めるか

 

 私自身、国際線の新人客室乗務員だった頃、機内でエコノミークラスの乗客から「アップグレード」を依頼され、ルール通りにお断りしたことがあります。それでも諦めない乗客に「申し訳ございません」と断り続けました。すると乗客はさらに逆上し、機内に響き渡る大声で罵声を浴びせたのです。「お前は謝ることしかできないのか! だからダメなんだよ! 最低だな!」と。

 

 あまりの理不尽さに驚いた22歳の私はその場で号泣し、慌てて飛んできた先輩CAが引き継ぎました。すると、なんとその乗客はそのままエコノミーの座席で大人しく過ごし、機内を出るときには、満面の笑みを浮かべていたのです。

 

 先輩はフライト後に「断ったのは正しい。でも、どんなことがあっても客の前で泣くな!」と一言。どう対処すべきだったかは教えてくれませんでした。

 

 以降、フライトの経験を重ねるうちに、過剰な要求をされても、うまく対応できるようになりました。

 

 念の為に断っておきますが、カスハラは現場の対応次第、と言っているのではありません。グレーゾーンをカスハラにしないためには、顧客である「私」たちが気を付けるだけではなく、従業員が顧客の真意に少しだけ寄り添うためのスキルや知識を身に付けることも有効だと思うのです。

 

●カスハラに対する組織教育、札幌市の事例は

 

 そこで参考になるのが、札幌市のケースです。同市では2023年7月に、全国の自治体で初めて「カスハラ対策」をスタートしました。当時、市が実施した調査で、窓口対応する職員の7割が、利用者の対応に「強いストレスを感じている」と回答し「軽いストレス」を含めると約9割に上りました。そこで「職員を守らねば」と、市役所内にカスハラの啓発ポスターを掲示し、啓発活動に踏み切りました。

 

 さらに、電話対応が主要業務の「市民の声を聞く課」では「暴言などのカスハラ行為の予防」を目的とした通話の録音を、住民に告知し、試行的に実施。問い合わせなどの録音は企業では一般的ですが、カスハラの予防目的と宣言しての実施はかなり踏み込んだ対策でした。

 

 札幌市は「啓発活動の効果はあった」とした上で、2024年からは広聴部門でも通話の録音を開始しました。加えて「世間話などで長時間の拘束に及んだと判断した場合、30分から1時間をめどに対応を打ち切る」「脅迫や強要などの行為があった場合に、ちゅうちょせずに警察など関係機関に連絡する」などと明記した「広聴部門におけるカスタマーハラスメント対策マニュアル」の運用をスタートしたのです。

 

 同市が策定した「札幌市職員カスタマーハラスメント対策基本方針」では、具体的な項目として「職員への教育・研修」を明記しています。単に「毅然と断る」ことだけを教えるのではなく、正当なクレームとカスハラを正しく見分ける知識や、初期対応での対話スキル、現場で孤立しないための報告手順などを共有。さらに幹部層に向けた講演会なども開催し、組織全体での意識共有を図っています。

 

●カスハラ対策で今求められていること

 

 こうした研修で特に重視されているのが「アサーティブ・コミュニケーション」(相手を尊重しつつ、自分の主張も適切に伝える手法)です。

 

 初期の電話応対や接客時における不用意な一言で相手を過度に刺激し、カスハラを「誘発」させないための「初期消火」のスキルや、自社に非がある場合の真摯な謝罪方法などを、ロールプレイを交えて体得する――。グレーゾーンをカスハラ化させないための現場教育こそが、今まさに求められているのです。

 

 識者の中には「(昨今の)カスハラは『従業員側の対応にも問題がある』とみなすレベルを超えている」と主張する声もあります。しかし、カスハラもまた「人と人の関わり合いの中で起こる摩擦」の1つです。

 

 そこに「人」と「人」の関わりがある以上、コミュニケーションの問題と捉え、客の言動をエスカレートさせない視点も必要です。相手の視点に立ち、求めている情報を真摯かつ明確に提供する。目線や態度、言葉遣い一つでも、対話の質は大きく変わります。

 

 職員と市民、従業員と消費者、サービスを提供する側と受ける側といった「対外的なコミュニケーション」だけでなく「職場のメンバー同士の良好なコミュニケーション」も大切です。孤立を防ぎ、現場を守るためにも、経営者やリーダーは今回の法改正を機に現場へ足を運び、その空気をとことん肌で感じ取ってほしいと思います。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、近年はカスタマーハラスメント(カスハラ)が問題となっている。暴言・大声、侮辱・差別、誹謗中傷がその代表例だ。


 よく聞く話は「お客様は神様だろ!」と罵る客だ。自分でその言葉を発言する時点で神様ではないし、はっきり言って「死神」か「疫病神」だ。他にはSNSで店員を晒す行為だけど、これは脅迫と言っても過言ではない。


 俺は基本的に温和な人間なので、理不尽なクレームをつける事はない。だが、ちょっとした発言でカスハラと受け取られる可能性があるので、その辺は充分に気をつけたい。

 

『スピルバン』語り継がれる最終回は「みんなポカーン」そもそもどんな作品だったの?

 

 

豪華俳優陣が織りなすメタルヒーローシリーズ第5作

 2026年10月11日(日)19時より、特撮ヒーロー作品『時空戦士スピルバン』がTOKYO MXにて放送されます。「みんなで決めよう!東映特撮Blu-ray化 PROJECT!」第2弾作品として発売されるBlu-ray BOXを記念しての地上波放送とのことです。

 

『スピルバン』は、前作『巨獣特捜ジャスピオン』が「宇宙刑事」シリーズと違う路線を模索していたのとは逆に、「宇宙刑事」のフォーマットに原点回帰した作品でした。

 

「結晶」の掛け声で瞬時に「ハイテククリスタルスーツ」を装着することや、「スピルバン・バイパススリップ」で戦うフィールドそのものを瞬間移動させるギミック、等身大の敵を毎週倒すなど、「宇宙刑事」のフォーマットを踏襲しています。

 

 メインキャストに『宇宙刑事シャリバン』で主役「シャリバン」を好演した渡洋史さん、『宇宙刑事シャイダー』の「女宇宙刑事アニー」で見事なアクションを披露した森永奈緒美さんを起用した点も、「宇宙刑事」シリーズへの回帰と取れるかもしれません。

 

 メイン脚本もこれまで同様に上原正三さんが担当していました。それもあって1話完結の物語とは別に縦軸として、故郷を滅ぼされても地球を守るために戦う「スピルバン」と、望まない敵対関係になってしまう父親「ベン博士」と姉「ヘレン」という悲劇的展開が用意されています。

 

 本作はキャスティングにも力を入れていました。敵「ワーラー帝国」の指導者「女王パンドラ」は特撮女優の大御所である曽我町子さんが務め、主題歌の水木一郎さんも上述のベン役に起用されています。

 

 ほかにも、メイン怪人である「戦闘機械人」はシリーズ初となるロボット怪人で、凝ったメカニカル描写がなされるなど、「宇宙刑事」シリーズに新たな要素を加えた作品だったといえるかもしれません。しかし逆に力を入れ過ぎたがゆえ、作品は当初とは違う方向に進んでいきます。

 

珍しい「トリオ編成」からの「伝説の最終回」へ

 当初の展開では、スピルバンと再会したかったヘレンがワーラーに改造され、「少女仮面ヘルバイラ」となって戦うという悲劇が軸となっていました。これが作品を暗い方向に加速させます。

 

 しかし、このストーリーラインは作品中盤で終了し、父に変身装置を解除されたことでヘレンはスピルバンと合流、「ヘレンレディ」へと結晶し、味方として戦うことになるのです。以降はコメディ調のエピソードも増えました。

 

 ヒロインである「ダイアナ」も「ダイアナレディ」へと結晶し戦うため、ここに特撮作品としては珍しい男性ひとり、女性ふたりというトリオのヒーローチームが誕生します。このトリオは全員、変身前のキャストがJAC所属ということもあり、本作は生身のアクションのレベルが高いことでも有名です。

 

 ちなみに、ダイアナのセクシーなコスチュームによるアクションも話題を集めた要素のひとつでした。変身前に時おり見せた必殺技「ダイアナヒッププレス」はコミカルさも相まって、いまでも特撮ファンの語り草です。当時、マネする子どももいたと聞いたことがあります。

 

 こうした路線変更のほかにも、「ギローチン皇帝」や「ヨウキ」といった敵幹部の増強もありましたが、ワーラーとの最終決戦は当初の予定どおりと思われる、激しいものとなりました。

 

 そして伝説の最終回は、ファンのほとんどが理解できなかっただろう超展開となります。今回のBlu-ray発売で再視聴の機会があると思うので詳細は伏せますが、数多くある特撮番組のなかでも話題となることが多い最終回、といえそうです。

 

 それゆえに、いまの視点でこの最終回を観た時、当時とは違った感想にたどり着く人もいることでしょう。そういう点では今回の発売が、作品の再評価につながるかもしれません。

 

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 以上、ニュース記事を引用させてもらったが、『時空戦士スピルバン』が放送してから今年で40周年を迎える。俺も当時は観ていたが、内容に関してはあまり覚えていない。


 でも、キャスト陣は今思えばかなり豪華だ。主人公は『宇宙刑事シャリバン』で主演を務めた渡洋史、主人公の姉・ヘレンは『宇宙刑事シャイダー』でアニーを務めた森永奈緒美、敵側の指揮官・女王パンドラは曽我町子、ベン博士は主題歌を担当している水木一郎だ(以上敬称略)。


 スピルバンと言えば、シリーズ初の“メタルヒロイン”として話題になったはずだ。最初はダイアナレディのみだったが、途中からヘレンが「ヘレンレディ」として加わり、男1人女2人の変則的なトリオとなった。この組み合わせは、約4半世紀後に放送された『非公認戦隊アキバレンジャー』もそうだ。


 記事には「伝説の最終回」と書かれているが、最終回は当時観ていたはずだ。冒頭にも書いたように、その記憶がない。サブスクか何かあれば観れるかもしれないが、その暇がなかなかないのが現状だ。

 

 

いとうあさこ、どうしても不潔に感じ“使えないもの” 一般でも約5割が「抵抗あり」

 

 

 「共用のスリッパを抵抗感なく使える人の割合」だけど、調査によれば47.5%が抵抗感なく使えると答えている。男女別及び性年代別に関しては、データがないので詳細については不明だ。

 

 俺は別に抵抗なく使えるかな。病院のスリッパは消毒済みだし、何も抵抗は感じない。また、工事現場の詰め所は土足厳禁な事が多く、スリッパがあれば普通に使う。別に素足で履く訳ではないので。

 

 因みに自宅はスリッパを履く事はない。しかも自宅では常に素足で、靴下は絶対に履かない。家族の中でも靴下は履かなかったのは俺ぐらいだ。勿論冬場でも。

ウインク、右と左どっちが得意?

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 「ウインク、右と左どっちが得意?」と聞かれると、どっちも得意じゃない。ウインク自体苦手だし、正直恥ずかしい。

 

 それに男のウインクって、はっきり言って気持ち悪い。イケメンなら多少は様になるかもしれないが、そうでなければドン引きされる事間違いなしだ。

 

 そう言えば、インスタで俺がフォローしているポメラニアンのアカウントで一部のポメラニアンがウインクしている画像がある。やっぱ癒やされる。☺️

 今週のオメガホーンは前回の放送でシャウトにハンターバトルで敗れた激突のバギンズが街中で暴れていたが、何か様子がおかしい。バギンズは角獣「溶角」と一体化されてしまい、駆け付けたシャウトと炎角に対して液体を放つ。その液体が炎角の腕にかかり、負傷してしまう事に。そこにギリコが現れると、バギンズは何処かへ消えてしまう。


 シャウトは前回の放送で鉄壁のレイジに敗れ、キャプテンオメガホーンを名乗った以上、責任を果たそうと考える。だが、炎角は「キャプテンオメガホーンに正解はない。お前様が考えるキャプテンオメガホーンになればいい」とシャウトに告げる。


 シャウトがギリコに協力を乞うと、ギリコは逆にシャウトと炎角に手伝ってもらう事を乞う。冥道のカンナの在り処を探りにこの町にやってきて、その真相を突き止める為だ。何度かその名前は聞くのだが、冥道のカンナとはどんな人物なのか?


 一方、イバル連合ではバーサーが街中に「角獣人間」が出没している事をイバルに報告。バーサーは角獣人間が出現する場所へ向かうが、その時絶炎角とすれ違う。しばらくイバルと会っていなかったようだが、絶炎角は最近怪しい行動が目立つ。


 ギリコはシャウトと炎角にカンナについて語り、この場所はカンナの生まれた町「スノー」だ。カンナは幼少の時何者かにさらわれ、その両親は犠牲になったという。すると近くで悲鳴が聞こえ、シャウト達はその場所へ向かう。現場に向かうとバギンズとバーサーが対面していた。


 するとギリコはバーサーを見るや否や「カンナ、カンナでしょ?」と叫ぶ。バギンズはシャウトと炎角に任せ、ギリコはバーサーに話しかける。しかし、バーサーは自分がカンナである事を否定。ここでギリコとバーサーのハンターバトルが勃発し、ギリコが勝てば全て話すとの事だ。


 ギリコは斬角、バーサーは明角を出してハンターバトルを繰り広げる。だが、バーサーはギリコの攻撃をことごとくかわし、ギリコは苦戦を強いられる事に。バーサーはギリコにカンナの記憶を見せるが、ギリコは納得できない。するとギリコは今度は飛角のエゴルギアを出してバーサーに反撃をするも、敗北した上に飛角にエゴルギアを奪う。


 シャウトと炎角は溶角と一体となったバギンズに苦戦を強いられると、こちらも炎角と一体となり反撃。バギンズを返り討ちにするが、バギンズはイバル連合によって連行される。それにしてもバーサーの正体は本当にカンナなのだろうか?


 終盤で多元地球・Α0073では各多元地球の協力により、怜慈の居場所を突き止めたようだ。大佐とアギは“タイムジャップ”により、怜慈の居る地球へと向かう。来週は大佐とアギがシャウト達と対面するが、いったいどうなるやら。また、イバルとレイジの対決はいかに?

 前回の放送でシードエグズの在庫が切れて、優菜が倒れてしまう。宙は逃げられた角不可思議との戦いを分析し、今度こそシードエグズを手に入れる事を誓う。達臣は宙に優菜に病院に行かせる事を勧めるが、宙は頑なに拒否。病院に連れてってもどうにもならない、これには何かの理由があるのだろう。


 一方、十二支同盟の本部に戻ってきたヴァンケンとジャオに対し、ダットは任務に失敗したジャオ罵倒。そこに華武利が現れ、ジャオはマイスの変身装置を捧げようと報告。しかし、華武利は「誰がそんな事をしろと? 僕は敢えて、あいつを泳がせているんだけどな」とジャオに反論。


 ムトン、ダット、ケイが花札に興じていて、ムトンの圧勝だ。ティグルは「100年後の災いがネズミというのは…」と詮索すると、ヴァンケンは「要らぬ詮索をしてると本来の使命に支障がでるぞ」と困惑。さらにヴァンケンは十二支同盟の仲間達の事を気にかけているようだ。


 宙は眠りもせずに角不可思議の分析を続けていた。角不可思議の角は以前よりもパワーアップしていて、ジャオの攻撃が角を強化させた要因だと推測。宙が別室で謎を解明している間、達臣はマイスのバックルを取り出し、十二支同盟のライダーが持つ制御機能が備わっていない事に疑問を抱く。


 解明が終わった宙はリビングに戻り、角不可思議は「ミイデラゴミムシ」と同じ性能を持ってると達臣に説明。ミイデラゴミムシの化学物質を合成して熱を発生させ、ジャオの電撃の影響で強化されたという。これ以上の説明は難解なので省略させてもらうが、何かビルドの桐生戦兎を思わせる。


 宙は角不可思議が現れそうな場所に行き、過酸化水素水を吸入している角不可思議を発見。宙はマイスを変身しようとするが、優菜が反応していないので変身できない。仕方なく生身の状態で角不可思議に挑むも、ライダーではない状態では太刀打ちできない。しかし、優菜が眠りから覚め、「ネズミさんになあれ」の一言で宙も漸くマイスに変身。


 宙は角不可思議と応戦する中、ジャオが形質転換(メタモルフォシス)し、ライダーに変身して宙の邪魔をする。またもや三つ巴の戦いになったが、宙はジャオを壁まで誘き寄せ、角不可思議が近付いたところ上に避けてジャオと同士討ちさせる作戦に出た。怒りに燃えたジャオは宙に攻撃を繰り出すが、ヴァンケンが「ジャオ殿、相手が違う!」と警告。


 宙とジャオがピンチになったところ、居ても立ってもいられなくなったヴァンケンがライダーに形質転換して角不可思議を攻撃。だが、その反動で変身解除され、ヴァンケンはライドエグズをこぼしてしまう。ライドエグズが宙の前に転がり、宙はワシの姿にフォームチェンジ。因みにネズミ以外は自分の力でチェンジできるらしい。


 宙は液化窒素を噴出させ、角不可思議の角を凍らせる作戦に出る。すると角不可思議の角はたちまち凍り、角は割れてしまう。その隙に宙は角不可思議にライダーキックを見舞い、シードエグズをゲット。優菜も無事に回復し、一先一件落着。寝ずに謎を究明した宙は完全に眠りこけた。


 負傷したヴァンケンを手当てするムトンだが、「ヴァンケン様からライドエグズを奪うとは…。泥棒ネズミ…。次は妾が八つ裂きにしてくれる!」と怒りに燃える。終盤で華武利が「次は僕が行こうかな?ジャオをコケにするなんて、ちょっと面白そうだな」と発言。


 来週は遂に華武利が動き出すが、宙とどういう絡みを見せるのだろうか。また、ムトンも初めて形質転換をし、マイスを執拗に狙う。おっとりしたイメージが強いムトンがこんなに怒りに燃えるという事は、余程ヴァンケンを慕っているように思える。



じつは、約3割がイラッとしている「LINEの一文」 これは本当に気をつけたい…

 

 

 「『いまヒマ?』とだけ聞かれるとイラッとする人の割合」だけど、調査によれば30.3%がイラッとすると答えている。一方で「『明日ヒマ?』と聞かれるほうがイラッとする」が14.1%、「とくにイラッとはしない」が55.7%という結果だ。


 俺は別にイラッとはしないかな。それに「明日ヒマ?」と聞かれる事はまずないので。ただ、人の都合も考えないで一方的に「遊ぼ?」と言ってくるのはさすがにイラッとする。かつての“悪友”がまさにそうだったから。


 悪友に関するブログは過去に何度か書いているが、自分の思い通りにならないと不機嫌になるような感じだった。俺の知らない奴を連れて来て勝手に自宅に上げるし、内心イラッときた。悪友とはもう4半世紀以上も会っていないが。

 もふの家の次はRe Blueに足を運び、約2ヶ月ぶりの来店となる。明日でよんよんちゃんが卒業である。


【本日のメンバー】

・はなびちゃん

・よんよんちゃん

・はるちゃん

・タイミー×2



 23時前に来店したが、店内は非常に混雑していた。でも、カウンター席が1つ空いていたので、そこに座った。ドリンクはメロンソーダと烏龍茶を頼んだ。


 まずははなびちゃんが向かいに座り、寅子との話題になった。寅子は先月下旬にRe Blueにゲスト出勤している。自宅から持参したチェキファイルをはなびちゃんに見せ、寅子と撮ったチェキが何とヤバい事か(自主規制)。


 はなびちゃんと会うと、必ずと言っていいほど“えげつない”話題になる(笑)。俺のスマホに保存しているヤバい(!)画像を一通りはなびちゃんに見せ、何か興味を示していた。まぁ、これまでに何度か見せているが。


 それとはなびちゃんに“アレ”のやり方を聞かれ、俺の場合は“特殊”である事を教えた。あまりオススメできないやり方だが、俺はガキの時からずっと同じスタイルだ。近年は歳のせいか、1日1回しかやっていない(何がだ?)。


 続いてはよんよんちゃんと対面し、Re Blueとしては初めてとなる(以前はパレマリンとメルシックで会っている)。先月のシルバーウィークに家族と旅行に行ったのだが、帰る日に台風により欠航してしまい、帰るのに2日伸びたそうだ。


 よんよんちゃんは最近犬を飼い始め、その動画を見せてもらった。俺は小学5年から中学3年まで犬を飼っていた事があり、犬の写真をスマホの待受画面にしている。逝ってから今年で39年になる。


 頃合いがついたところで、よんよんちゃんとツーショのチェキを撮ったのだが、ピンボケだったようだ。そのあと改めて撮り直したが、こういったケースは過去に何度かある。撮ったチェキはその日に受け取る事ができた。


 時間が迫ったところでチェックする事にし、会計を済ませた。よんよんちゃんにお土産を渡し、最後はよんよんちゃんに見送られてRe Blueを後にした。


 本当は明日がラスト出勤なのだが、今日の方が都合がよかったので今日足を運んだ訳だ。次の“転生先”は既に決まっていて、詳しい事は本人がX(旧Twitter)で告知するはずだ。


 今日は混雑していたせいか、他のキャストと話す機会がなかった。この次来店した時には、是非話してみたいと思っている。また、“前世”で会った事のあるキャストも在籍しているが、Xのフォローが外れているのは何故だろう?



 そして最後に、よんよんちゃんこの次は新天地で会おう!!


 レグルスの後はもふの家に足を運び、約8カ月ぶりの来店となる。「こんなにブランクがあるのか」と思ったが、その間“自粛期間”があったから仕方ないが。


【本日のメンバー】

・えりえり

・KAHOちゃん

・うららぴ



 22時半前に来店したが、店内は満席状態だった。なので、補助席を用意してもらった。コーン茶を頼んだのだが、隣の客が間違えて俺のコーン茶を飲んでしまうハプニングが起きた(苦笑)。勿論代わりのコーン茶を用意してもらった。


 店内はB型が多く、今日のキャストは何れもB型だという(俺もB型)。えりえりが学校に通っていた時、A型の女子が「B型は話しかけないで」と言ったらしい。だからえりえりは、その間「O型」として生きたという。それにしても血液型で人間性を判断するのはナンセンスだ。


 KAHOちゃんが俺の名前に反応を示し、何と父親が俺と同じ名前のようだ。これまでにあまり話しかけられる事はなかったが、少々“出来あがった”ように感じた。機会があれば、今度会った時は少しでも多く話したいと思っている。


 えりえりが店内で突如“イケない”言葉を発した。これは別に珍しいとは思わないし、これまでに何度か“えげつない”話題で盛り上がっているから。まったりしていたらもっと盛り上がっているのだが。


 30分経ったところでチェックする事にし、会計を済ませた。最後はキャスト達に見送られてもふの家を後にした。


 今日の昼はANiMAでライブが行われ、えりえり、ゆうな、寅子が出演していた。しかし、今日は仕事により行く事ができなかった。因みに寅子はもふの家をクビになったらしいが、果たして本当なのか?

 アンカフェでさかなちゃんのバースデーを祝った後は、今度はレグルスに足を運んだ。先々週の土曜に行われたなちちゃんのバースデー以来で、今日はなちちゃんのコールドスリーブである。


【本日のメンバー】

・なちちゃん(主役)

・なつめ選手

・みいけちゃん



 21時20分頃に来店したが、店内はわりと賑やかだった。でも、顔見知りの客は皆無だったので話したのはキャストのみだ。なちちゃんとなつめ選手とは前回来店した時に会っているが、みいけちゃんはなつめ選手のバーイベ以来約3ヶ月ぶりだ。


 早速だが、本日をもってコールドスリーブに入るなちちゃんとツーショのチェキを撮り、さらにみいけちゃんともツーショのチェキを撮った。尚、撮ったチェキはその日に受け取るができ、いい写り具合だと思う。


 みいけちゃんは右膝に青タンができていて、何か痛そうに思えた。でも、みいけちゃんの脚に目が行き、チェキを撮った理由も関係している。だから今日は来店した甲斐が大いにあり、みいけちゃんに“秘密”がバレる形となった(笑)。


 撮ったチェキはその日に受け取ったが、今年の7月のなつめ選手のバーイベに撮ったチェキの時は、俺は帽子を被っていた。この日は悪天候で髪がぐちゃぐちゃだったので。なつめ選手は俺が帽子を深く被ったせいか目が隠れていた事に残念がっていたようだ。


 今日はコーラ、ジンジャー、緑茶、烏龍茶の順に頼み、時間まであと10分残っていたところでチェックする事にした。会計を済ませてからなちちゃんにお土産を渡し、最後はキャスト達に見送られてレグルスを後にした。


 X(旧Twitter)にも書いてあったが、なちちゃんは23時までの出勤との事だ。出勤の間になちちゃんを酔い潰すような事を書いてあったが、くれぐれも“粗相”のないように願いたいものだ。酔い潰すまで飲ませるのは正直どうかと。


 本日の出勤をもってなちちゃんは無期限の休業に入るが、決して卒業という訳ではない。いつ復帰するかは未定だが、復活すると信じている。そして最後に、なちちゃんまた会おう!!👋