2020年の仕事始め太陽



出張レッスンに
行ってきました爆笑

今年も張り切って
ダンスを踊っていきましょう。



さて




ちょっと前に
足を揃えられないという内容の
ブログを拝見しました。


1つの問題なのに
非常に深い記事だなと思ったので

今日のテーマにします。





今回の出張レッスンでも
感じたことですが

足を揃えるまでの知識がないと
なかなか揃わないし

次のステップへの影響が
大きいなと感じました。






特に
競技ダンスをする人にとっては
座学は必要な部分ですね。


社交ダンスは
フィーリングだとしても

フィーリングは
どこから来るのか知ることで
心地よい社交ができるようになります。




ダンスのコツとも
言われていることでしょうか。


少し紹介できたらと思います。




足を揃えられないことの解決の1つに

「回転の法則」

を知ると良いでしょう照れ


法則は
僕が勝手に呼んでおりますニヤリ





回転には
基本的には2種類しかありません。
※例外もあります。


1、プログレッシブターンという法則
2、ピボット&ピボッティングアクション



ワルツのナチュラルターンでは
プログレッシブターンへの理解が必要です。

JDSF PD関東甲信越選手会イベント
「ダンスの学校」でやった授業に

プログレッシブターンの紹介がありました。




プログレッシブターンは
フィギュア(技)の名前ではなく

回転の法則の1つです。




プログレッシブ(進行性の)ターン
という意味ですね。


その中でも

スイングサイドステップ
ポインティングステップ

ステップの回転量とタイミング

とあります。


今日はこんな単元がありますよとだけ。
どんどん掘り下げると

ターンとローテーションの違いとか
はっきりさせておいた方が
いい項目もあるし

終わらないので
また後日に書こうかな。




いくつかあるテクニックの中で
リカバー
という大事なポイントが挙げられます。


ボディリカバーとフットリカバーがありますが
ワルツのナチュラルターンでは

フットリカバーが
大事になってきます。


足をクローズしていくだけのことですけど
これがすごーーーく大事なの。


足元が汚いとかテクニックの評価は
ここだったりします。

トップ選手は
繊細にコントロールする練習を繰り返してます。



余談は置いてお願いアセアセ





ナチュラルターンで
足を揃えられないのは

内転筋の力が足りないからという話を
聞いたことはありませんか?


確かに
そういう脚の感覚はありますが
筋力が足りないという論調は
少々乱暴な感じがします。



テクニックの知識を飛ばして
それだけに頼ると
膝や腰を痛めたりしますね。





そこで

やっと本題アセアセアセアセ




足が揃えられない原因の1つに

1歩目の足に
次の足を揃えられていないことが挙げられます。

上差し通過させられてないのです。

※フットリカバー
の部分です。




その前のフィギュアのラストのステップから
1歩目にかけて

前のステップの動作から
体が必ずニュートラルに戻ります。

この時に足も揃えられて
通過していきます。



ニュートラルは
体の反りやひねりもない状態です。




前のステップの勢いまま
1歩目に
2歩目の足が通過する前に


上半身のローテーションが
かかり過ぎてしまうと

ヒップまで回転してしまい

体はニュートラルにならずに
足元がロンデアクションになってしまいます。



そうすると
2歩目が出た時には
バランスが崩れていて

3歩目をクローズする時には
脚や足をコントロールすることができずに
揃えられないのです。


上半身のローテーションのタイミングが
早過ぎる為です。


メカニズムを知ると
足が揃えられないことへの解答が
増えてきますね。


1歩目から2歩目を勢いだけで
バランスを崩したまま

あとは筋力で
なんとかしようというのもアリかもですが

僕はなるべくなら
体が楽でエレガントな方法が
好ましいと考えてます。




世界チャンピオンが
個人レッスンやワークショップの時に

ワルツのエッセンスは
足のクローズにある

とおっしゃっていました。



ダイナミックに踊るのでも
ハーモニーが取れたエレガントな踊りでも
フィーリングで踊ることでも

足を揃えることにこだわるだけでも
踊りやすさは格段に上がるでしょうね。



さあ
いかがでしたか?

 


大事な大事なステップの出だし
バランスやタイミングを
確認してみて下さいね。







ではパー







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