【大きな筋肉を使って小さな力で動かす】
急に寒いですね。
今日はジャンパーを来て出かけています。
台風が近づいて低気圧で
しかも寒くて体調悪くなりますよ。
そうなる前にと
昨夜はブログ書かずに寝ました。
更新遅れちゃいました![]()
いつも読んで下さってる方すみません。
いろんなことを
やらなきゃならない時ばかりですが
予定をやめるのも
この時期には良いことかもしれないなと
言い訳しておきます(笑)
さて
今日はラテンについて。
スタンダードでも共通することなのですが
レッスンをしている中で
「足・脚を使いこなして欲しいなあ」![]()
と感じることが多いです。
イメージは合ってるけどちょっと違う
というお話をされることがあります。
「ラテンは膝を伸ばす!」
ここまでは合ってるのですが
「曲げちゃいけない」
に脳内変換している方もいるようです。
かといって
「曲げる」ことが大事とお話すると
伸ばさなくなってしまう悪循環。
丁寧に脚部の動作を
一緒にやってみるとできるようになります![]()
片方の膝が曲がる時に
反対の膝は伸びていきます。
骨盤を介して両足が連動していきますので
片方に力が入りすぎると連動しなくなるので
ちょうどいい力の入り具合を確認するには
動作の練習をするのが良いです。
自分の体は思っている以上に
思い通りに動いてくれないので
各パーツ(膝、腿、足首、つま先)の動作の練習は
非常に効果的です。
動作の練習をすると
同時にいろんな場所が使われます。
とりわけ大きな筋肉を動かすようにすると
小さな力で関節が動いてくれます。
ラテンでは
・ヒップアクション
・ニーバック
のイメージを持っている方が多いので
膝と股関節(骨盤)を強く使ってしまいがちです。
なんとなくぎこちない
膝がキツいと思う方は
太ももを使おう!
ラテンで必ず教えるクカラチャ
8の字を描くのですが
骨盤で動かしがちです。
太ももで8の字を描くと
腰が抜けなくなるなどのメリットがあります。
スタンダードでもそうですが
太ももを前後左右、揃える
小さい丸を描く
とコントロールする練習がオススメです。
骨盤や腰も安定します![]()
膝を曲げる時に
自分の腿がまっすぐ前に向いているか?
意外にも自分では気づかず
ももの向きが内股になったり
ガニ股になっていたりします。
脚元を見てももを動かしてみて下さい。
では![]()



