【春の養生と呼吸法】


こんにちは照れ


いつも夜中に更新してるのですが

ここのところ

スマホ片手に寝てしまっていますふとん1


昨日は桜が咲いていながらも

日中は冬の寒さで

今日は春の陽気になっているけど

花粉の影響か喉がイガイガして

体がついていかない季節です。



東洋医学的には

春は「肝」に影響が出やすい時期だそうです。


陽気が強まって

冬の間に蓄えた脂肪やらをデトックスする時期で

肝がフル回転して

「血」が足りなくなってしまうのが原因。



「肝」といっても

肝臓だけでなく、自律神経、目や筋肉など

感情のコントロールまで

体調全般を司る部分をいいます。



肝の気は上昇する性質があって

春は上半身に影響が出やすいわけです。

頭痛、目まい、不眠、便秘

情緒不安定などにつながるそうですよ。



そう!


情緒不安定の季節なんですよ。


放っておくと

不満、愚痴、心配がダダ漏れってわけ!



では何が原因か?



不調を感じたら

呼吸が浅くなっている可能性が大きいです。



この時期は呼吸法で対策が一番です!


先日紹介した腹圧を高める呼吸法も良いし

深呼吸を3分繰り返すのもいいです。



ヨガも良いです。

ただし注意基本の呼吸を大事にすること。



個人的には

ホットヨガはあまりオススメできないです。

体への負担が増えてしまいますし

暑さで呼吸を忘れてしまうのもあります。



花粉症の人は難しいかもしれませんが

室内でマスクを外して

ほんの少しの間だけ深呼吸してみるといいですよ。




もしそれでも呼吸がうまく続かない方!

息を大きく吸えない吐けないという方!


そんな方のために

良い方法を教えましょうニヤリキラキラキラキラキラキラ



呼吸を深くする方法

「肋骨ほぐし」

をやってみて下さい!


やり方は簡単!


①呼吸の深さを確認。

んー浅いかな、、、なんて。


②肋骨ほぐし

手をグーにして拳のとがった角で

肋骨を優しく

ゴシゴシと上下にさする


③呼吸の変化を確認!

肋骨が広がって

吸う量、吐く量が変わったらOK



大事なポイントは

やる前とやった後の変化を知ること

です。



呼吸法も変化がわかると

効果を実感することで習慣

となっていきます。


そうすれば不調の時に

あ!あれをやれば調子が良くなるんだ!

と選択するのでね。


なんでもそうですが

必ず変化を実感してみて下さい。



ダンスのレッスンと同じですよね。

なんの知識が増えたのか?

なんの動きが変わったのか?


それと今日のテーマは
ダンスには深い関わりがあるんです。

呼吸が浅いと
インナーマッスルの動きは悪く
バランス感覚が鈍くなっちゃうんです。

恐ろしいですねぇえーんえーんえーん


力を入れて
背筋を伸ばして胸を張ると
呼吸が深くなるイメージありますけど
全く効果無しなんですよ。

肋骨を包んでいる筋膜が緊張してしまうと
肺の収縮を妨げてしまうので
固めてはいけないのです。

呼吸法と肋骨ほぐしで
筋肉を緩めることで姿勢が改善されます。

ダンスでも良い動きになるので
一度踊った後に
肋骨ほぐしやると効果を感じられますよウインク



私がスマホ片手に寝落ちしてるくらいですから

最近は不調を感じてますアセアセ



いつもなら

寝る前に伸びをしたり

深呼吸をして寝るようにしてるのですが

ブログ書きながら寝てるようではダメですね滝汗



ブロガーさん達のブログも

イライラやクヨクヨな記事が

増える傾向があるかもしれませんね。


私も環境の変化への心配や

記事に出ちゃってました(笑)



これも春のせいなのだチュー



4月後半くらいになれば

自然と気候も安定してきますが


普段から自分でコントロールして

元気に過ごさなきゃね爆笑キラキラキラキラ



あなたの時間を自分のために

一日1分だけ「肋骨ほぐし」に使って下さいお願い





ではバイバイ





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