【魅了されたレクチャー】

今日は
JDSFPDアスリート委員会 主催  
第1回 ダンススポーツレクチャー
でした。




日暮里のファーストプレイス東京
小ホールにて。



記念すべき第1回講師

今年からWDSF PDで大活躍中!!

ジャーマンオープン2019
WDSF PD proスーパーグランプリ の覇者


圧巻の踊りを見せてくれた
ディミトリ ザルコフ
オルガ クリコバ

都内だけでなく
他の県からの参加者もいて
お仕事休んできたという方もいました爆笑

みなさん楽しみにしていたようです。



僕もブログで紹介しましたが
結構早い段階で
申し込みを締め切りとなっていましたね。


まず彼らは

個人レッスン
グループレッスン
レクチャー
ビデオレッスン

について語ってくれました。




指導者として
どのような違いがあるのか

その語りに
場数をこなしているんだなと感じました。



僕は良い個人レッスンをしようと
心がけてきましたが

一番簡単なのは個人レッスンだと。


確かにそうですね。
見て直して伝えればいいんだから。

ちょっと恥ずかしくなりました汗


僕の経験は
グループレッスンと個人レッスン
までなので

レクチャーやビデオレッスン
はやったことないですね。  


レッスンでは
ストレスのかかるものではなく
勉強不足でも
こなせてきたのかもしれません。



個人レッスン以外では

レクチャーは
自分なりの構成ができていればいい。


グループレッスンは
参加メンバーに合わせなければならない。


ビデオレッスンが一番難しく
自分が完璧でなければならなくて
ストレスがたまるものだ

とおっしゃってました。
ちょっと内容は軽くなっていますが。



初めにあいさつ的に
そんな話から始まりました。



それから
レクチャーは本題へと入ります。

※PD事務局だよりからお借りしました。


テーマ

2人で踊るときに

どのようにボディを使えば良いか?


その中でいくつかのセクションに分けて

説明をして下さいました。




こんな感じなんだと

内容は軽く読んで下さい。




①3Dとは?


3Dで踊ると言われていますが

彼らは言っていました。



世界中で踊る上で

多くのダンサー達が3Dについて

明確でないことがわかった。


と。




 ②上半身の変遷



この10年の間に

上半身のあり方は大きく変わりました。


20年前に

あるルールを言われていたそうです。


女性は男性の耳が

見えるように組むと。


今は違うそうです。




昔そうやって

言われたような気がしますアセアセ



③組み方


1人のバランスでなく

2人のバランスで立ち


いろんなカップルがいて

体の大きさで変わるから

バランスをとる場所は

探していかないといけない


と言ってましたね。



④女性の立ち方と大事なポイント


ここはオルガの方が

レクチャーして下さいました。



ヘッドウエイトと男性の右手

ヒールとバランスが保てている


ことでした。



ヒールとのバランスを

保てることによって起こる

良い効果についてもお話がありました。




⑤シェイプと

理論的なルールの関係



大きくはないシェイプの場合

ルール通りの動きになるが、、、。



自分自身のバランスや体重移動が

一番大事なこと


とお話されていました。



⑥ローテーションと

エクステンション


ターンすることで

エクステンションが起きる


ということを話して下さいました。



度々間違いをおかすと


バスの運転手さんみたいになるよ


ってアクション付きで

ユーモアたっぷりの説明でした。





そして最後は

みんなで体を動かしました。


⑦3Dにする為のエクササイズ


カップルでの

ローテーションのエクササイズ

紹介してくれました。



シェイプで見せないで


外から見えにくい

インサイドのアクションが


ナチュラルに見せる為の動き。



外側の効果だけを見て

マネをすると嘘っぽく


外側に見えるものと

内側で起こっていることを理解して欲しい。




みんなで練習しながら

お二人は

トップダンサーとして伝えたい

とも話していました。



このように90分に渡り

細かなレクチャーでしたおねがいおねがいおねがい



ダンススポーツ教本の用語が

説明に出てきたりして

より理解が深まったと思いますキラキラキラキラキラキラ


楽しかったなー。

充実した時間だった。





締めの言葉で


より大きなシェイプへの解釈する場合に

過去へのリスペクトと

ルールを破らずに作ることが大切です。


とおっしゃってました。




ダンススポーツ教本も

過去の教本に基づいて作られてますし


またダンスが

年々研究され進化していっています。


より体にあった

ダンスになっています。




JDSF PDアスリート委員会主催

第1回 ダンススポーツレクチャー は


一般の人にも公開されていましたし

もちろん他団体のプロもいらっしゃってました。



第2回、第3回と続いて

ダンススポーツ選手と


ダンススポーツへの理解が

広まっていくことを願っています。



次回いつかわからないけど

今から楽しみです爆笑






ではパー





ポチッとお願いしますウインク