今日は個人レッスンデー。
少し暇な曜日なので
しっかり営業していかないといけませんね。
来てくれる方の都合もあるので
曜日が合わないというのは
何とも言えませんけど
何かを掴みかけた時には
できるだけレッスンするのが
オススメですね。
さて
先日の競技会報告を受けましたが
成績が出ると
すぐにLINEをして下さって
私もハッピーです。
LINEが来ないと
残念な結果だったんだな![]()
と心配になりますね。
残念な結果だった時には
次のレッスンで
感想をお聞きします。
成績が出た時の感想は
嬉しかったり
調子が良かったということが多いので
共有できてとても嬉しいですが
成績が振るわなかった時の感想も
知りたいですね。
そんな時こそ
どんなことをしたのか?
どんな風に踊ったのか?
やったこと
やらなかったこと
ミスしたこと
できたこと
やりたかったこと
などなど
対策をすればするほど
パニックになりそうですが
対策というよりも
整理をしたいんですね。
私の経験からですが
競技会に向かう時に
やって欲しいことは
全力を出し切ることではありません。
やると決めたことをやる
これだけです。
競技会に向けて
競技会本番で
1つ1つ試していきます。
挑戦していくというのが
正しいかもしれません。
どの種目も
1つ1つの積み重ねでしかないので
テクニックでも
メンタルでも
表現でも
何でも良いので
本番でテーマを持って望むことです。
結果的に
そのことに対して
全力を出し切るという風にはなりますが
無我夢中で踊るって
ことではありません。
100%出し切ったのに
成績が出なかったという時があると思いますが
自分の感覚を大事にせずに
力を使い切って踊ってしまい
2人のハーモニーや音楽
リズムの違いを作れない![]()
そんなことが多いはずです。
課題を持っていないカップルは
そんな風になりがちです。
私達はダンスを踊っているので
1つ1つの課題をクリアしていかないと
作り上げられていきません。
全力を出して踊るという話になる時に
こんな傲慢な考えをしていたら
要注意です。
男子で言えば
俺の動きについてきてくれれば
たくさん動いて見てもらえるんだ
女子で言えば
男子の動きに合わせて
踊らせてもらいついていけばいい
2人でダンスを作る気ゼロですね![]()
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方向やムーブメントなど
全てがダンスの表現になるし
自分だけでなく
相手のことも考えるべきなんです。
役割が違うから
知らなくていいなんてことはありません。
全部を把握するなんて
本当に大変なことです。
全部を求めたいところですが
すぐには無理です。
だから動きだけでも
思いっきり全力を出したい!
それはわかるのですが
そこが落とし穴なんですね。
私の経験からですが
競技会に向かう時に
やって欲しいことは
全力を出し切ることではありません。
やると決めたことをやる
これだけです。
どんなことをするのか?
どんな風に踊るのか?
しっかりコーチの先生と決めていくと
結果につながっていくと思います。
やってきたこと
踊りを明確にして
本番に臨む
これで
全力は自然と出せるはずなんですね![]()
ダンスの競技会は
スピードを競ったり
誰かと争ったりしませんので
闇雲に全力を出すことは
自分とパートナーと一緒に
集中することです。
デモンストレーションの時も
同じですね。
私としては
生徒さん達と一緒作り上げていきたいです。
練習もレッスンも
頑張って行きましょう![]()
では![]()




