【本当に自分を大切にしてくれる人は誰か】

今年も終わり。
衝撃的を受けた映画は
グレイテスト・ショーマン。

そして

ボヘミアン・ラプソディー。

どうやらヒューマン的な映画に
弱くなったらしい。(笑)




ボヘミアン・ラプソディーは
クリスマスパーティーの前に観てきた。



始めはあまり興味なかったんだけど
友人が2回も3回も観たというのもあり

どこまでいいのだろうと思い
期待を膨らませて行った。


期待をはるかに超えてきた。
号泣だった。




全てがQueenの
ノンフィクション映画ではないけど

見る人によって
感動する場面は様々で

主人公の視点
家族からの視点

恋人からの視点
仲間からの視点

境遇や環境、状況、過程


評判も良く
多くの人に共感をもたらす映画だと思う。



人当たりの良い言葉で
話しておきながら

実際の行動が
逆だったりする人がいる。


弱っている時に
優しい言葉で近づいてきて

ツバをかけられるような
経験は誰しもあると思う。



お互いにいるメリットがあるから
人の関係が成り立つけど

自分の欲を満たす為だけに
はなから利用しようとするだけの奴がいる。


そんな風に危害を加えてくる人からは
離れることが必要だ。



それに


どこにでも存在する
フリーライダー。

自分が頑張ることに
美徳を感じさせるのも

フリーライダーの存在が
あるからなのかもしれない。


でも自分が選んで
付き合っていくべき人ではない。




そんな誰でも思い当たるような体験を
象徴するかのようシーンが
僕の心に刺さった。



フレディが
そういう奴に唆されて

自分のことを思ってくれてる
大切な人を見失っていく。


疲弊しきったフレディだが

メアリーが目を覚まさせて
本当に自分のことを心配してくれる人に気づく。


何かに夢中になってる時には
気づかないけど

自分の大切にするべき人は
本当に思いやりのある人は誰か

ということを再確認するシーン。


友人に聞いてみると
また違ったところに感動したそうだ。



今年は
いろんな出会いがあり

良い体験も酷いと感じた体験も
知識として蓄えさせてもらえた。



次はどうしていこうか。



大晦日に
不安と楽しみを妄想するのだった。





ではパー




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