これまでの内容は
僕がJDSF PDに所属していて
日本インターのことをきっかけに
JBDFから移籍したので
いろいろなところを
擁護・批判してるようにも見えるかも
でもそんな気はなくて
僕ら世代のプロが
今所属している場所と
これからの時代に危機感を持ち
いろいろなことをしようとしている流れが
確実に存在しています。
テレビへの露出や番組を作ったり
ラジオを放送したり
観る専門のファンを増やそうとしたり
競技会を紹介するツアーを組んだり
所属団体を使い
盛り上げようとする活動には
本当に頭が下がります
プロの立場にあるからこそ
できる活動だと思います。
素晴らしいとしか言いようがない
本当に頑張ってるんだなぁと
勇気をもらえます。
お金を稼ぐため
単純に競技を楽しむために
アマチュアを選んでる人もいると思います。
でも
プロだからできる活動が
確実に存在しています。
なので
僕もプロとして
自分が賛同できる場所で
できることをさせて頂いてます。
新しくアマチュア競技会を
立ち上げる件を書いてきましたが
否定する気は全くありません。
何故なら
営利活動の会社として
今までにあったからこそ
サービスの良い
細やかな配慮が行き届いた
みんなが楽しい競技会が
行われてきたわけです。
営利であるからこそ
意思決定にもスピードがあり
良いものをどんどん実行できているのが
人気の秘訣
です。
儲けられるということは
それだけファンから信用があるという証拠で
良いノウハウを持っているので
どんどん個人的に
やるべきだと思うのです。
でも多くのプロが
わかっていないだろうこと。
公益法人との違い
非営利団体であること。
間違いやすいのが
公益法人が
利益を上げてはいけないのではなく
個人に分配しない
ということであり
活動が直接的に
会員の利益にならないということです。
それだけ
個人の為に特化したことではなく
大きな規模のことを
進めていくことができるのが
公益法人の特徴かもしれませんね。
逆に言えば
会社であれば
営利団体ですので
私利私欲で良いのです。
身近なところから
ダンスを広めていけるのだから。
小さい単位で
ダンス教室・ダンスホール
と同じです。
そこで
公益法人に迷惑かけずに
個人として
アマチュア競技会したりするのは
どんどんやれば良いと思っています。
でもいくら小さなところで
ダンススポーツの普及
全国的な社交ダンス界の改革や
競技会の改善
をうたったところで
本当にやろうとするには
非常に大きな課題です。
だから僕は
今の時点では
JDSFという公益法人が
※競技会の上では
ゼネラル(一般)部門・・・アマチュア
プレミア部門・・・プロ
に分かれていますが。
プロ・アマそれぞれの役割を担い
社会のルールに合わせて
それぞれの発展とニーズに応えることが
できる団体だと思っています。
続く、、、
では
自分なりに書いてみたけど正しいか自信ない


