今朝は
JDSFPD事務局会議でした。
1つ1つの話が勉強になります。
JDSFは
プロのダンス教師だけで
組織されていないので
プロジェクトが
利権やお金儲けに関係がなく
公益法人としての
今できることや
未来を見据えたものが
次から次へと出てきます。
スピード感があります
実際に
この5年くらいで
いろいろなことが変わり
時代は常に変化しているわけで
プロのダンス教師だけで集まると
いつまでも
過去と同じようなことをしようと
こだわっていたり
自分の地位や
自分のお金儲けに
組織を使いたがる人が出てくる。
そこに
競技実績があると
そこが厄介なところであって
A級やチャンピオンが偉い
という風潮。
相撲協会のような体質が
ダンス界にもあります。
偉いのではなくて
素敵なダンスをする人
素晴らしいダンスを見せられる人
であって
広告塔の役割に近い気がします。
なので
社会を知り
運営できる人
と
ダンスが踊れる人
は別だということ。
ここの違いを
組織の会員は要チェックです
病院の経営でも同じことで
医者じゃないと院長になれないようです。
医師としてずっとやってきた人に
経営を任せても
感覚がズレていることがあり
赤字を出してしまうそうです。
人それぞれ
得意分野があるので
そういった人を排除するのではなく
認めていかなきゃいけないですね。
社交ダンスを趣味にしたり
社交ダンス教師の仕事をしていれば
自分の近くには
人がいっぱいいるような錯覚に陥りますが
ダンス教室やダンスホールを
経営されている人には
時代の流れを感じる方も
いらっしゃるのかなと思います。
組織として
理念に沿った活動ができていないと
気づいた時に
人がいなくなってしまうのでは
と不安になります
あと
個人的なこと
来週のレクチャー
持ち時間が
15分しかないのに
持ちネタを理解してもらうのに
1時間くらいかかるということがわかり
すごく焦ってます


もっと整理して
簡潔にしてリハーサルをしないと
タイムオーバーして
伝えられずに終わりそう
参加者さんの顔が浮かんでしまって
こちらも不安
なんだか不安だらけで
いろいろやっているせいなのか
ネガティブ思考なのか
不安症もどきなのか
わかりません
五月病
なんて言って自分を肯定してみる
ホンマでっか⁉︎TVでやってたのが
不安傾向が強い人は
不機嫌そうな顔を
探してしまう癖がある

その癖を直す
簡単なゲームがあるそうです。
自然と不機嫌そうな顔が
目に入らないようにするゲームで
普通の顔に目がいく癖を
つけることができるんだそうです。
よく考えると
僕も
体調が悪い時には
無意識に
相手の不機嫌そうな顔に
目がいってしまい
ムキになったり
誤解していることがあります
結構
取り越し苦労が多くて
たまたま体調が悪かったとか
他のことを考えていた
なんてくらいの理由なんですよね
そんな時の自分は
イライラしたり
暗くなったり
相手も楽しくないですよね。
知らず知らずのうちに
迷惑かけています
逆にポジティブな人は
明るい人へのセンサーが働いているので
気にしないようですね。
自分の
コンディションのバロメーター
になるので
なるべく
明るい顔の人に
目がいくようにしたいものです。
焦らず元気に


明日も良い日になりますように
では
ブルーベリーのほのかな香りが
良かったです

