【傷つかないための情報リテラシー】
ネットニュースを見ていると
平気で論点をズラして語るものもあったり
それらしい同意する意見を載せたりして
記事に信憑性をもたせようとするのもあります。
他人のことなのに
自分のことのように語られるニュースもあります。
人を攻撃して
何の得になるのでしょうね。
コロナ禍でみんなが我慢している時に
憂さ晴らしのように使われる
SNSを使った誹謗中傷。
匿名だからといって
やっていいことと悪いことの区別がつかない人も
多いようです。
あなたは大丈夫ですよね?
優しい人でありたいものです。
https://twitter.com/smiley_kikuchi/status/1420625471369146369?s=21
「悪口や中傷で傷つく人はSNSに向いてない」それは逆。平気で人を傷つける人がSNSに向いてないの。車を運転してて「あおられるのが恐い人は車の運転に向いてない」と言ってるのと同じでしょ。「他の人は気にしてない、お前は心が弱い」なんて、匿名で陰湿なことする者にメンタルを語る資格はないよ。 https://t.co/0ISqcbY9yF
— スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) 2021年7月29日
傷つけられてしまうことがあるのは
運が悪かったとも言えます。
傷つきやすい人は
ネガティブな批判を探しがちですし
傷つけようとしている人に
目が行きがちというのも関係しているのです。
あなたを好きな人: 20%
普通/なんとも思ってない人: 60%
あなたを嫌いな人: 20%
この比率は変わりません。
これはパレートの法則と呼ばれるものです。
しかし
あなたがそれに気付くのは
あなたを好きな人: 20%
あなたを嫌いな人: 80%
の比率です。
そのため人数は同じにも関わらず
普通/なんとも思ってない人: 60%
の存在は見えなくなり
嫌いな人の方が目立ちます。
こうした人間心理の意識を持っているだけで
自分の防衛が働いてきます。
同じような括りで
サイレントマジョリティ
ノイジーマイノリティ
と呼ばれる人に
警戒しすぎない方がいいこともあります。
騒いでいる人はごく一部なのに
大勢に感じてしまうという説明を
うまく捕らえた言葉ですね。
自分が傷つかないために
警戒し過ぎないためにも
知識は増やしておきたいものです。
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