【偏見を乗り越えて】



昨日のNHKの番組
プロフェッショナル仕事の流儀は

納棺師 木村光希さん



僕は映画『おくりびと』
によって知ったお仕事。



単純に
すごい大変そう。

仕事は何でも大変なのは
同じかもしれないけど。



人の不幸を食い物にして

なんて言われたり
周りからの偏見と戦っていたそう。



真摯に生と死に向き合い
全国からの依頼を受け

そのご家族の思いを形にした
葬送を作り出す。



人の役に立っている
サービスなのがよくわかる。




うちの父の時に
同じような若い納棺師さんが来て

夏だったので
汗だくになりながら執り行って下さった。


家族の希望で
最後に撮った家族写真で着ていたスーツに。


今となっては
大変なお願いをしたかなとは思うけど
すごくカッコよかった。



最後にネクタイは
家族でということで

弟がネクタイの結びましたが
これが四苦八苦し

兄弟みんなが
父にネクタイの結び方を教わったのに

全員結べてなく
超器用な父の血は受け継がれてないのだと

和やかな雰囲気に包まれ
ありがたい時間を過ごさせてもらった。



心を込めてしてくれた仕事を
今でもよく覚えている。



社交ダンスの先生というものに対して
どこか自分の中に偏見があった。


趣味や娯楽でしょ?

社交ダンスを教えるだけで
踊るだけで
お金をもらうなんてえー?


教えるのなんて簡単だから。
勉強して分析できるようになって。

誰でもできるでしょ?


でも仕事に対して
お金に対しても

全然理解していないし
真摯に向き合っていない

自分がいることが
見えてしまった。


 
木村さんの姿を見て
人が人を喜ばせるサービスに

これほど思いが宿り
相手が感じているものだとわかった。



納棺師  木村光希

プロフェッショナルとは


 「人を送るということに

正解や完璧はないと思います。


なので


もっとこうしてあげたいとか

もっとできるとか

そういった思いを持ち続けられることが

プロなんだと思います




自分が歩んできた道が
他の人にはわからないものであるし

決して無駄ではないものに
自分自身ですればいい。


ニーズに応えることが
根本的にあり

人と人をつなぐ

を目標にしたら
そこに付随するものはついてくる。



特に社交ダンスほど
当てはまるものはないのかも。



久しぶりに見た番組。

プロフェッショナルとしての仕事。

興味深かった。



明日も喜ぶ声が聞けるように。




ではパー





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再放送は6/4(火)。