【学生の頃の僕】
ダンスホールでお仕事でした。
暑さに加えて人の熱気がすごかった

冷房は結構効いてたし
頑張ったなーって体がいっております(笑)
ジャーマンオープン前に
疲労が残らないように
明日は1日
準備と回復に努めようと思ってます。
今日は
近隣のホールがお休みだからなのか
結構な人数のお客様でした。
夏休みでお休みのホールの代わりに
学生さんもお仕事にやってきてました。
同じ仕事量だからと
同じ稼ぎをもらえるように交渉してる場面も。
そんな自信があって
逆に羨ましい。
ダンスバイトという風に言ってしまうと
バイト感覚な部分はあるかもしれません。
でもお客様が自然と
楽しそうにしてるところを見ると
若さだな〜なんてちょっと嫉妬
その若さの価値は
あったりするんですよね。
僕自身がまだまだ
認知されていない場所ですから
嫉妬してる場合じゃなく
やれることをやらねば。
僕も学生時代は
新大久保、川崎、府中
のダンスホールでアルバイトしてたので
そんな時代があったし
そういう感覚だったなぁなんて
懐かしく思い出しました。
卒業したらわからないし
レッスン行きたいし必死だった。
そうそう
ダンスのお仕事では
今は無きステレオホールでも
働かせてもらったり
にっぽん丸、ふじ丸に乗って
日本のいろんなところを回ったりもしました。
そんなお仕事の合間に
日本インターとか応援に行って
カッコよく踊る先生達の姿に
憧れを抱いてました。
ただお金を頂いて
自分の生活や遊ぶ為にお金を使うよりも
競技ダンスの為に
練習を主にした生活をして
プロで認められるようになれたらなぁ
と思っていたところ
うちでどうですか?とお話がきて
面接に伺ったところがスタートでした。
【成功の定義】
それから15年のうちに
良いことも悪いこともあったし
成績的には
チャンピオンにはなれてないけど
今は自分に
PD、先生という看板を掲げて
自分の事業、お仕事として
できるようになったことで夢は叶っている。
そういう意味では
成功しているのかも。
成功の定義は様々で
競争のあるものは1位を
獲得することは明白だけど
ほかにも
お金が儲かってることが
成功だったり
やりたいことがやれている状態というのも
1つの成功と呼ぶのもいいと思う。
今は競技ダンス。
やりたいことがやれているし
パートナーにも恵まれている。
その延長で働けてるのは
ありがたいことだなと改めて思えました。
今まで積み上げて来た力を出して
気持ち良く踊ってもらうのは僕の武器。
もう1つ武器がある。
個人レッスンのようなカウンセリング。
そこで経験が発揮できる
密かな自信もあったりして
僕が社交ダンサーである限り
与えられた場所で頑張るのが
社交ダンス普及ですね。
普及の為にプロもアマもない。
誰でもいいんですよね。
みんなで成功しましょと
願っております。
社交ダンス界も
いろんな働き方をする人が増えて
だんだん変わってきました。
ただ変わらないのは
いろんなダンサーが
それぞれの個性で支えあって
楽しい空間が作られていること。
それをいろんな場所で
見てきました
これからは自分がそんな場所を作る側に
まわるのもアリかもしれません。
社交ダンスが広まれば
何でもいいので
僕は僕の道を
模索し続けていこうと思います。
では
ポチッとお願いします
↓↓↓↓↓
お申込み受付中



