【ビッグニュース!!】


朝日新聞デジタルに
大きなニュースが出ていましたびっくりキラキラ



パリ五輪の
ブレークダンスの実施のニュース


詳しくはこちら下矢印




ついに発表されてましたね爆笑キラキラキラキラキラキラ




社交ダンス界にとっても
ビッグなニュース!!


オリンピックの追加種目となった
ブレークダンス

と書いてありますが
ブレイキンです。


ブレイキンの選手は
JDSFの選手として
パリオリンピックに出場となる!?びっくり




そうなれば
大きな大きなメディアに対しても

社交ダンスも
ダンススポーツの1つとして
大きく広まっていく可能性がありますね。




これまでJDSF会員の皆さんが
ダンススポーツの地域競技団体として

行政と密接につながりを持ち
数十年にわたり活動を支え


ダンススポーツの名の下に
社交ダンスをスポーツとして
行政との連携をつないできた賜物ですね。






改めて誤解無きよう
PDについての認識を。



【JDSFPD=プロではない】

JDSFのもとで活動していますが
PD=プロだと捉える方も
いらっしゃるかもしれません。


JDSFのプロの定義によると
PD=プロではありません。



巷でダンス教室で働く人のことを
プロの先生と呼ぶのは自由だけど


時代は進み

今や社交ダンスの講師は
プロもアマもなくなりました。


いろんな方々が
社交ダンス普及に力を注ぎ
指導にあたっています。





JDSFPDは
あくまでGD(一般部門)と別の
プレミアムな競技部門であります。

組織の中では
GDもPDもなく並列の関係にあります。




PDという部門のメンバーは
ダンス講師をしている人だけではありません。


GD(ジェネラル部門)にも
関わるPD(プレミア部門)登録している講師もいれば

講師でない人でも
PD(プレミア部門)の担当役員になっていたり
また
GDの講師でも
PDの仕事をしていたりと様々。




【誤解が解かれて新たな関係を築く】

僕がJDSFPDに
移籍した当初は

プロはダメだ
アマはダメだ

という声が
聞こえてきたことがありました。



不思議に思っていました。



僕は今30代で
お恥ずかしながら

過去の出来事や
昔のことをよく知りません。



良くない出来事や対立が
あったのか・・・




発足設立当初は
なかなかPDの浸透は進みませんでしたが

だんだんと地域ダンススポーツ連盟の方々も
理解を示して下さるようになりました。


過去の歴史ではなく
手を取り合って

新たな関係が
築かれ始めているところです。




役員の方々(PD関係なく)が
いろいろな場所へ足を運び

話を何度も重ねて
苦労の末に得られた理解ではないでしょうか。



JDSFのGDとPDの関係は
これまでのダンス界の関係とは
全然違います。




【JDSF内でのPDの位置】

JDSF内では協調し
新たな政策
進められてきています。



PDが上に立つことなどなく
発足時から
その立場は変わりません。


PDは
JDSFの決定を
受けて動いていく一部門ですので

PDが担う事業は
GDの部署となんら変わりません。




担当がPDの人間であっても
登録しているところがPDなだけであり

本部からの仕事として
責任を持って動いています。




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今年の3月に
日本スポーツ協会に正加盟したことが
大きく物語っていると思います。


プロもアマもない
ダンススポーツの統括団体として
今は国体参加の道へ。




若者の未来を作ろうとしている役員の方々を
応援しています。




未だに10年前のこと
20年前のことを話に持ち出す時がありますが
若い世代は知らないものです。


これまで頑張ってきた方々の
おかげであることには変わりません。



過去にしばられず
次の世代が
同じ思いをしないように

今これから
新たな認識のもと
進んでいくことを願うばかりです。





ではパー





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