【選手ファースト】
先日の九州の大会は
ステキな緞帳をバックに
広々としたフロアで
踊ることができました。
シートをはさんで
手前ではサブフロアとして
練習ができるようになっていて
親切なフロア割りになっているなと
いつも感心します。
関東から初めて参戦した先生が
イイですねー!と驚いていました。
大勢の選手が参加している大会ですから
選手ファーストな会場になっています。
どこまで選手ファーストが良いのか
というのはまた別の時に
JDSFの競技会は
お客様は自由に観戦。
入場は無料だし
ご家族も応援に来られたり
習っている先生も自由に出入りしています。
公共の施設が使えるからこそですね。
学生の頃に後楽園ホールに
自分の先生の競技会を観るのに
なけなしのお金を持って
見に行ってたのが懐かしい。
ダンス部で使っていたビデオを借りて
またなけなしのお金を払って
先生のダンスを撮影
なみだ涙のお話です。
今みたいに動画なんて
撮れなかったですからね。
時代を感じます(笑)
【自撮りの魔力】
すっかり時代は
写真も手軽に撮れる。
僕は自撮りで
よく撮るんですよ。
趣味みたいね。
というか
誰かに頼むのがなんだか嫌なので。
ということで
みんなと撮ってました。
決勝メンバーで


AB型3人組だって
あーー
って控え室で
みんな何故か言うんだけどもね。
そして
優勝した山本組も一緒に
PD関東甲信越ブロックから
参戦した4組で
自分のベストな踊りをして勝ってやる
アイツに負けるわけがない
あんないい踊りしてる
どうしよう
なんていろいろな思いが
駆け巡るけど
終わってしまえば
反省すればいいし
誰かを目標にしてもいい。
一番の目的の
上手くなりたいという思いは同じで
その為の戦略なら
ネガティブな思いも
ポジティブな思いも
全部持った方がいいよね。
そういう思いを持った上で
それぞれの課題だから
競技の魅力でもある。
そんな風に
切磋琢磨するわけです。
ま、一歩離れて
みんなで自撮りしてる時は
楽しかった〜って写ってるでしょ。
自撮りって
そういう意味でも好き。
みんなを笑顔にするしさ
ステキな魔力だよね。
これからも
僕は好きな人と撮っていきますよ。
みなさん写ってくれてありがと

今日はこの辺で。
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