ここのところ
お天気が不安定ですね。
夜は冷えるし春を感じる日々です。
皆さん体調はいかがでしょうか?
何か異変があったら
早めに休みが取って下さいね。
さて
レッスンを受けに来て下さる方は
何かしら目標を持って来てくれます。
デモンストレーションに出るために
トライアルを踊るために
という大まかな部分ではなくて
こうなりたい!
あんな風に踊りたい!
これはどうやるんだろう?
などなど
とても良い傾向です。
疑問を解決するのが楽しいと
私のところに来てくれる方もいます。
ところが
たくさん解決していくと理解が深まるのですが
あれもこれもやらなきゃならないと
思わず
できない
と言ってしまいがちです。
今日も「できてない」「できない」を
連発していた生徒さんに
なるべく言わないようにして
別の言葉に変えた方がいいですよと
お伝えしました。
できないと言ってしまうと
心にブレーキがかかってしまいやすいのです。
新しいことを教えてもらった時は
できてないからできないと思いがちですけど
自分で気づけなかった部分を
指摘してもらってるだけなので
どこを変えて身につけるのか?を
明確にしておくことが大事ですね。
そうすれば
できるできないではなくて
こうすれば良いんだ!と言い聞かせることができます。
「〇〇が難しい」と言えば
攻略したい気持ちの表れでもあります。
ダンスの理解が深まる嬉しさを
言葉にすると心もウキウキして
レッスンが楽しくなるけど
ただ単に「できない」だと
年齢のせいにしてみたり
言い訳をしてもいい心になってしまいます![]()


