
☆テーマ
2人で踊るときに
どのようにボディを使えば良いか?
その中でいくつかのセクションに分けて
説明をして下さいました。
こんな感じなんだと
内容は軽く読んで下さい。
①3Dとは?
3Dで踊ると言われていますが
彼らは言っていました。
世界中で踊る上で
多くのダンサー達が3Dについて
明確でないことがわかった。
と。
②上半身の変遷
この10年の間に
上半身のあり方は大きく変わりました。
20年前に
あるルールを言われていたそうです。
女性は男性の耳が
見えるように組むと。
今は違うそうです。
昔そうやって
言われたような気がします![]()
③組み方
1人のバランスでなく
2人のバランスで立ち
いろんなカップルがいて
体の大きさで変わるから
バランスをとる場所は
探していかないといけない。
と言ってましたね。
④女性の立ち方と大事なポイント
ここはオルガの方が
レクチャーして下さいました。
ヘッドウエイトと男性の右手
ヒールとバランスが保てている
ことでした。
ヒールとのバランスを
保てることによって起こる
良い効果についてもお話がありました。
⑤シェイプと
理論的なルールの関係
大きくはないシェイプの場合
ルール通りの動きになるが、、、。
自分自身のバランスや体重移動が
一番大事なこと
とお話されていました。
⑥ローテーションと
エクステンション
ターンすることで
エクステンションが起きる
ということを話して下さいました。
度々間違いをおかすと
バスの運転手さんみたいになるよ
ってアクション付きで
ユーモアたっぷりの説明でした。
そして最後は
みんなで体を動かしました。
⑦3Dにする為のエクササイズ
カップルでの
ローテーションのエクササイズを
紹介してくれました。
シェイプで見せないで
外から見えにくい
インサイドのアクションが
ナチュラルに見せる為の動き。
外側の効果だけを見て
マネをすると嘘っぽく
外側に見えるものと
内側で起こっていることを理解して欲しい。
みんなで練習しながら
お二人は
トップダンサーとして伝えたい
とも話していました。
このように90分に渡り
細かなレクチャーでした![]()
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ダンススポーツ教本の用語が
説明に出てきたりして
より理解が深まったと思います![]()
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楽しかったなー。
充実した時間だった。
締めの言葉で
より大きなシェイプへの解釈する場合に
過去へのリスペクトと
ルールを破らずに作ることが大切です。
とおっしゃってました。
ダンススポーツ教本も
過去の教本に基づいて作られてますし
またダンスが
年々研究され進化していっています。
より体にあった
ダンスになっています。
JDSF PDアスリート委員会主催
第1回 ダンススポーツレクチャー は
一般の人にも公開されていましたし
もちろん他団体のプロもいらっしゃってました。
第2回、第3回と続いて
ダンススポーツ選手と
ダンススポーツへの理解が
広まっていくことを願っています。
次回いつかわからないけど
今から楽しみです![]()
では![]()





