【弱さを補うは助け合い】


最近の自分は

なんだか情けない



競技ダンスをしていて

頑張っている人達のSNSでの報告に

羨ましさと辛さを感じる




8月末の競技会と

9月のグランプリが中止になり

練習場の閉鎖もあり

環境が大きく変化した



練習に向き合わない時間を作ってしまったり

ダンスが好きなのか

疑問に思うことも、、、




コロナ禍でも競技会に向けて

頑張っている人を見る度に尊敬する



嫉妬かな




孤独に自分と向き合い

何かを選んでる人は

本当に強い人だと思う



目標を持って

自分と向き合っていく強さを

私も持ちたいと思うのだが、、、



私はそうじゃないから



いつも人の影響を受けてきた



付き合う人が変わると

意識も変わり


反対に

意識が変わると

付き合う人も変わっていった



モチベーションが上がっても下がっても

人のせいにしてみて


自分の弱さに気づく




競技ダンスをやっていない人と付き合うと

競技ダンスの面白さを忘れて

どうでもよくなってくる時がある




競技会に出場している人と付き合うと

その顔の輝きに惹かれて


競技会に出たいなと

意欲を掻き立てられる




プロであろうと

アマであろうと関係なくて


社交ダンスでも

競技ダンスでも


自分のやっていることを

誰かと一緒に共有できることが

一番の幸せだと感じているのかもしれない



仕事もダンスも一人ではないから

羨ましく感じたり

同じようにできてない自分とのギャップに

辛さを感じてしまう




その時の自分にあった

付き合いや環境を

無意識に選んでいるのだろう




ブレない人がいると言うけれど

人に影響されない人はほとんどいない


良い選択をしているか

あるいは

限定した選択をしているのだろう



ブレてしまうのなら

良い方向にブレていけばいい



ブレてもいい

情け無くてもいい

ありのままの自分で



あなたは自分にとって

良いお付き合いを選べてますか?




意識が変わると環境が変わる





ではパー






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