今度のことで
他団体のことも聞いたり調べたりしましたが
ウィキペディアにもあるんですね。
編集してる人がいるのは驚きでした
現在JDSFは
日本スポーツ協会に
(※2018年4月1日に改称 旧日本体育協会)
準加盟となっているが
正加盟を目指している。
その為
会社組織のNJDCとJPDSAの競技会を
内部のPD競技会としての一本化を進めていました。
中部ブロック、九州ブロックは
今後JDSF-PD競技会として
一本化することが決まり
今年から関東と同じように
JDSF-PD主催競技会が開催されています。
一部の人から賛同できない部分があり
自ら離れることになりました
日本スポーツ協会に
正加盟することは
社交ダンスがスポーツとして認知され
日本スポーツ大会(国体)という
権威のある大会の種目をも
目指すことが可能になります。
JDSFが
ジュニアの育成や
ダンススポーツとしての普及
地域連盟での競技会開催
県連の日本体育協会の加盟
と長年の培ってきた努力は
プロのダンスの先生がしてきた努力とは
全く別の方向にあります。
これまで
プロの先生が作ってきた
風営法の撤廃
ダンス教室の開設
メダルテストのようなカリキュラムの構成
デモンストレーションの楽しみ
など
ダンス愛好家へのアプローチのおかげで
他のジャンルのダンスよりも
大きな市場が作られてきたのは
言うまでもありません。
時代の流れにあった成長だったと
言えると思います。
ここにきて
それも変わりつつあります。
2015年に
JBDF東部選手会は
WDCとWDSFのことを引き合いに
JDSFとの連携を断ちました。
しかし
ここにきてJBDF本部が
JDSFとの連携を模索し始めているという話も
なぜなら
プロ団体では
日本スポーツ協会への正加盟は
現在のままでは
大変困難な状況にあるからです。
それほどプロの先生も
注目している政策で
これはある意味
JDSFが前進していることがわかります。
絵空事のように
思えるかもしれないけど
国体種目になる
(履歴書にも書けるよ
)
↓
子供がスポーツとして目指す
↓
親や祖父母が興味を持つ
↓
全世代でできるスポーツに
ダンススポーツとしての
普及にこそ
とても大きな可能性があります。
現実に
ここまでの体制になってきたわけです。
そこには回り回って
プロの先生には仕事が生まれます。
それが公益というものです。
しかし
一部の人は
何故か公益を理解できずに
私利私欲に走ってしまいがち
でも誰しも
自分優先にすることが普通で
当たり前なのはわかっていますよ。
だから協力しましょうと
呼びかけていたわけです。
アマチュア競技選手には
別の選択肢が
生まれましたが
ここでPDの歩みが止まるわけもなく
それぞれのステージで
頑張れば良いのではと思います。
少なくとも
これを読んだ方には
夢ではないこのビジョン
身近な社交ダンスに
ダンススポーツ
をご理解頂いて
ぜひJDSFを、JDSF-PDを
応援して頂きたいです
続く
では
※今日はダンススポーツグランプリin仙台でした
日本スポーツ協会に加盟しているおかげ

