【本質はシンプル】
競技会は誰のものか?
僕は
競技会に
出場したい人の為のもの
だと思うのです。
お客様の為ではない。
どのスポーツも。
ファンやお客様の為に
勝つわけではなく
自分(達)の目標に向かって
結果を残そうとして
それを実現できる場所。
趣味と言えばそう。
プロであろうが一般の方であろうが
趣味には変わらない。
コンテストみたいなものには
どの趣味であっても
みんな本気。
ファンというのは
勝つために努力をして
本気に取り組んでる選手の姿に
感動して魅力を感じ
応援してしまうわけです。
選手がその応援に答えたい
お客様を楽しませたい
と思うのは
選手としての喜びであり
感謝の気持ちでしょうが
ちょっと違う気がする。
実際にはそれよりも
自分の力を発揮しようと
恐ろしく集中しているものでしょうね。
もしお客様の為の競技会なら
デモンストレーションのような
踊りばかりになるでしょう。
自分の力を
磨き続ける競技ダンス
人に楽しんでもらうために
表現して共有する社交ダンス
どちらも素晴らしいものですが
全く意味合いが違います。
競技ダンスで得るものが
人生の大きな宝物になったりします。
プロが競技会を
お客様の為
仕事の為などと思っていると
辞める理由にもなるし
競技会へのモチベーションは
無くなっていくでしょう。
ファンは
そんな気持ちで取り組んできて
踊っている姿を見ても魅力は感じない。
競技会は
やはり選手のためにあると考えます。
主催者は
選手のために開催し
ファンに配慮した運営をする。
選手は
自分のために踊り
ファンの応援を受ける。
ファンは
選手を応援する。
至ってシンプルなことだと思います。
ファンを増やしたり
収益化を目指すのは運営の役割。
今、主催者は
選手のために開催しようとして
ファンへの配慮として
無観客を選択しています。
それでも心配ならば
選手は自分で判断すればいい。
何がなんでも出たいという人が
必ずしも
迷惑をかけるわけでもありません。
競技ダンスで面白いのは
プロだけでなく
一般の人にもファンがいること。
お友達が競技選手で
応援に行くというのも
そのお友達の
ファンだからでしょう。
僕も好きなダンサーがいて
ファンになっちゃってます。
トップではなく
一般のダンサーさんです。
ひたむきに踊って
いつも楽しそうな姿が好きです。
奥さまがボールルームへようこそを見て
夫婦で始めたという
なんとも良いお二人。
ファンというのは
どんな人にでも
どこにでもいるもの。
そこが
競技ダンスの素晴らしさ。
人を惹きつける努力や情熱
を感じたいわけですよ。
競技会というのは
ファンにはたまらない
短いドラマなようなものだから。
今はプロであっても
なかなか競技を
やり続けることは厳しい状況です。
選手としては
お客様への配慮は
運営に任せるほかないでしょう。
選手は再開を待って
成長あるのみです。
この期間をどうやって使うのか
楽しみですね。
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セミナーホールについて
よく聞かれます。
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