【踊りが崩れてもよいかどうかの選択】
昨日はイライラについて
書きましたけど
イライラは
してないです
クーラーで
のどがイガイガしたりしますけども。
はちみつよりも
マシュマロがのどに良いそうなので
買って食べてみようと
思ってる川田です。
さて
ホールでのお相手をする時
いろんな方と踊るので
踊りが崩れるとか
良くないことを言われたことがあります。
競技選手としての僕を
気遣ってくれてのお言葉ですが
踊りが崩れてしまう人は
その仕事に重きを置きすぎて
自分の練習やケアなど含めて
ダンスへ意識が向かなくなるから
だろうと思います。
競技ダンスに
必要な競技力の向上には
練習や体のケアには欠かせません。
そこをわかっていれば
結果的に
踊りが崩れなくなります。
競技ダンスを辞めてしまって
踊りが悪くなったという人の話を
お客様から
聞くこともあります。
競技ダンスは目標があり
そこに向かって自分を磨く必要があります。
ダンスのお相手をする時には
その磨いた自分が商品でありますから
競技ダンスで日々培っていることが
大きな価値となって現れます。
トークやノリで
お客様を楽しませるスキルで
サービスを提供して
価値を高めている人はたくさんいます。
ダンスの先生をしている身で
競技選手として活動している僕は
トークやノリというスキルの方面ではなく
踊ることで提供したいなとは思っています。
ですから
踊りが崩れるというより
疲労の問題ですね。
疲労はケアすればOK
疲労回復の為に
スケジュール管理して
踊るお仕事を断ったり
ケアする日を作ったりと
バランスを取るのも
自分の仕事です。
それなりの歳になってきたので
ケアを大事にして
維持を図ることが
パフォーマンスの進化を助けると信じています。
トレーナーの先生から
アスリートの大事な部分は
気持ち9割
技術1割
ということだそうです
ケアの配分
パフォーマンスの向上のために何をするか
コミュニケーション
など
気持ちで選択を左右されます。
ダンスが崩れるか崩れないかは
仕事に対して何を生かすか
競技ダンスをするのかどうか
技術を蓄えたり
生かすも殺すも本人の気持ちなわけですね
以前競技成績では一流の
とあるプロが
手を抜く発言で
プチ炎上をしてるのを見ましたが
言葉で気持ちを壊さないことも
マナーの1つだし
良い選択は
健康とともにあり
ケアしつつも
ダンスをエンジョイしましょう

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