今日はお知り合いの先生と

ダンスの用語について話す機会がありました。



スウェイやローテーションというのは

どういうものなのか?


など共有することで


踊り方だけでなく指導の仕方も変わるねびっくりキラキラ



なんて楽しくお話できました。





私のブログを読んで下さってる方は

ご理解下さっている方も多いかなと思います。



このブログのテーマに「ダンス」のところでは

主にテクニックについて書いてある記事です。


 



社交ダンスの専門用語

先生同士の会話で

理解を深めるのに大変便利なものです。



生徒を指導する上でも

理解しているのとしていないのでは

上達の速度は目に見えています。




専門用語は

私達を助けてくれます。



生徒さん達には

専門用語を使うのではなく

それに準ずる言葉でわかりやすく説明するのが

私達の役割とも言えるでしょう。



理解しきれていないものもまだあるし

これからも知識は増やしていきたいものですね。





10年くらい前まで


私が曖昧だった用語が

「フラット」と「ホールフット」

なるべく使わないようにしてました滝汗



そのための代用として

「足の裏全体で」

という言い方をしてました。




フラットとホールフットを

直訳すると


フラット 平らな

ホールフット 足の裏全体



似てますよね?えー




一般的には足の裏全体で通じますが

専門用語的に区別するからには

ちゃんと意味があるのです。





フラットを使う時は

ローリングアクションが伴います。


ローリングアクションは

足の裏をかえす動きです。


足の裏に半円がついたみたいに

かかとからつま先まで丁寧に使うんだよ


って言われたことありませんか?




フットワークが

ヒールからトウという様に使う時


途中の一時点で

足の裏全体がついた状態になりますよね?





その状態をフラットと呼びます。


ローリングアクションが伴う

というのがミソです。


 


ホールフットを使う時は

足の裏全体で着く時です。


タンゴで使用しますね。


ローリングアクションをしないので

足の裏をめくったりはしないのです。




足の裏の使い方で区別して

そのタイミングによって分けられています。




例えば以前の教科書で

ナチュラルターン男子でHTと書かれていたのが

ダンススポーツでHフラットになっているのは


タイミング的に1でトウにしてしまうと

かかとが上がり過ぎてしまい

次のステップに続けられないからです。




さらにトウとボールも使い分けられてます。



ボールというと

拇指球のことを指して言うことがありますが

フットワーク的に使う時もあります。


トウとボールの違いは

私のYouTubeチャンネルでご紹介しております。





自分の中で曖昧な用語を無理に使わなくても

自分の言いたいことをレッスンなどで

伝えることは可能なので


わからないものを

堂々とは使わない方が良いのではないかと

私は思う派です。




今日お伝えした

フラットとホールフットの違いを知り


自分のダンスに活かせたら

ダンスの動き自体変わってきますので


どんな時に使うのか

研究してみると良さそうですよ爆笑





ではバイバイ






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